大柴滋夫
会議録に記録された「大柴滋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 事業団の質問に入りたいと思いますが、第一条に、今までの「設置及び運営を適切かつ能率的に行なうことを目的とする。」こういうことが書いてありますが、やはりこの資料の百八ページにある簡易保険診療所の前橋の方です。大体前橋診療所において診療人員が三千五百五十六人、レントゲンか何かの診療をした人が四千六百三十五人、前橋診療所の御厄介になったと思われる人が合わせて八千百九十一人あるわけです。ところが、こちら側の資料によると、前橋診療所に…
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 いろいろお答えいただいたのですが、この資料によれば、はなはだしく非能率的なものですから、一つ監督を厳重にお願いします。 それから第三条の、事業団は、「必要な地に従たる事務所を置くことができる。」大体どんなようなところに置くのでありますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 第四条に、「附則第六条第一項の規定により政府から出資があったものとされる額との合計額とし、」こう書いてありますが、大体いろいろのホームとか、あるいは診療所というのを政府が出資するのだろうと思いますが、これは所有権から何からを全部事業団に移してしまうのでありますか。それとも使用権だけでありますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 初年度あるいは二年度くらいに、政府出資のいろいろ権利義務の事業団が承継するものは額にして大体どのくらいありますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 これは大臣にお尋ねいたしますが、第八条に、「役員として、理事長一人、理事三人以内及び監事一人を置く。」と、こういうようになっておりますが、いろいろ法案なり、あるいは事業を見てみますと、公衆衛生とか保健衛生に大んへ関係している事業なんですね。そうすると、との理事のうちに幾人かはそういうものの知識があって、しかもそういうものを推進していけるような経験者が望ましいと思いますけれども、大臣、どういうようにお考えですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 しかし、これは大臣、いろいろお読みになったことがあるだろうと思いますが、簡易保険診療所で、ホームのことを見ると、これは大体医者の仕事に属することが大へん多いんですがね。まあ一つお読みになって、しかるべきお考えをお願いいたします。 それで第十五条、「事業団と理事長との利益が相反する事項については、理事長は、代表権を有しない。」と、こう書いてありますが、これは保険局長、具体的にどういうことを含んでおりますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 理屈はわかるけれども、具体的にちょっとわからぬから、具体的な例を聞いているわけです。具体的に教えていただけませんか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 それから十六条、理事長は、「代理人を選任することができる。」これは正式にこの人は代理人だと念書を打ってやるのか、あるいはそのときどきに、お前は代理人だとか、あなたが代理人だと便宜的にやるんですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 第十七条の「事業団の職員は、」こういう項がありますが、大体職員のことにつきましては、これは五十二ページに総務部があるとか何があるということがありますが、具体的にはどういうように配置をするのですか。この法律が通ればおそらく四月からやるんだろうと思いますが……。 それからこの職員というのは、新しく募集するのか、それとも郵政省関係の人から連れてくるのか、それからなお、この給与その他というのはどういうように考えておるか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 そうすると、大体給与その他については、今までよりもどうですか、上がることはあっても、下がることはない。全逓関係の役職というのは一応やめて、この事業団だけの職員になるわけですね。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 そうすると、たとえば郵便局へ十年勤めた、その人がこの事業団へかわった、こういうような場合には、世間でいう退職金その他も、十年という郵便局に勤めた年限というものは継承するわけですか。それとも、一応事業団としては、打ち切ってしまって、新しくするようになるのですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 第十八条の「役員及び職員は、刑法その他の罰則の適用については、法令により公務に従事する職員とみなす。」とあるのですが、もちろん罰則もそうですが、信賞——要するにりっぱなことをしたからほめられるということも、大体公務員と同じでありますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 十九条の三行目に「その他の施設で政令で定めるものの設置及び運営を行なう」あるいはその二号に「業務に附帯する業務を行なう」、こういうようなことが書いてありますが、具体的にはこれはどういうことをいうのでありますか。たとえばこういうことをやってみたい、ああいうことをやってみたいということがあるだろうと思いますが、具体的にはどういう……。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 第二十五条に「短期借入金をすることができる。」とこう書いてありますが、これはどこから借りてもいいわけですか。何か規定はあるのでしょうか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 第二十六条に何か政府の交付金のことが書いてありますが、これは初年度あるいは平年度において、政府の交付金というものはどのくらい見込んでおるわけですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 第二十七条の第三号に、銀行または信託会社の金銭信託の方に余裕金を運用してもよろしいというか、運用規定があるのですが、これは一、二号だけでいいのであって、あえて三号を加えた理由があるのですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 具体的に必要がないし、すぐ隣りに郵便局があって、しかも郵便局に関係する人がいろいろなさっておる仕事に——こんなもの必要なければ削除したらいかがですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 こんな盲腸みたいなものを作って、あえて問題を起こす必要はないであろうと思います。 そこで、この事業団の余裕金というのは、事業団本部で扱うのでありますか、あるいは、たとえば熱海だったら熱海の事業団の支部で余裕金ができれば、それは三菱銀行熱海支店というようなところに入れるのでありますか、どっちでありますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 今、熱海の老人ホームが、このお金を入れたり出したりできるような場合に、それこそ僕は郵便局を利用したらいいだろうと思うのです。何を好んで、そんな退職金の率がいいから悪いからということで、こんなところ——第三号を特に入れた理由、右にならえした理由がわからないのです。こんなことをするからますます、われわれの方の言葉でいう金融資本の方へ、郵便局みずからが、さっきの簡易保険と同じで、それの番頭をなしているということになるだろうと思うの…
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 それは具体的にその審議会の構想はあるんでしょうか。それとも、ただ、ばくとしたものがあって、そういうことをやりたいのだ、こういうのでありますか。あるいは、私なら私が、どういうことになっているのか、資料としてあしたならあしたまでにお出し下さいと言ったら、出せるものですか。