大柴滋夫
会議録に記録された「大柴滋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 なるほど、それは一応形式的な理屈を言えば、そうだかもしれません。しかし、仙台放送の開設というのは、十月一日でしょう。九月七日に、郵政大臣手島栄殿にいろいろな陳情書が出ているわけであります。しかも、その陳情書は、すでに東北テレビが株を買いあさって、人事面について、経営面について、横暴をして困るからというので、十月一日の前に出ておるのであります。それを、どうしてあなたは開設要件だ、どうだと言うのでありますか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 なるほど、それは免許はそうかもしれません。予備免許と本免許があるかもしれませんが、いずれにしても、十月一日の開設前にこういうものが出ているわけです。あなたもこれは御存じでしょう。それに対してあなたはどうしたのですか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 そうしますと、少なくとも一応あなたの言っている言葉だけはわかりますよ。昭和三十四年九月二十二日の、やはりあなたの方の通達から出た根本基準適用の第一方針の「一つの者によって所有または支配される放送局の数を制限し、できる限り多数の者に対し放送局開設の機会を開放する。」こういうようなことがあるわけでありますが、現在そういうように東北テレビが五五%の株の支配を持っておるというのは、この精神には合致いたしておりませんね。
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 要するに、開設の機会を開放するという、あなたの方の二つの精神には合っておりませんねということです。いろいろの説明はいいですよ。合っているのか、合っていないのか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 しかし、二つにあるじゃありませんか。あなたの方の、電波監理局長の三十四年九月二十二日の適用の方針、第一の方針の三の項に、「できる限り多数の者に対し放送局開設の機会を開放する。」こういうことがあるから、おそらく東北テレビと仙台テレビ両者に対して、四九、四六の株で申請があったから、与えたんだろうと思うのです。それが五五%になり、六〇%になって、東北テレビの支配というものがなったならば、この精神に合致してないでしょう。
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 私の聞いているのは、株式が移動したとかしないとかいうことでなくて、なるべく多数に与えるというものが、実際めくってみたら、多数でなくて、一社の支配権が強いということならば、精神に合致していないではないかということを聞いているのですよ。 まあ、質問を進めますけれども、さらにこういうことが書いてあるわけですね。その適用の方針第四に「各地域社会における各種の大衆情報手段の所有及び支配が、放送局の免許によって特定の者に集中することを避…
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 特にそうでありましょう。東北テレビのうしろにフジテレビがおって、新聞を持ち、あるいはいろいろのものを持っているのだから、なおさらこの傾向が強いじゃありませんか、特定の者に集中するという傾向というものが、あなたはいろいろ言っているけれども、あなたの説明よりもはるかに強いじゃありませんか。あるいはテレビだけに限っても、集中度というものは強いじゃありませんか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 フジテレビが支配しているかどうかということは、それはなかなかむずかしい問題ではありましょう。しかし、十月一日の河北新報の広告に、県議会で問題になったようにあるわけです、フジテレビの全国縦断網が完成した……。あなたがどう考えておるかは知らぬが、当の方で言っているんだから、それは間違いないでしょう。 そこで、あなたとしては水かけ論争みたいなことになるわけでありますが、こういうことが書いてあるわけですよ。「この意味において、開設し…
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 それでは、要するに開設のときの方針というものは、免許後も守られていくことが望ましいということをあなたは言うわけですね。ただ、しかし、多少それていっても、それをどうこうする権限はあなたにはない。だれにあるのですか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 だれにもないということが、どこに書いてありますか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 しかし、ここに「免許方針を具現するものであること」、こういうことが書いてある。さらに、あなたも望ましいと言うんなら、東北テレビなら東北テレビを呼んで、困るではないか、あるいは書面をもって、こういうことは世間の問題になるから困るぐらいの注意はどうですか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 もう一ぺんはっきり言って下さい。
