大林宏
会議録に記録された「大林宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2005/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 委員がおっしゃられる御趣旨は私も十分にわかるんですけれども、ただ、一般論で申し上げれば、そのために刑事裁判があり、また上告制度もあるわけですから、それはそれとしての、一般論であくまで申し上げれば、その判断というもの、あるいは今先生がおっしゃるような再審制度もあるわけですから、それを通じて事実関係を明らかにするということでしかちょっと申し上げられないんじゃないかなというふうに思います。
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 おっしゃることはわかりますけれども、制度上の問題では、もうこれも委員御承知のとおり、検察庁、裁判所、弁護士さん、それぞれの立場があって、これはいろいろ検討されているところでございます。今のような、委員がおっしゃるように、冤罪をなくすために努力しなきゃならないということについては、私もそのとおりだと考えます。
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 いわゆるB規約人権委員会が平成十年十一月に採択した最終意見において「弁護側には手続の如何なる段階においても資料の開示を求める一般的な権利を有しないことに懸念を有する。」との見解が示されたことは承知しております。 これまで我が国においては、検察官が取り調べを請求する証拠については、あらかじめ弁護人等に開示しなければならないものとされていることに加え、裁判所はその訴訟指揮権に基づき、検察官が所有する証拠の開示を命ずることが…
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 今御指摘の点でございますけれども、刑事事件の訴訟記録には、広範な捜査活動の結果収集された種々雑多な資料が含まれておりまして、その中には事件の争点と関係しないものがあるほか、証拠開示によって関係者のプライバシーや名誉が害されるとともに、将来の捜査に対する協力が得られなくなるおそれがあるものもあるため、弁護側に証拠開示の一般的な権利を認めることは適当でない、このように考えております。
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 新しい制度との比較におきまして簡単に御説明しますと、現行制度では、もう委員御承知のとおり、検察官は、刑事訴訟法第二百九十九条第一項により、証人等の尋問を請求する場合には、その氏名及び住居を知る機会を与える、それから、証拠書類、証拠物の取り調べを請求する場合に、これを閲覧する機会を与えなければならないとされております。最高裁判所の判例により、裁判所は、証拠調べに入った後、一定の場合に、訴訟指揮権に基づき、検察官が所持する…
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 御指摘の事件につきましては、再審開始決定において、再審請求審における証拠開示に言及した部分がございませんので、ちょっとその詳細は判然といたしません。
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 今御指摘のあった財田川事件について、概要等について申し上げます。 いわゆる財田川事件につきましては、公訴事実の概要は、昭和二十五年二月二十八日、香川県内の被害者、当時六十三歳方において、就寝中の同人の顔面、頭部等を刺身包丁で突き刺したほか、全身三十数カ所に切りつけるなどして同人を殺害した上、現金一万三千三百円を強取したという事実でございます。 その事件の裁判の経過は、昭和三十二年一月二十二日、強盗殺人により死刑判決が確…
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 今の最高裁の答弁のとおりでございます。
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 今問題になっているいわゆる全証拠を総合的に評価して判断すべきであるというふうな形で判文上出ていることについては、私どももそのとおりだと認識しております。
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 今の白鳥決定の意義といいますか、重要性というものは私たちも十分認識しておりまして、それを踏まえた上で、検察官も、指摘されていることについてはそのような認識でおると思います。
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 御指摘の資料は検察当局の内部資料でございまして、ちょっとその詳細について私どもは申し上げられない状況にございます。ですから、その点については、提出できるかどうかについては、ちょっと差し控えさせていただきたいというふうに思っております。
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 今申し上げたとおり、これは内部資料でございますので、その内容の詳細について申し上げること、そしてそれを提出するということについてはちょっと差し控えさせていただきたいということでございます。
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 あくまでも一般論で申し上げれば、再審請求手続の特徴といたしましては、通常の公判手続で既に証拠開示の問題も含め審理は尽くされていること、それから、通常、公判手続のような当事者主義構造ではなく、いわゆる職権主義構造であること、それから被告人側から無罪を言い渡すべき明らかな事情を主張して再審を請求し、検察官が被告人の主張に関連する証拠を提出するという仕組みになっていること、通常の公判手続と異なり証拠能力の制限がないことなどの…
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 まず、免田事件について、今の証拠開示の状況について、これはちょっと記録上必ずしも明らかでないので詳細はわかりません。財田川事件についても同様でございます。その他の事件も詳細にはちょっとわからない部分が多いのですが、今の証拠リストの関係につきましては、いわゆる梅田事件につきましては、第二次再審請求手続において、裁判所からの勧告に基づいて、検察官が公判不提出記録の目録を作成の上、同裁判所に提出した事実はある、このように承知…
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 再審請求審におきましては、検察官が、弁護側や裁判所の求めに応じて、不提出記録の一部を裁判所に提出したり弁護側に開示したりする場合があるわけですが、その経緯が必ずしも記録されるわけでもないということで、証拠開示の状況について詳細な点は承知しておらないということでございます。
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 一般論として申し上げれば、当然、裁判所、検察官、弁護側の間でその開示に関するやりとりはあると思います。 ただ、請求審の構造上、いわゆる再審そのものの、いわゆる公判で行われるものではないという構造がありまして、そのやりとりの詳細がわからないところは多いということでございます。
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 これも一般論で申し上げますが、例えば、警察から事件送致されました、その場合に、目録的に、こういうものを送ったという形の目録がついていることはございますけれども、検察官が、例えば公判に出す証拠として考えた場合には、当然、その担当の検察官はリスト的なものをつくると思います。 ただ、これも委員御承知だと思いますけれども、警察から来る書類は、報告書類とか、もういろいろな雑多なものが入っています。したがいまして、その全件について…
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 宇都宮の事件についての証拠関係について、私の方で詳細に承知しているわけではございません。 一般論で申し上げますと、例えば、いろいろな証拠物があります。それについて、犯人との結びつきがあるものについて、通常は裁判所に提出する。したがって、その認定の手続、それから、それと犯人と結びつく証拠という形で構成されていると思います。 ですから、証拠物としてあるものがすべて公判に提出される性質のものでもございませんし、今のような全リ…
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 不提出の場合は不提出のつづり、それから公判提出の場合は、当然、提出の関係、大きく分けて二つに分けます。したがいまして、不提出の中にはいろいろな雑多なものがありますから、それはまとめてとじておきます。 ただ、それについては、いろいろな状態で証拠というものは入ってきますので、それについて一々リストをつくるということはしていないはずです。
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 保管されていると思います。