大松博文
会議録に記録された「大松博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 288 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1969/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 本会議4 件・4%
- 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第13号
○大松博文君 最後に、文部省にお伺いしたいのですが、国立工業教員養成所の設置法に関する臨時措置法が、四十四年度から廃止される。最近のように工業関係というものが非常な発展を来たしている、そして教員というものもなかなか産業界のほうにとられて教員になる方が少なくなってきているという、こういう時代に、なおかつこういう工業教員養成所をなくすということは、私は矛盾しているのじゃなかろうか。まだふやしていかなければならない状態にあるのに、なぜこれを減…
第61回 参議院 文教委員会 第7号
○大松博文君 四月二日に大阪の教育大学天王寺分校で、学生課長ですか柏原健三助教授外三名の教官をつるし上げた。特にこの柏原学生課長に対しては「管理者居直り及び沈黙的暴力罪、その他罪状多く列記できない罪」と書いたプラカードを首にぶら下げ、そして柏原助教授が、水がほしい、便所に行きたいという要求を拒否するなど人権無視の行為があえて行なわれた。これはいままでも一応あったケースではあるが、しかし、このプラカードを首にかけさすというのはこれはもうほ…
第61回 参議院 文教委員会 第7号
○大松博文君 向こうで調査されたことも、私ちょっと資料をいろいろ見てお聞きしましたが、ただ資料調査する、また助言またその他何一つやる権限がないのだというようなことだけでこういうプラカードをぶら下げてやる。いままでのいろんなところの紛争ではプラカードなんかぶら下げたことがない。これは私は一番最悪だ。中国の文化革命、あのときにも私は行っておって、そしていろいろな学校も回った。そうすると、あちらの教授の首にプラカードをかけさせて、そしてみんな…
第61回 参議院 文教委員会 第7号
○大松博文君 この中国の紅衛兵のもとはこれは日本とは全然違う。私も向こうへ行っていろいろ研究もしましたし、違いますが、しかし、この紅衛兵とはおい立ちも違う、だがしかし、現在やっているあれは、もうあちらでは先生をつかまえてはこれは反面先生だ、もうらく印を押してしまう。そうしますともうその先生は学外には出さない、学内に置いておって授業をさす。しかしこの先生はもう反面先生だという気持ちを全部の学生が持って講義を聞く。そうすれば何一つもうそれが…
第61回 参議院 文教委員会 第7号
○大松博文君 中国では最後に、紅衛兵の中の紛争解決をしようとしたそのとき、毛沢東が三つの解決策を出した。一つは、君たちがお互いに中で争っておる、そうすればお互いが倒れて死ぬまでやるか、これが一つ。もう一つは、お互いが話し合ってそこで解決をつけるか。それとも学校をもう廃校にしてしまって、おまえらはどっかへ出ていくか、この三つだということを言った。これが解決策の一つになっている。しかし、あちらの紅衛兵が発生したのはどういうことだったかという…
第61回 参議院 文教委員会 第7号
○大松博文君 この柏原助教授、この学生課長がここで言っておりますが、「学生たちは一方的、強圧的で、自分たちの気にいるよう答えさせようという態度だった。まったく人権無視だ。私は終戦後、ソ連で人民裁判を受けたが、それよりもひどい。だから私は何もいわなかった。プラカードを首にかけられたが、同じレベルの人間と思わなかったのでくやしいとも思っていない。」という発言を柏原助教授はしております。そうして新聞でも、実際にこれはあったのだからして、こうい…
第61回 参議院 文教委員会 第7号
○大松博文君 憲法二十三条に「学問の自由は、これを保障する。」、こういうことがございますが、これの学校行政では、できるだけ大学自治の自主性に基づいて行なわれるべきことを要求する、こういうことがあるので、これをあまりにも学校当局がこの憲法の自由というのを過大評価し過ぎているように私は思う。また文部省にしてもこれを誤解しているのじゃなかろうか、こういうできるだけということもあるのだ、この見解を伺いたい。
第61回 参議院 文教委員会 第7号
○大松博文君 影響が大きいからといって、現在のようになれば影響が大きいだけじゃなくて、いわゆる学問の自由、また研究、こういうことが一番大切なのにもかかわらず、学問研究の自由、それからまた表現の自由、これがほんとの学問の自由であるにもかかわらず、影響が大きいからといって、この学校行政はできるだけという、このできるだけということはどこまでの範囲に解釈されているのですか。
第61回 参議院 文教委員会 第7号
○大松博文君 警察権との関係がこういう人権じゅうりんの問題になってきますと、関連するわけですが、この警察権との関係というか、これは一体どういうところに根拠があって、まあ現在やっているのか、これをひとつ説明していただきたい。
第61回 参議院 文教委員会 第7号
○大松博文君 いまポポロ事件というようなことを言われましたが、昭和二十五年七月二十五日文部次官通達、これをいま言われたわけでございますね。そうしますと、もとより大学にとってその自治権はその責任を意味する。したがって大学自身がその責任を果たし得ないときに警察力の援助を求めるべきである、絶対的に警察権の関与を排除することは認められない。そうしますと現在のこういう、たとえば大阪教育大学天王寺分校、これにしてもこういう場合にこの警察の警察力の援…
第61回 参議院 文教委員会 第7号
