大林宏
会議録に記録された「大林宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2005/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号
○大林政府参考人 公文書偽造の罪は、行使の目的で名義を冒用して公務員の作成すべき文書を偽造した場合に成立し得るものと承知しております。 また、虚偽公文書作成の罪は、公務員がその職務に関し、行使の目的で虚偽の文書を作成した場合に成立し得るものと承知しております。
第162回 衆議院 外務委員会 第11号
○大林政府参考人 お答え申し上げます。 法務省で把握している限りにおきまして、お尋ねのような事案で、日本側が米軍当局に対して第一次裁判権の放棄を求めた例はないものと承知しております。
第162回 衆議院 外務委員会 第11号
○大林政府参考人 米軍当局が第一次裁判権を行使し、その処分が決まったもののうち、日本国または日本国民に対して犯された罪については、米軍当局が日本側に通告を行うということになっております。 法務省において統計資料等を把握しております昭和六十年から平成十六年まででお答えいたしますと、軍事裁判を受けた者は一名、懲戒処分を受けた者は合計三百十八名であると承知しております。 昭和五十九年以前につきましては、当局に統計資料等が存在しておりませんので…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○大林政府参考人 今委員お尋ねの件、外形的には詐欺罪のことを問擬されているのだろうと思います。 御案内のとおり、詐欺罪は、人を欺いて財物を交付させた場合に成立し得るものと承知しておりますけれども、犯罪の成否は収集された証拠に基づいて判断されるべき事柄であり、お答えいたしかねることを御理解いただきたいと思います。
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(大林宏君) お答え申し上げます。 今、委員おっしゃる面は確かに否定できないというふうに思います。 具体的な捜査手法については事柄の性質上お答えいたしかねるわけでございますが、一般論として申し上げれば、営業秘密侵害の罪につきましても、有効な端緒を得ること、これ非常に大事なことだと思いますが、関係者の取調べや客観的証拠の収集等の所要の捜査を尽くして事案の解明に努めるものと、このように承知しております。
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(大林宏君) 国外犯処罰規定を導入することにより、外国で犯罪を行った者を我が国で処罰することが可能となりますけれども、このような場合でも、御指摘のとおり、被疑者が外国に居住していたり捜査に必要な証拠がなお外国にあることが予想され、この種事犯の摘発のためには、外国の捜査機関との連絡を密にしつつ、犯罪人引渡しや捜査共助を積極的に行うことが不可欠であると思います。 今委員の方から国の名前も出されましたけれども、その国とは現在、司法…
第162回 衆議院 法務委員会 第24号
○大林政府参考人 私どもが所管する検察庁においては、当然、被疑者、被害者その他の参考人の方に対していろいろな連絡を行うこともあるわけでございます。今委員が御指摘のように、そのようなことで過誤を起こした事例もありますし、その点については、私ども、いろいろな機会に指導あるいは注意喚起をしているところでございますけれども、御指摘のとおり、今後ともさらに気をつけるように指導していきたいと思います。
第162回 衆議院 法務委員会 第24号
○大林政府参考人 可視化の問題はいろいろ議論されております。捜査機関といたしましては、刑事事件の真相解明を十全ならしめるため、被疑者との信頼関係を築いた上、極めて詳細な取り調べを行っている実情にあり、このような実情のもとで取り調べ状況の録音、録画を義務づけた場合、取り調べ状況のすべてが記録されることから、被疑者との信頼関係を築くことが困難になるとともに、被疑者に供述をためらわせる要因ともなり、その結果、真相を十分解明し得なくなるなどの問…
第162回 衆議院 法務委員会 第24号
○大林政府参考人 一つの例を挙げさせていただきます。 例えば、暴力団が組織的にいろいろな重大犯罪を犯す、密輸とかあるいは人を監禁して殺すとかいう事件が仮にあったといたします。その場合に、その手下の人たちが何かの事件で捕まって、その組織のことを言おうとするときがあります。当然、録画の問題が出てきますと、それは身の安全を守るということで捜査官は説得すると思います。 しかしながら、本人としては、それは自分がしゃべったという生の事実がそのまま録…
第162回 衆議院 法務委員会 第24号
○大林政府参考人 委員がおっしゃられる趣旨は、私どももわかっています。ですから、可視化の問題は、私たちとしても検討課題として考えているところでございます。ですから、今の捜査、取り調べの状況をある程度、どういうものかというものを、例えば裁判員の問題にしても理解していただくという問題は大きな問題かと思います。 ですから、一つの問題は、弁護士さんがついておられるケースを前提といたしますので、当然、接見の問題はどうだとか、あるいは取り調べの状況…
第162回 衆議院 法務委員会 第24号
○大林政府参考人 まず、先ほど御提案になったレンタルビデオ店、図書館というものも実は私どもも一応考えておりまして、これができないかどうかということをこれから真剣に考えたいというふうに思っております。 それから、今の上映の問題でございますが、これは、著作権は私どもの方で譲り受けております。その中においては、これはもともと広報的な目的でつくったものでございますので、無償において上映するということについては何の問題もございませんので、ぜひ御活…
