大柴滋夫
会議録に記録された「大柴滋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大柴委員 この土地は、ここの山の人から買って、そして一応大蔵省のものになるわけでありますか。所有権者はどこへいくのでありますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大柴委員 御存じの通り、あそこは年間約三千五百万ぐらいに及ぶサカキの生産地でございます。それと同時に、八丈島の町民全部に入会権を許しているタマシダの発生地であります。あそこのおばあさんたちは、あそこへとりに行けば、一日約三百円ぐらいの収入がどんな人にもあるわけです。歴史始まって以来、あそこは立ち入りを許しているわけでありますが、これらの補償というもの、サカキの補償あるいはタマシダの補償といったようなことについては、調達庁は何かお考えを…
第40回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大柴委員 いや、ありますならばではないのですよ。具体的にあるから——先ほど言った一番の反対は軍事基地反対でありますが、二番目はサカキ業者が全部反対しているわけであります。それから島民全部が反対しているあれは、ここのおばさんたちのタマシダの立ち入り権による一日三百円ないし三百円をこえるこの収入なんですよ。そのことについて、調達庁は、今後そういうことをするということで、現在何もお考えないのでありますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大柴委員 なくなるならばですか。今実際的に考えはないのでありますか。サカキ並びにタマシダに対して、こういうようにこれを補償して、この土地を買い上げるという考えは、今はないのでありますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大柴委員 そうすると、これが適当であるかどうかという検査のために立ち入りをしている、こういうことでございますね。
第40回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大柴委員 重ねて伺いますが、八丈島は、御存じの通り、町会で反対を議決している。この自治権というものに対して、あなたは説得をするんだ、了解を願うんだと言うが、現在ただいまこの議決をしているのですから、これを尊重して八丈島からどこかに移す、こういうことにはなりませんか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大柴委員 最後に、これは私どもがお願いしておきますが、第一に、よく防衛長官も御存じの通り、八丈島は一万二千の人口であります。そのうち賛成の人は、私どもが考えて、単にあの荒れ地である土地を売る人たちだけです。残りの一万一千何百という人は、これはみんな反対であります。私どもこの地区出身の政治家としては、こういうところに持ってきてもらってはほんとうは困るわけであります。しかし、国の命令でどうしても持ってきたいというならば、第一には、さきに説…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○大柴委員 関連質問。実は津島さんにお尋ねするのがいいのか悪いのかちょっとわからないのですが、私どもオリンピックの話をいたしますと、オリンピックのことについて多少知っている人からは、必ず戸田のコースの話が出るんです。あんなところに幾ら金をかけてもきれいにならぬではないか、ああいうところで国際的な試合をやるのは、日本としては恥ずかしいではないか、できれば相模湖の方へ持っていきたい、そういうようなことをオリンピック関係を多少知っている人は言…
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 法案に入る前に、簡易保険のことについて一、二御質問をしたいと思います。 この法案の付属資料の第九表を見ますと、三十五年度は、この簡易保険は三十四年度よりも件数も金額も減っておる。さらに三十六年度も減っておるようにお見受けするわけですが、大体この趨勢はどうですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 しかし、この資料の九表によれば、三十五年度は明らかに減っておるじゃないですか。さらに、三十六年度の十一月までを見ると、どうしても三十五年度にも及ばないような工合ではありませんか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 そうすると、現在一番新しい資料というか、統計で、現在の契約保険金額というものは一応どのくらいあるのですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 いただいたこの資料によりますと、簡易保険の宣伝についていろいろ書いてあるのですが、たとえば簡易保険の宣伝については、勧誘員が個々の家に行っていろいろ説明をするということは聞いておりますが、何かラジオ、テレビ、いわゆるマスコミなどを使っておりますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 その市町村の資料などは別として、今でいう近代的なマスコミ、たとえばテレビに何か時間を借りて広告を出すとか、ラジオでやるとか、そういうことがありますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 これは局員は大へん努力するけれども、なかなか普通の国民にはなじんでおらぬだろうと思います。たとえば私どものところへ来る局員でも、大へんよく説明してくれるけれども、われわれのうちでは知らぬといったようなもので、もう少し宣伝の方へ気をお使いになったら、こういうようなことを若干関係ある者として思っておる次第です。これはどうなんですか。たとえば、一人の局員が一カ月なら一カ月に何口契約をとってこいという規定があるわけですね。そうすると…
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 積立金の運用のことについてお尋ねをしたいのですが、資金運用審議会というのは、構成人員はどんな人ですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 郵政省を代表して出ておる人はだれかおりますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 三十六年度のその審議会の審議委員ですか、それと、三十六年度の融資計画をきめたいろいろな会議録を資料としていただきたいのですが、いただけますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 それはあしたまでにいただけますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 私がいただいている資料は、三十五年度の「簡易保険郵便年金事業経営概況」というのでありますが、それの九十二ページに「融資実績」という項がありまして、集まった金、五百九億の当省で担当した融資実績は次の通りである、こういうのがあります。それと、その前に、九十ページの「運用実績」に「簡易生命保険及び郵便年金契約者等に対する貸付」という項がありましょう。これはどうでございますか、簡易保険でたくさん金を集めて、千二百九十五億円のうち、ほ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○大柴委員 この中の九十三ページあたりには、「その他交通事業」とか「病院事業」に十二億貸したとか十一億貸したとかいうようなことが三十五年度の実績に書いてありますが、これは、たとえば交通事業でも、都市の交通であるとかなんとかほとんど公共的なものであって、私企業には貸してありませんか。