○大松博文君 私が言うのは、一つの例を取り上げたわけでございますが、ほかの大学でもああいうようにして授業ができない状態だ、そうするとこういう条項があるのだからして、何ら文部省にしても指導、助言だけだと言っておらずに、もっと強硬に出ていいんじゃないかと私は思う、これを私はお聞きしているのです。
第61回 参議院 文教委員会 第7号
○大松博文君 大学の正常化をめぐって世論は、東大の安田講堂の攻防だとか、また京大事件、これをピークにして沸騰したが、まあ一、二期校の入学試験が曲がりなりにも終わった。そして春休みだ、何だかんだということからして、現在小休止をしているような形にあるような気がする。しかし、話を聞くところによると、あの連中は習志野とかいろいろなところで次の行動に移る演習をやっているということも私聞いております。そして、いろいろなところへ参りますと、入学はでき…
第61回 参議院 文教委員会 第7号
○大松博文君 大臣のお話は非常によくわかりましたが、しかし、その面ともう一つ、法秩序の維持という面が、私二つあると思うのです。大臣の非常にいいそういう政策、これは私いいんでございますが、それを幾ら進めても、もう一つの法的秩序の維持、これを保つことをもっとそれと並行してやっていかなきゃ、これはおさまる問題ではない。私この間もメキシコのちょうど学園紛争のときにも行っておりましたが、これだってやはりそれを先に解決したということがあの解決につな…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○大松博文君 ちょうど私がバレー時代にも行きましたし、選挙の前にも行きまして、この前も委員長と一緒に沖繩に参りました。いろいろな方の話を聞いておりますと、沖繩県民は昔は中国の支配下にあって圧迫された。次はまた島津藩にいろいろ圧迫された。その次は廃藩置県によって沖繩県になったが、異民族扱いされた。その後はまた終戦直後に日本が委任統治としてアメリカに出した。そういう中で非常な苦しみをなめてきた。にもかかわらず、最近まで沖繩県の県民のことは何…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○大松博文君 沖繩の方は、もうあと二年か三年すれば一体化になるんだろうというような考えを持っておられる。にもかかわらず、一つもその具体化をしておらないということを盛んに言っております。 それともう一つだけ。嘉手納基地がございます。あの横へ行きますと、先ほども言われましたように、井戸からガソリンが出る。そうして学校においても授業もできない。一つの小学校なんかは、防音装置をしておっても聞こえないような状態。まあ、危険があるというようなことか…
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○大松博文君 ちょうど冬季札幌オリンピック、これが四十七年に開催されますが、これにつきましては、完全に、またりっぱになし遂げてもらわなければいけないということから御質問さしていただきます。 ちょうど東京オリンピックのときの、あれは七月でしたか、私がドイツへ行きましたときに、ドイツで日本のニュースが流れておった。何が流れておったかと言いますと、ちょうど東京の道路を掘り返しておる、またいろいろな施設は鉄骨がこんなになっておるようなニュースが…
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○大松博文君 オリンピックというのは、ちょうど一年前にプレ・オリンピックをやらなければいけない、そうしてこれが全種目でなくてもいいということに私はなっていると思いますが、プレ・オリンピックといいますと四十六年だ。四十六年といいますと、いまからもう六百八十日ぐらいしかない。そうして工事をやりましても、大体北海道は十一月から四月ぐらいの間工事ができないような状態だ。そうすると、いまのようにまだ計画も立てておらない。そうしてただ、いろいろな面…
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○大松博文君 いまちょうど大臣が言われましたが、この外客の掌握ができた場合には、入れないとか何とかのときには住宅ということをちょっといま言われたように思いましたが、この住宅というのは今度の改正の中を見ましても、これは選手及び選手団の役員並びに報道関係者の居住の用に供するということになると、これを改正しなければ、ここを書きかえなければこれは入れられないということになりますか。
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○大松博文君 時間がございませんから、もう簡単にやりますから。 ちょうどいま体協でいろいろやっさもっさといわれているのがきのうの新聞にもまた載っておった。四日ほど前にも載っておった。私たちスポーツをやっているもの、またそれ以外の方でも、いわゆる純真な体協の中でああいういろいろなごたごたが起こっているということは、ひいては若い青少年、進んでスポーツに取っ組んでいこうとするような連中にも悪影響を及ぼすと私は思います。まあ、いろいろなところに…
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○大松博文君 アイスホッケーの、七一年には大体B級の優勝ができるというのが、これは報道関係の評でございますが、前田理事にこの前聞きましても、強化対策は立てておる。しかし目標は何一つないのだと。それじゃ四十一年から一期、二期、三期、そうして次は本格的な一期、二期、三期、この計画まで立てておって、現在何位になるのかわからないというばかなことはないのだと。たとえば現在の力は三十位だと、しかし、そのときには六位になるんだと、この種目は六位だと、…