大林宏
会議録に記録された「大林宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2005/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○大林政府参考人 今、調査のことを、本人といいますか、被告になっている方々の調査についてお尋ねがありました。 あの当時にも御答弁申し上げたところでございますけれども、あのときは、今の三事件、特にホース事件が一番最後の捜査になりました。検察において関係人を調べている段階がございます。それから、逮捕に至った人もいます。ですから、あの当時にも答弁があったと思いますけれども、やはり捜査続行中、さらに身柄になったということで、矯正局の方ではその他…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○大林政府参考人 委員がおっしゃっているのは、死因についてお医者さんの間で意見が違うという事実があるように私ども承知しております。それはまさに、先ほどから申し上げているとおり、死因は何かということについてお医者さんはそれぞれ、検察は検察で鑑定を嘱託しています。そのほかのお医者さんの中ではそうじゃないんじゃないかという御意見があるというふうに裁判の方は承知しております。 まさに、それは今裁判の中身、捜査の中身でございまして、それについて矯…
第162回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(大林宏君) いわゆるカジノに係る行為につきましては、刑法の賭博等の罪に該当し得るものであると考えられます。 もっとも、今御指摘のような競馬法上の競馬のように、形式的には刑法の賭博等の罪に該当するものであっても、競馬法等の特別法により規定されている場合には法令による行為として違法性が阻却されることになるとされておりまして、いわゆるカジノに係る行為を認める法律が制定されればその違法性を阻却されると考えることはできると、こういう…
第162回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(大林宏君) 私ども特区の性質について詳細に把握しているわけではございませんが、今申し上げましたように、一般法である刑法においては賭博を禁止しております。他方、今申し上げたとおり、同じレベルの法律において一部それを、穴を空けるような法律ができるのであれば、これは競馬法と同じような解釈といいますか、そのような考え方ができるというふうに考えております。
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(大林宏君) これまで法務省は、最高裁判所及び日本弁護士連合会と連携協力いたしまして、裁判員制度に関する様々な広報啓発活動を推進してまいりましたけれども、今後もこれを更に積極的に展開しつつ、関係省庁等とも連携した効果的な広報啓発活動を実施していく予定でございます。
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(大林宏君) 御指摘のとおり、近年、国際的な犯罪や組織的な犯罪が頻発し、また情報処理の高度化に伴ってハイテク犯罪も多発しております。 そこで、このような犯罪に適切に対処するとともに、既に締結について御承認いただいている国際組織犯罪防止条約やサイバー犯罪に関する条約を締結するため、昨年の通常国会に犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案を提出しているところでございます。 この種の…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(大林宏君) 今回の改正のうち、人身取引対策に関する罰則整備といたしましては、人身の売渡し行為及び買受け行為を犯罪とすること、生命・身体加害目的による略取行為等を犯罪とすること、被略取者等の輸送、引渡し、蔵匿行為を犯罪とすること、現行法で規定されている国外移送目的略取等の罪の構成要件を日本国外から所在国外に拡大すること、逮捕監禁及び未成年者略取誘拐罪の法定刑の上限を懲役五年から懲役七年に引き上げること、これらの罪が国外で犯さ…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(大林宏君) 私も委員御指摘の番組を見させていただきました。法曹関係者だけではやっぱり作れない番組だなというふうに思いまして、非常に感心して見ておりました。 今の御指摘の点でございますけれども、私は、その今の世論調査において人を裁くことに抵抗があるとか、正しい判断をする自信がないといった方々は裁判員として裁判に参加することの意味をむしろ真剣に考えていただいている人じゃないかなというふうに思っております。 法務省といたしまして…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(大林宏君) 法務省の平成十七年度における予算につきましては、裁判員制度の広報啓発活動の推進として三億二千百万円という金額で御審議いただいているところでございます。この金額は、裁判員制度の内容と意義を広く周知するため、広報用のポスターやリーフレットを作成し、全国規模で掲示、配布するための経費などとして計上しているものでございます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(大林宏君) 私ども、答えは御質問のものと一致するのかどうか分かりませんけれども、国内法的な形で御説明いたしますと、テロ行為を効果的に禁圧するための法整備の必要性については法務当局としても十分に認識しているところでございますが、テロ行為の定義については様々な議論があると承知しております。 