第162回 衆議院 法務委員会 第24号
○大林政府参考人 広報の問題につきましては、委員が最初に御指摘もありましたけれども、今から四年、私どもの一応計画としましては、今広く広報する。それから第二段階としては、やはり今度問題になっておられる、層の問題、高齢者の方、女性の方が消極的だという問題があります。あるいは、地域的な問題もあるかもしれません。そういうものを、一応、世論調査等を踏まえて、第二段階では、そういう弱いところといいますか、さらに必要なところを広報していきたい。それか…
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○大林政府参考人 臓器摘出目的での略取誘拐それから人身売買等の行為は、現行法では処罰対象とはされていないため、その実態を把握することは容易ではありませんけれども、例えば、平成十四年に発生した殺人、強盗致傷、逮捕監禁致傷等事件の判決書によれば、被告人らが、臓器売買により多額の金銭が得られると聞き及んでこれを企て、路上生活者を誘い出して同居させ、臓器ブローカーと連絡をとるなどしたが、うまくいかず、次第にこの路上生活者をもてあましては暴行を加…
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(大林宏君) 個別の事案における警察当局の判断についてお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。 なお、一般論として申し上げれば、検察当局においては、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、法と証拠に基づき適切に対処するものと承知しております。
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 御指摘の事件につきましては、宇都宮地方検察庁において検証し、強盗事件で起訴された方が捜査の当初から一貫して自白をし、取り調べにも素直に応じていたことから、誤った心証形成をしてしまい、捜査側において、取り調べ及び補充捜査に際して、自白内容の合理性の検証や裏づけが十分ではなかった点が問題であったというふうな内容であると聞いております。 実際には犯罪に関与していない方を犯人として起訴したことにつきましては、非常に残念なことで…
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 御指摘のとおり、無罪、無罪というか犯行を行っていない人について起訴したという点につきましては、非常に重大なことであるというふうに認識しています。 ですから、この件について、まだ私どもも詳細な証拠を承知しているわけではございませんけれども、これは今後、検察官において、捜査、公判をしていく上で非常に貴重な題材である。したがって、これは宇都宮地検におきましても、再発防止のために、被疑者の特性に応じた適正な捜査、取り調べを行う…
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 このたび起訴された方についての精神障害の程度等につきましては、プライバシーの問題がありますので、ちょっと私の口からは差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、今の御指摘の点も踏まえまして、やはり被疑者の年齢、境遇、性格、性別等の諸事情を勘案した上で、被疑者の特性を十分考慮した取り調べを行うというのは、これは非常に重要なことであると私どもは認識しておりまして、その自白の信用性についてはやはり十分な吟味が必要である、こ…
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 ただいま被疑者の特性に応じたという抽象的な言い方を申し上げましたけれども、御指摘のように、それは成人の場合でもいろいろな立場あるいは特殊な事情を持っておられる方もおります。それから少年の場合もいろいろな問題がございます。内部におきましては、こういう事案のもう少し詳細な内容につきまして、当然、これから研修もあり、それから指導についても具体的に触れて指導していく。これはそのようにすることは間違いないというふうに考えておりま…
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 一般論で、まず第一点のことについて申し上げますと、その精神障害の程度が大きい場合、ある程度、表現の問題として、それはいろいろな諸状況から判断して、具体的な供述が得られるように努力する。これは当然のことだと思います。 それから、今第二の点でおっしゃられる、客観的な証拠をとる問題でございます。それは、委員が御指摘のとおり、今度真犯人が出てきたわけですから、真犯人とその証拠の結びつきというのは、当然、真犯人ですから、非常に確…
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 ただいま申し上げたとおり、本件につきましては、真犯人が出てきたということで無罪ということが明らかに証明されたといいますか、そういう事案でございます。 ただ、今委員御指摘のものは、ある面では仮定でございまして、そのために弁護士さんがおられ、あるいは裁判所の判断がなされるということでございまして、本件を前提にして、ではどうして救われるかというふうなことについては、なかなかこれはお答えが難しいかと、私はそう考えております。