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 じゃあ政務次官のおっしゃることは、まだ会社の内紛だから、こうおっしゃるわけですが、すでに宮城県会において問題になっておる。社会党へも陳情がきておる。われわれは野党でありますよ。あまりこういうことの調停役は……。あなたの方の愛知揆一さんとも関係なければ、何とも関係ないわけです。ただ、しかし、こういうことがおかしいので、県会で大問題になっておる。本名委員長のところにも行っただろうと思います。手島大臣のところにも行っただろうと思い…
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 大臣の代理の方に念のために質問しておきますが、この東北テレビが買いあさった株というのでありますか、まあ言葉は適当でありませんが、この株は、何か二万六千株、額面千三百万円のものを二千六百万円で買いあさっているわけですよ。そうすると、これは、資本主義社会でありますから株の買いあさりは自由だというような発言、ややそれに似たような発言が電波監理局長からあったわけでありますが、舞台は、政府の許可を必要としているというような、要するに場…
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 あなたが、たとえばこれは資本主義のあれだからしょうがないとおっしゃるけれども、片一方においては好ましくないとおっしゃるけれども、こういう資本主義というのはないだろうと思うのです。いやしくも政府で許可をするときには、双方に絶対的の支配権を持たせないところの安定的な、公共的なために、宮城県に五%持たせる。そして株の値段は、とにかく二万六千株、千三百万円だというものを、許可がとれるとわかったら、すぐ買いあさる。しかも倍以上の金で買…
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 そんな政務次官の、聞いておるんだとか、聞いておらぬのだとか、そういう答弁はないですよ。この次に、十二月七日に正式にやりますから、それまでよく聞くなり、呼ぶなりして、あなた自身ももう少しはっきりした態度をとっておいて下さい。こういうことは大へんな問題となって——あなたの方に出したのに書いてあるじゃありませんか。露骨な利権行為であって、テレビ、ラジオ界でこのような前例を見ざる不祥事と言わなければなりません。それをあなたの方が聞い…
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 だから、それがりっぱな、競願状態が解消して、あなたの方が介入したか介入しないか知らぬけれども、一つの仙台放送というものを許可する条件になったのでありましょう。競願状態が解消したからこそ……。それを条件と言わずして、何が条件でありますか。じゃ、あなたの方の条件というものは、何を条件というのですか。私ども、それはりっぱな条件だろうと思うのです。第一、それまであなたの方は、いろいろ競願条件のことで、それができるのを待っていたのじゃ…
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 これは私は法律的にどうこうというよりも、今森本委員が言ったように、先ほども言いましたように、少なくとも免許の精神というものは踏みにじられたと思う。現に宮城県会において大問題になっておる。だから、このことは十二月七日でありますか、われわれもずっと臨時国会、通常国会と、あなたの方が誠意のない御答弁をなさる限り、幾らでもこれからあかしがつくまで質問をいたします。そのことを明瞭にいたしまして、きょうはとりあえず終わります。
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○大柴委員 ちょっと関連質問をいたします。 その件に関して、九月八日の毎日、朝日あるいは読売、日本の全新聞は、田畑総務主事と青木陸連理事長とがわざわざ新聞記者会見を求めて、一つの声明をしているわけです。陸上競技はオープンの国際競技として開かれたということをはっきりと説明して、新聞記者が重ねていろいろのことを言っておるけれども、しかもそれは国際陸連の浅野氏に意見を求めたところ、浅野氏がそう言ったからそうして参加した、こういうように、責任の…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○大柴委員 津島さんの話を聞けば、アジア大会として参加した、だんだん問題が進んでいくうちに、オープン・ゲームになりそうだから、そういうようにきめた、それはそれで僕はよろしいと思う。しかし、あなたの発言が世間に与える誤解というものがいかにもひど過ぎるのです。ひどいからこそ、日本の新聞は、五輪をまかせるのが不安だとか、目に余るJOCのよろめきだとかなんとかいって、オリンピックに対する大へんな不安があるわけです。そうすると、そういうものを発表…