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自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
288
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1969/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 本会議4 件・4%
  • 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

288 20 を表示
自由民主党1969/06/04

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○大松博文君 そして、こういうものがありますが、沖繩にその制度がなくても現実には沖繩ではもう必要に迫られてやっているような状態だと思うのです。そして、このような事実を見るときに、こういう措置について事前に琉球政府と話しておるわけであるから、当然私は措置されるべきだと思うのです。これに対する御見解を伺いたい。

自由民主党1969/06/04

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○大松博文君 次に、この対象となる者が存在しないもの、医療関係。先ほど長官が言われましたように、これは私もこの二月向こうへ参りましたときに、この医療関係というのは、これは事人命に関し非常に重要なことだ。沖繩へ参りますと、これは離島が六十八とか言っておりますが、そのうち人の住んでいるのが三分の一——二十八という程度らしいのでございますが、しかし、これは非常に地理的にも日本以上の過疎である。そして、そういうところも非常に困っておるという実情…

自由民主党1969/06/04

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○大松博文君 それと沖繩にもう一つ介補という制度がございます。そうしてこの介補というのは、現在沖繩におきまして五十七名おりますが、今後この制度をどういうようにしていかれるわけでございますか、一体化になりますと。現在、介補というのは、昔の軍隊時代の衛生兵だったというような方が、医者が非常に足りないというので、これに医者的行為をさせようということから認めたそうでございますが、こういうことで今後認めていくのじゃ、これじゃえらいことになってしま…

自由民主党1969/06/04

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○大松博文君 それから次には、さっき達田さんが言われておりましたが、行政上の必要がないもの、これは水先案内、通関士というのがございます。これが今後——現在は施政権がアメリカにあるということからしてこのままになっておるのでございましょうが、これが今後一体化になったときには、すぐにこういうことが必要になってくるのじゃなかろうか。現在の那覇港というのは、現在は一級港とか二級港とかいう指定は受けておりません。しかし、今後一体化になったとぎには一…

自由民主党1969/06/04

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○大松博文君 これは、そういうことをしてあげなければいけないのだから、そういうことを考えるとして、やはり私はやるべきだと思うのでございます。 その次に、制度があるが試験がないもの救命艇手がございます。救命艇手というのは、これは日本でも何かこういう船員さんになれば一応救命艇手の資格はみな持っているという話を聞きましたが、やはり沖繩でもこの救命艇手というのは人命にかかわる大事な問題でございまして、またこういう仕事をしておる人を野放しにしてお…

自由民主党1969/06/04

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○大松博文君 次に、実績に乏しいもので自動車整備工というのがございます。これは、大体沖繩というのは電車もなければ汽軍もない、こういうところで自動車が交通機関の随一だ。こういうことで、戦後というものは本土よりももっと早く自動車というものが私は普及しておったのだろうと思いますが、あちらに行きましても、この前いろいろの人が言っているのは、沖繩の人は四倍の車の保有量を持っているのだということを言っておりましたが、十人に大体一人ぐらい車を持ってい…

自由民主党1969/06/04

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○大松博文君 次には、沖繩に格差のあるものという中に、先ほども申しておりましたが、毒物劇物取り扱い、それから家畜人工授精師というものがございますが、これは劇物毒物でございますから、こういうものを格差が違うからといってそのままほうっておいてもこれはえらいことになる、こういうものこそ特に必要になるんじゃないかと思いますが、まあ本土のほうの産業界、こういうものをいろいろ見て向こうと比べますと、やはり向こうのほうが低開発的にもなっているからして…

自由民主党1969/06/04

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○大松博文君 昨年の六月に本土との格差是正調整をやられたわけでございます。まあそういうことがございますので、そういう格差がもう現在ないと私は思うのでございますが、ちょっと聞くところによると、この法案を作成するときにこういうところとの調整が間に合わなくなってこれが残ったんだというようなことも聞きましたが、実際はそうじゃないんでございますか、実際これでございますか。

自由民主党1969/06/04

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○大松博文君 時間がございませんので、もうあと二つくらいにしぼらせていただきますが、いろいろ議論されております司法試験でございますが、この前も私が沖繩に参りましたときに、高等裁判所の首席判事が私に言っておりました、が本土の研修所でいろいろ研修している連中、沖繩から行っている連中も同等の資格があるのだということを私に言っておりましたが、これはあちらでは、試験に合格する人、また二年以上法律関係の実務についた人、これはまあ自動的に資格者になる…

