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日本社会党衆議院
総発言数
1,006 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 件中 20 件を表示
日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 早川さんいかがですか。何かここに書いてあるのでは、どこか早川さんが取得した、こう書いてあるのでありますが、早川さんいかがでありますか。

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 この株の売買が、私は大へん——われわれ逓信委員会を通じて先ほど申しましたように、資本主義といえども、はなはだしく商業道徳を破壊し、一本化の調停案という信義を裏切るものだ、こうなっておるわけであります。 そこであなたに質問するのでありますが、早川さん、あなたのこの書面によれば、あなたの友だちと書いたんではないんですよ。あなたが書いたこの書面に、千葉三二郎氏はぜひとも購入してくれ、こう言った、やむを得ず買ったのだ、こういうのであ…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 ところが、どうも不思議なことには、早川さんの書いた書物には、投資にいや気がさした、あるいは第三者の売却も懸念されておるので買ったのだとありますけれども、早川さんと古谷さんとの書物の中には、早川種三が買い取って、七月十二日の調停書にあるマジョリティを確保したのであると、明確に衣の下によろいが見えておるわけなんですよ。一体どっちがほんとうなんですか。やむを得ず買ったんですか。マジョリティを確保するために買ったんですか。

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 古谷さん、ここは三百代言の場ではないのですから、県の持株を仙台テレビが手に入れるというようなことが朝日ジャーナルに載っていても、あなたの方もたくさん県会議員をお持ちでしょうから、県の株ですから、これは県会に聞いてみれば、すぐわかるわけです。そういうことを理由にすることは困るわけであります。あるいはまた、あなたのさっきのマジョリティというのは、どうか一つ常識的な線に従っていただきたいと思います。言うならば、大多数、大半、過半数…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 それじゃ何もあなた、四九%、四六%でじんぜん日を何年か費やして、仙台テレビと東北テレビとで、こんなことの一本化を、わざわざ偉い人を三人まで入れてやる必要がないじゃありませんか。

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 事実あなたは過半数の株がなくて社長に就任しているじゃありませんか。この矛盾をどうするのですか。

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 そうすると、あなたが書いてあるあれと違うじゃないですか。投資にいや気がさした理由から、ぜひとも購入方を願った、やむを得ず買ったんだということと、先ほどの答弁と今の答弁と、あなた自身の答弁が違うじゃないですか。

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 いずれにいたしましても、これはこういう紛争が長く続いておれば、この前の委員会でも問題になったように、三年ごとに一ぺんの免許でありますから、必ずわれわれ逓信委員会は、たといこのまま過ぎたとしても、あと二年半か何かたったら、また問題になるでありましょう。要するに、東北テレビとして約束を守られない。だから、先ほど知事さんあるいは高橋さんが言ったように、よく善処願いたいわけでありますけれども、どうでありますか。安岡政務次官、この質問…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 私はやや語気がきつくいろいろ質問をしたわけでありますが、本問題を通じて、最初の請願者の遠藤さん、あるいは三浦知事、あるいは早川社長が、どういうように善処していくかということをお聞きして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 調停者である宮城県知事が、第二回の調停案に戻るように努力したい、こうおっしゃっておりまして、この問題の最初の質問者たる私は大へんうれしいと思っておりますけれども、早川さんは、そういうお心持はございませんか。

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 一存ではいかないだろうと思いますけれども、これだけ宮城県会を騒がし、本委員会を騒がした問題として、あなた個人はどう動くつもりですか。

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 それは三浦知事と同じように、第二回の調停案に基づいて、問題をそこにそのような精神でいくという意味でありますか。

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 どうか一つ、あなたもこれだけの事件でありますから、社長として、あるいは一つの商業人として、よろしく御反省の上に、本問題が宮城県会を再びかような事態にしないように、善処をお願いいたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 株式会社仙台放送のことにつきまして、三つ四つの御質問をいたします。 実は十一月六日に、宮城県の県議会の総務警察委員長遠藤要さん外自民党並びに社会党の議員五名からなる陳情を日本社会党は受けました。その陳情の大体の要旨は、十月一日に開局した仙台放送を構成する三つの単位である県と東北テレビ、仙台テレビ、この間に紛争がある。その紛争の根本的なものは、郵政省の許可を受けるときには東北テレビの持ち株が四九%仙台テレビが四六%、しかもその…

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 いつも病気だとか、かぜを引いているわけですが、そういうことでは困るわけです。できるならば、三十分でも十分でも、あとでもいいから、この席で一番大切なときに大臣の決意を聞きたいですから、顔を出すように一つ御処置を願いたいと思います。よろしいですか。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 それでは一つ大臣のかわりとして政務次官にこの御質問をいたしますが、この問題はいろいろ調停者があって、県が中に入って、東北テレビ並びに仙台テレビに五〇%以上の株を持たせない。要するに決定的な支配権を持たせないということで、許可がおりたんだろうと思います。ところが、先ほど説明をいたしたように、東北テレビが株を買いあさっておる。宮城県会で、五%の出資をするときには、三浦知事は大へんりっぱな御演説をなさって、公共性と地方性を守るため…

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 大体の様子を知っているとするならば、そういった東北テレビのいろいろな状況というものが、宮城県会に泥を塗った。宮城県会は大へんこれを遺憾として、自民党や政府やわれわれのところに陳情してきている。あなたも遺憾だと思いますか。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 それであなたが遺憾の事実を認めたわけでありますが、一体郵政省としては、こういうことを何とか努力しようと今しているのでありますか。それともまた、ありがちなことだ、そのうちほっておけば何とかなるだろう。そのいずれの処置をとっているのでありますか。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 まだ事情がはっきりしていないので公式に立ち入る時期ではないという、まだ全く白紙の状態だと、あなたはおっしゃるわけですね。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 少し今から論を進めて質問を続けたいと思いますが、担当者である電波監理局長にお尋ねいたしますが、あなたの方が昭和三十四年九月十五日に出した放送局の開設の根本的基準第九条の適用の方針に基づく審査要領というのがありますけれども、その二の項に「申請者は、できる限り人的に及び資本的に、その地域社会に直接かつ公正に結合すること。」こういうことが出ておりますが、現在ただいまの仙台放送の資本構成は、県会が盛んに問題にしているように、公正に結…