国内法的に見ますと、ちなみにテロリズムに対する資金供与の防止に関する国際条約の国内法整備として、平成十四年に立法された公衆等脅迫目的の犯罪…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(大林宏君) ですから、今申し上げた国内法的な形で、このような規定、条約に基づいた国内法はございますけれども、委員がおっしゃられるように、テロ行為という形で定義した国内法というものはないものと私どもは承知しております。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大林政府参考人 お答え申し上げます。 独占禁止法違反事件は、いわゆる親告罪であり、当該事件について公正取引委員会からいずれの事業者に対しても告発がなされなければ刑事訴追をすることはできません。 一部の事業者を被疑者とする告発がなされた場合、告発されなかった被疑者につきましては、検察官において、その訴追裁量権の行使に当たり、専属告発権限を有する公正取引委員会があえて刑事告発を行わなかったという事実を十分考慮することになると考えられますの…
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大林宏君) 今委員お触れになったとおり、検察では無罪の論告をしたというふうに承知しております。結果としてそのような事態に至ったということは非常に残念でありますし、被告人の方にもお気の毒な結果を生じているというふうに承知しております。 私どもとしては、今まだ、今日判決と聞いておりますけれども、再発防止の観点から、これからやっぱりどうしてそのようなことになったのか検証していく必要があろうかというふうに考えております。
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大林宏君) 先ほども申し上げましたとおり、本件について、私たちその経緯を詳細に承知しているわけではございません。ただ、非常に、刑事司法として、このような結果が起こるということは非常に重大なことであり、国民の方の信頼も失う重大な問題であるというふうに私たちは承知しております。 したがいまして、先ほども申し上げましたけれども、このようなことがなぜ起こったのかと、それから、どうしたら防止できるのかということはやっぱり徹底的に検証…
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大林宏君) 被告人の方が知的障害であったのか否か、またその程度がどの程度であったのかということは、ちょっとプライバシーのこともかかわりますので、ちょっとこの場ではお答えを差し控えさせていただきたいと思います。 一般論として申し上げれば、当然供述の信用性や責任能力に影響を及ぼし得る障害の有無についてはやっぱり慎重に捜査すべきものであると、こういうふうに考えております。
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大林宏君) 繰り返しになりますけれども、供述の信用性あるいは責任能力に影響を及ぼし得る障害の有無等については、それは捜査官としては慎重に捜査すべきものであるというふうに考えております。
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大林宏君) 今回の事件は反省すべきものがあろうかと思います。 今委員御指摘のことを踏まえて、やっぱり会議とか、それから各種研修もあります。また、一層上司によるそういう部下検察官への指導というものにおいてやはり生かされていかなきゃならないというふうに思います。 まあ、今おっしゃる知的障害者だけを対象にしたマニュアルというものの作成がいいか悪いかという問題もあろうかと思います。しかし、私どもはやはり現実に生の事件を扱っているわ…
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大林宏君) 知的障害者等一般に誘導を受けやすい人の取調べに当たりましては、取調べの対象者の特性に配慮した適正な発問を行うとともに、十分な裏付け捜査を行うといった捜査の基本を守ることが重要であると、これは委員御指摘のとおりでございます。 ただ、取調べにどなたを立ち会わせるかと。おっしゃられる専門家という問題、あるいは弁護士さんという問題がございますけれども、それはまた、他方、取調べの機能の問題もございますし、司法制度改革審議…
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大林宏君) 私の方のちょっと所管ではないんですけれども、私の承知している限りでは、平成十二年に第一回、それから十六年に第二回ということが行われて、まだ間もないような話を聞いております。
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大林宏君) 委員御指摘のとおりだと思います。 これは一調査ではございますけれども、今問題にされている暗数というのは、非常にこれは難しい、取上げ方が非常に難しい問題がございます。当然、質問の内容によっても異なるでしょうし、犯罪の形態、私ども法律家にとっても、これが窃盗になるのか強盗の分類になるのかという境目の事案というのは幾らでもあるものでございまして、サンプル数あるいは質問の仕方等にもよりますし、これは一応法総研でやったも…