自由民主党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○大松博文君 四十一年にもいろいろ質疑がされておりますので、簡単に質問さしていただきます。 文部大臣の指定する養護教諭養成機関及び幼稚園教諭等の養成機関を目下、日本育英会の学資の貸与及び貸与金の返還免除の対象に加える提案については、たびたび本委員会に取り上げられているように養護教諭、幼稚園教員等の養成、確保は学校教育面における当面の重要な課題でありますから、早急に実現をはからなければいけないと思いますが、文部省もこの点についてここ数年間…

自由民主党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○大松博文君 今度は提案者に質問いたしますが、本来この返還免除制度を教員、研究者の人材誘致策として認められているようであります。その性質上、この期間をあまり延長することは適当でないと考えるところであり、また現在日本育英会法施行令によって文部大臣の指定する特別の事由がある場合は、その期間の延長が認められているから、この事由の拡大ないし運用で対処できると思うのでございますが、いかがでございましょう。

自由民主党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○大松博文君 この期間を一年から三年と、一年を三年と認めるというこの今度の改革でございますが、いろいろと地方では過疎地区とか、またその県のいろいろな状況、需給関係ということで、その府県によっても、ブロックによっても違って、それを一年から三年にされたというこの理由、また、三年になればどういうように、そこで、この経費の面も変わってくるだろう。それと、こういうように三年と限定すれば、今後これに拘束されるということから言いますと、先ほど申しまし…

自由民主党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○大松博文君 貸与金の返還免除措置の適用に関する過去の不均衡是正に関する問題については、貸与金の全部または一部をすでに返還している者が相当数にのぼると思われますが、適用範囲内のその実数と金額をお伺いしたい。

自由民主党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○大松博文君 最後に一つお伺いしますが、返還に伴う多額の事務経費等を使ってさかのぼっての返還免除措置を講ずるよりも、この経費等で貸与金の額の増大または人員の増加をはかったほうが有意義ではないかと私は思うのでございますが、ことしのこの育英会の政府の借り入れ金等の額は百四十億だ、この補助金というのは十一億だ、その十一億というのはこれは大体事務経費に当たっているということから考えますと、こういうことをいまからやると相当の、これ以外にまた事務経…

自由民主党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○大松博文君 まず第一に、現行法が制定された当時の提案理由を調べたところが、最初は農業、水産の学科を置く、高等学校で作物の栽培とか魚類、動物の飼育を担当する教育の責任の重要性にかんがみまして手当を支給するというのがその理由でありまして、昭和四十一年の六月二十四日のこの文教委員会会議録を見ましたところが、ちょうどこれと同じようなので、中村先生が質問しておりましたのを見ますと、この担当する先生方は責任が非常に重い。こういう責任の重要性にかん…

自由民主党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○大松博文君 ちょっと文部省にお伺いしますが、いままで商業科と家庭科が除外されておった。本案によりますと従来の教科に加えて、この二教科を新たに加えることになっております。産業教育振興法第二条によりますれば、産業教育として商業科家庭科も含まれておる。しかし実際には手当支給というものは除外されておる。これは一体どういうわけで除外されておるのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○大松博文君 それですと、今度のこの提案の中にありますが、こういう専科をやっておられない教職員、また事務職員というものに関しても、これは、この中ではいろいろ生徒の組主任をやっておる、また個々の生徒の保健体育の面もやっておる。それから心理教育もやっている。教務関係、図書関係、これは非常に広範囲にわたる。そして一つのワクの中でおれば、お互いが協力して、お互い助け合ってやっていかなければ、これはよくなるものじゃない。そうすると、その中で一部が…

自由民主党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○大松博文君 今度は提案者にお伺いします。商業科、家庭科を別に教育振興法第二条からはずしておいでになるわけですか。

自由民主党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○大松博文君 はい。

自由民主党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○大松博文君 盲、ろう学校、養護学校も、産業教育振興法の第二条の中で、産業教育を行なっていれば含まっておると規定されている。それでこれらの、本案で産業教育を実施されていれば、産業高等学校となり、産業教育手当を支給するように規定されている。しかし、これら盲学校、ろう学校及び養護学校の教員に対して、勤務態様の特殊性にかんがみ、百分の八の教職特別手当が支給されている。産業教育手当が支給されるということになると、二重になるのではないかと思います…