大松博文
会議録に記録された「大松博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 288 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 本会議4 件・4%
- 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○大松博文君 もう時間がございませんから、最後一つだけお願いします。 今度、四日に出された次官通達の改革案というのが、出ておりますが、これを見ますと、今度は学校スポーツから社会体育スポーツに変えていくという案が出ておるので、私はこれには非常に賛成だ。しかし、これの出たとたんに、今度は体協のほうで社会スポーツの計画を立てるといわれている。これも私非常にいいことだと。いままでの体協というものをいろいろ聞いたり何かしてみますと、体協というもの…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○大松博文君 次の、四十四年度の予算要求額というその中に、宣伝啓蒙費として二百四十一万円を計上しております。そうして四十三年度が二百十一万八千円。私考えますのには、この前の東京オリンピックのときには、国民がみな非常にああいう種目を知っていたし、また親しんでいたということからして、まあ八十年に一回、百年に一回ということで日本に来るのだからということもあり、またその中で金メダルを取る、優勝できるというような種目もあるというのと、またマスコミ…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○大松博文君 いま、まあこの前の夏季オリンピック、これがあったものだから二番せんじだと言われた。ちょうどあの東京オリンピックのときは、日本に誘致するために委員がもう全国を頼み歩いた。そしてちょうどロサンゼルスの和田さんなんかも南米を走り回って、そして南米の票をもらうようにやってもらった。まあ全世国を走り回って、そしてそういう各国の了承を得るように努力した。そういうことまでやって、そしてああいうものをりっぱにやり遂げた。そうすると、今度は…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○大松博文君 そうしますとこのオリンピックの理想という中に、オリンピックで最も大切なことは勝つことではなくて参加することである、こういう規定もございますが、しかし現在のこのオリンピック、また先ほど言っておりました国体ということも勝つことのみにおいて価値があるというようなほうにも変わっているような気がする。しかし、アマチュアスポーツ精神は何かというと、人間の本分たる学業、また社会人なら各人の仕事を持っている、その仕事を完全にやったその余暇…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○大松博君 オリンピックに生徒が出る場合、これは文部省の見解としてどういうように処理されますか。
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○大松博文君 そうしますと、現在スポーツをやっておる、そうするとそういうものにその中から選ばれて出られる生徒があったとする、そうしますと、その生徒は何日間授業を離れるのがアマチュアだと、また一般社会人がオリンピックに出る、そうすると仕事を何日離れればいけないのだ、何日離れればいいのだ、この規定がなければそこにそういうけじめが私つかないと思います。そのけじめをつける規定か何かそれがありましたらお教え願いたい。
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○大松博文君 何か時間がないらしいのでございますが、ちょうど今度の選手強化、これには大体七億程度使う予定になっておりますが、これは予定で、要求しているのも入れてでございますが、これだけ金を使う。そうすると、この前強化対策本部でプロのコーチを雇ってはいけないとか、またいいんだとかいうようなことを言っておった。しかし、これは仕事、学業をやった余暇にやってのみ価値がある、そしてその中で優勝するのが一番価値があるのだ。ソ連へ参りましたときでも二…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○大松博文君 もう一つお伺いします。 この前の東京オリンピックをいろいろ見たりやったり感じたことでございますが、あのオリンピックというものは、とかく選手なんかとか国民というものを疎外したような感じを受けた。組織委員会の連中だけのオリンピックだという感じを受けた。これは私、大きな誤りじゃないか。選手も同様だが国民全部の人のオリンピックだということを念頭に置いてやっていただきたい。その一つの例も、ちょうど発会式がございましたときに、ある方が…