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日本社会党衆議院
総発言数
1,006 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○大柴委員 貯金局長、どうですか、資金運用部資金運用審議会のいろいろの経過報告あるいはやりとりというようなものを資料としてここへ出せますか。

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○大柴委員 これは従来はどうなっているのですか。あなた一回しか行かぬそうですけれども、これは局長とかあるいは財界の人が集まってきめるのだろうと思いますが、その会議録というようなものは、国会から請求があった場合には、資料として提出できるのですか、できないのですか。

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○大柴委員 その内容はわかりましたけれども、あなたたちが出ている会議録を請求すれば、こちらの方へ資料として出せるのですか、出せないのですか。

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○大柴委員 わからぬことを聞いてもしようないのですが、よく聞いて、出せるものなら出して下さい。出せないものなら、どういう理由で出せないということを一つ明白にして下さい。 それから、これは最後にちょっと大臣に決意のほどを聞いておきたいのですが、郵便、電話あるいはNHK等、大衆と面接に接するサービス部門の省でありますけれども、どうもいろいろ論議するに、大臣の説明がこれではあまり私は貧弱だろうと思うのです。各省によれば、たとえば厚生白書とかあ…

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○大柴委員 一つ御努力を願いたいと思います。 それからなお、これは資料として御提出を願いたいのですが、電電公社の方でありますが、実は私ども逓信委員をやっているけれども、なぜ一通話七円かという理屈がわからぬのであります。それでおそれ入りますけれども、一通話七円の算定基準はこうである、あるいは債券を十五万円なら十五万円買わなければならない基準はこうであるという算定基準を、一つ資料として後ほど御提出を願いたいと思いますが、よろしゅうございます…

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○大柴委員 終わります。

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 この前の委員会で、宮城県議会の遠藤要さん外四名の請願をわれわれが取り上げました。本問題をこの委員会でいろいろ問題にした理由の一つは、どうも法の盲点を利用して公共の場を営利に利用し過ぎるということであります。第二には、私は、仙台地方のことはよく知りませんけれども、少なくとも日本の商業上の信義というか、道徳を破壊しておるということだろうと思うのであります。第三には、かかることを政府あるいは県議会、あるいは逓信委員会が認めるとすれ…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 完全なる姿ということは、どういうことでありますか。

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 私は、遠藤さんの請願を受けたわけでありますが、そのことに対して、遠藤さんの意見と、先ほど議長がおっしゃいました完全なる姿というものと、一本化した調停案というものは、どういう関係があるかをお聞きしたいのであります。

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 一本化というのは、少なくとも県が中間に入って、東北テレビ、仙台テレビが一致した意見に立った免許、開設当時のあの一本化というものを基準とするわけですね。

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 宮城県県会は、このことに関して、一つあなたのおっしゃる通りに御努力をお願いしたいと思います。 そこで第二の質問、早川さんが出した「仙台放送創立経過の概要」、このことについてお尋ねいたしますが、一ページに、三十六年六月六日「好川局長より「免許の時期もせまっておるように受け取れるのでこの際両者は合体して申請を一本に統合するようにせられたい。但し本省の意向を打診した結果東北テレビを主体とし仙台テレビが合流する形でお話を進めて頂きた…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 早川さん、まことにおそれ入りますが、ここは時間がないので、質問にだけお答え願いたいのであります。私の聞いている第一は、好川さん並びに小金さんからそういう御発言があったのかどうかということであります。あなたは、第二の問題と、それを敷衍したことばかりおっしゃっておったのですが、第一はあったわけでありますか。

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 この前本委員会でこのことを問題にしたときに、西崎電波監理局長から、県も一枚加えて、調停役に立たれまして、その結果、覚書というものができたわけであります。従って、これには、またおしかりを受けるかもしれませんが、役所としては介入いたしておりません、こういう答弁をいただいたのであります。しかし、あなたの説明を聞いてみますと、東北テレビを主体にしろとか、マジョリティをどこどこへ持たせていけとか言われている。私は、このことをお役人の介…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 要するに、東北テレビが五割一分持って、残部が仙台テレビだというのには一本化できなかった。東北テレビが四九%、仙台テレビが四六%という絶対支配数を持たない形では、まあまあ仙台テレビの方でも納得をした、こういうことでありますか。

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 それでは私はさらに早川さんにお尋ねしますが、早川さんの参考書類の四ページ「第二回調停案に於ても東北テレビにマジョリティがあること、県の五%は厳正中立であることが認められた次第である。東北テレビにマジョリティのあったことは会社設立の根本条件で当初より明らかなことであった。」こう書いてあるわけですけれども、調停に入った知事さんの趣旨と大へん違うのではありませんか。

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 それはあなたは何とお思いになってもけっこうでありますが、いやしくも国会の委員会に参考書類としてお出しになるものに、第二回調停案においても、東北テレビがマジョリティがないならわかりますよ、あること、あるいは東北テレビにマジョリティのあったことは、会社設立の根本条件だというようなことは、あなたがお思いになるならいいでしょうけれども、実際のここにこの調停案の付属文書として出すには、少し越権だろうと思いますけれども、あなたは初めから…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 マジョリティというのは、早川さん、日本語で言うならば過半数、あるいは大多数、大半ということでありまして、四九%、四六%では、これは四九%の方にマジョリティがあるということは、常識上言わないのですよ。今まではそういう考えを持っていた。それじゃ今後はどうするのですか。この委員会でこういうことを言われたら……。

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 その考えがあるから、仙台テレビと東北テレビが紛争するわけですよ。初めからあなたがマジョリティがある、あると言っているから紛争するわけです。よろしくあなたも反省を願いたいのであります。 その次に、五ページの株の売買についてお聞きしたいのでありますが、本来ならば、こういうことをわれわれ政党人が取り上げていいかどうか、私もいぶかるものでありますが、あまりどうも両者の言い方がお違いになるので聞くわけであります。たしか仙台テレビの方か…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 これは後日また私どもが仙台に参るか、あるいは証人として千葉三二郎さんをお呼びして聞きたいと思いますが、いずれにしても古谷さんのお言葉ならば、とにかく千葉さんがもう株を持っておる情熱がなくなったから、東北テレビ側で、まあまあ第三者に売られてもかなわぬから買った、こういうことでありますね。

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 それならば、何で千三百万円を二千六百万円で買うのでしょう。もう少しおたたきになって——あなたのような大へんな苦学力行の商売人が千三百万円の株なら、せいぜい千五百万円くらいに買ったらいかがですか。商売の採算がとれぬじゃありませんか。