大柴滋夫
会議録に記録された「大柴滋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 じゃ一つ、あしたの朝までに出して下さい。 この三十七条、三十八条の罰則ですが、三十七条に、いろいろのことをしたら「三万円以下の罰金に処する。」、こういうことが書いてあります。三十十八条には、「三万円以下の過料に処する。」とこう書いてあるのでありますけれども、中身を読んでみますと、むしろ三十八条の第三号とか第四号の方が、やはりこれは罰金なら罰金にしたらいいだろうと思うのですがね。どうもこの辺に少し、上役の言うことを聞かぬときに…
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 それがおかしいので、たとえばよけいなことをやったときには過料になって——よけいなことといって、つまり、第三号の、「第十九条に規定する業務以外の業務を行なったとき。」ですよ。これは当然首になるか、罰金になるか、それが普通であるのに、それは過料にしておいて、何か上役に虚偽の報告をしたとか、検査を拒んだときには罰金になる。これは順序が全然逆じゃないですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 慎重を期したというのは、どこへ慎重を期したか知りませんが、三十八条の三号、「業務以外の業務を行なったとき。」、このときは過料なんですよ。ところが、こちらの方、まあ主として上役に対して報告をしない、あるいは若干間違った報告をした、虚偽の報告をした、もしくは妨げたという、要するに内部問題の違反をしたときには大へん罪が重くて、むしろこの事業団そのものの法律に違反したときに軽いなどという、こんなばかな罰則がありますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 それはその説明でわかりますよ。しからば、やってはならぬ業務以外の業務を行なったときにはどういうことになりますか。それ以上悪いでしょう。うちうちの問題の方が重くて、外に対する方が軽いという、そんなばかなことがありますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 畑さんは弁護士だから何か言ったけれども、私ら読んでみて、第三十八条の第三号は、これは三十七条を上回る法律的な罰だろうと思うんですよ。それを一つ研究してきて……。またあしたに残しておきます。 それから、なおお尋ねいたしますが、附則の第六条の二項に「評価委員が評価した価額とする。」とありますが、評価委員というのは郵政省とかあるいは国家でもう選んであるものでありますか。あるいは新しくこれだけに対して選ぶのでありますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 やはり附則の第三条の二項に、「事業団の設立の準備を完了したときは、」こう書いてありますが、設立の準備を完了したというのは大体どんな状態でありますか。これで質問を終わります。
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 大きく分けて、二つのことについて質問をしたいと思います。一つは、年賀郵便における東京都牛込局の問題、一つは、今まで論議されたいわゆるトラック部隊のことであります。 まず牛込郵便局の問題でありますが、この間郵政省の方からいただきました資料の一であります。東京都牛込局においては、昨年の十二月三十一日正午まで到着の百九十一万六千何がしかの郵便物を六一・八%一月一日に配達した、こういうような報告が出ているわけでありますが、私どもが聞…
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 大体東京都においては、一月一日現在、十二月三十一日正午ごろまでに集まったところの物件を何%ぐらい配達したのですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 ほかの局が九七%配達しているときに、牛込局は六一・八%だというのでは、これはあなたの言うようによろしくなかったのではなくて、むしろこれは断然悪い、きわめて遺憾である、失敗である、こう言えるんじゃないですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 ほかの局が九七%するときに、何であなた、一昨年の例とか三年前の例とかを基準にするのですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 いろいろ局情があろうと何があろうと、ほかのところが九七%しているときに、東京都の牛込局が六一%だということは、これはきわめてよくなかった、ではなくて、それはあなた、ためにする言葉であって、やはりこれは悪いんだ、失敗なんだ、こういうふうにお思いにならないですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 申しわけがないということがわかればよいのです。 ただ、私は次に、この出された資料に実は多大の疑惑を持っているわけです。一つは、到着した物件が、十二月三十一日現在百九十六万と書いてあるでしょう。ところが、ここの郵便課長は、十二月二十八日に百六十三万、物が到着していると発表しているわけです。三日間に十万ずつふえたのは、それでもよろしい。実際はもっとふえたでありましょう。ところが、一月一日現在十九万ふえていると書いてあるのですね。…
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 ぜひそうあってほしいものだと思いますが、その次にさらにわからぬことがあるのです。配達物数の累計というところでありますが、一月一日に百十八万配達したと書いてあるわけであります。それが組合の調べによりますと、九十六万だ、こういうわけです。それから牛込郵便局と東京郵政局との相互の電話交換によると、百三万五千だ、こういうのです。ところが、国会のこの資料になると、百十八万五千だ、こういうふうに変わってきているのです。一体これはどこに原…
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 あなたもいろいろ言うけれども、念のために申し上げておきます。私が二、三日前、東京郵政局の責任者にかけたときには、百三万五千でございます。その数字はおかしいという御返事をいただきました。だから、たぶんあなたの御返事の方は、どこか横の方の道で調べたんだろうと思いますが、こんなことを私が言い合ってもいたし方ございませんから、内部問題として、あなたの方はよくこういうことは善処するようにして下さい。 委員長、あなたにお聞きしますが、こ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 委員会の権威にかけて、もう少し正確な資料を提出していただきたいと思います。 資料の第二でありますが、そこに「職員稼働状況」というのがあります。この十二月二十八日あたりの数字、出勤人員六十六名、超勤人員六十三名、それから時間が二百八十時間と書いてありますが、これは一体六十三名が二百八十時間の超勤をしたということでありますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 いや、その休日は十七日、二十四日、三十一日で、あなたの説明がなくても、ちゃんと出ているのです。だから、問題は、二十八日に二百八十時間というのは、六十三名がやったのか、あるいはほかの人がやったのかということであります。 〔委員長退席、佐藤(洋)委員長代 理着席〕
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 それじゃ、結局六十三人がやったのではないということですか、やったということですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 この資料を見ると、あなた、だれが見たって、六十三名、二百八十時間と、こう書いてあれば、六十三名がやったと見えるでしょう。見えないですか。——だから、もう少しわかるように出してくれねば困るのですよ。どういうのですか、説明して下さい。
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 そこに賃金総額六十六万八千三百五十円と書いてあるのでありますが、これは何の総額でありますか。これだけただぽこっと書いてある。
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 それは、非常勤の三百七十二名と、Pというのはパート・タイムですか、その千八十一名の総額でありますか。