大松博文
会議録に記録された「大松博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 288 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1970/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 本会議4 件・4%
- 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○大松博文君 この人格的利益の保護について、この著作者と同様に実演家にも同様のことを考えなければいけないと私思いますが、この法案に規定がない理由と、また当然そうされるべきだと私自身考えますが、これについてのお考えをお聞かせ願いたいと思います。
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○大松博文君 このいわゆる隣接権者に対して人格権を認めておらない。そうすると、著作物に対して創造的なものが加わってこそ初めて著作物も生きてき、そしてまた著作物もその実演家によって死にも私はすると思います。そうするとたとえば幾らいい作曲、作詞をしたところで、悪いピアニストにひかれては、その作曲、作詞は私は生きてこないというのと同様で、こういう実演家にだって人間としての固有権利があるように、人格権というものを私は認めるべきであると思うし、ま…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○大松博文君 今度の第百一条に「著作隣接権の存続期間は、次の各号に掲げる時に始まり、当該各号の行為が行なわれた日の属する年の翌年から起算して二十年を経過した時をもって満了する。」となっております。そして、「レコードに関しては、その音を最初に固定した時」として、二十年というこの期間についてどういう算定法によってきめたか、お伺いしたいと思います。
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○大松博文君 これほど隣接権にしましても保護を与えて、そうして今後大いに活躍してもらうという意味において、これほど第一条に目的に入れておるにもかかわらず、この隣接権だけを、ほかの著作物なんか五十年、映画にしたって写真にしたって五十年、にもかかわらずこれだけを三十年から二十年にする。そうしてその原因はどこかというと、この昭和三十六年につくった隣接権条約の十四条だと、こうおっしゃるのです。しかし、これはそうすると、そのときの二十条に、「この…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○大松博文君 三十年を二十年に引き下げた、これが妥当じゃなかろうかということでございますが、私これは三十年なれば三十年にし、ほかのものを五十年にしたんだからして、何も下げずに三十年をそのままにしておいても、ほかの国でもこれから三十年いや全部五十年に持っていくということになっていく可能性も私あると思います。だからして、まあ二十年を下らないということだからして、これが最低限だから、最低限にしておけば無難だということじゃなくして、現在三十年な…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○大松博文君 そうしますと、この附則第十五条でございますか、このレコードですと、いままでは保護期間が三十年だと、そうすると今度は二十年になりますと、その間いままで二十九年であったものならば、そこで二十年でぱんと切られてしまう。二十三年であったものならば二十年になりますから、三年間ぱんと切られて、あと二十年ということになってきますと、いままでのレコード製作者とかはいろいろな企業的な安定を失ってしまうということになる。そういうものを何か保護…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○大松博文君 附則第十四条、レコードによる音楽の演奏権というのがございますが、この本条の政令において定めるとする事業としては、具体的にはどのようなものを予定しておるのか、お聞かせ願いたいと思います。
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○大松博文君 そうしますと、今後いま地方でいろいろ心配されておりますが、コーヒーの値段が上がるのじゃなかろうか、またその徴収の基準というのはどういうところに置かれるかというようなことの危惧がございますが、まあおそらく、ちょっと私聞いたところによりますと、ドイツあたりでは一年間に喫茶店でそういうものを徴収したところで四千円か五千円だということを聞いたことがございますが、こういう基準とか、そうしてまた一般の方がコーヒーの値段が上がるのじゃな…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○大松博文君 商業用レコードの二次使用については九十七条に、レコード製作者の権利及び権利の及ぶ範囲を放送事業者及び有線放送事業者と限定されております。しかし現在ミュージックボックスといいますか、これはレコード放送事業者と同じように、絶対の不可欠要素として使用しておるが、こういうものも本法案で規制していただけないだろうかということをひとつお伺いしたいと思います。 現在こういうジュークボックスを持った方、こういう所有者があります。そうしてそ…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○大松博文君 今度は紛争処理、第百五条で「この法律に規定する権利に関する紛争につきあっせんによりその解決を図るため、文化庁に著作権紛争解決あっせん委員を置く。」ということになっておりますが、これはこの法案の目的である双方の主張の争点を確かめ、また実情に即した事件の解決にあるとも解釈されますが、この目的達成のためには、現行の司法機関に属する民事調停制度があり、これで十分私は目的を達せられるのじゃなかろうかと思うのですが、この紛争のあっせん…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○大松博文君 いまあまり民事調停というこの制度は活用されていないと言われましたが、著作権法というものがこれは無体財産であるということから、世間でもあまり関心もないというところにも私はあったのじゃないかと思いますが、こういう法案をつくって、そうしてこれが法律となっていきます場合に、皆によく知ってもらうということにおきましても、裁判で法律の適正な解釈と運用がなされ、そうして数多くの判例が次から次へと出ていくことによって、社会一般人もなるほど…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○大松博文君 そうすると、たとえばこの法案が法律になりまして、あっせん委員を置くのであるが、これに解決を頼みに持っていかなくともいい、民事調停に持っていってもいいということになるわけですね。どちらでもいいわけなんですね。
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○大松博文君 どちらでもいいということになれば、あまりこれは重みがなくなって、まあそれでいいんじゃなかろうかということになるんじゃありませんですか。
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○大松博文君 この第二条の1項に著作物の意義として、「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。」となっていますが、近ごろ情報媒体の発展に伴いまして、コンピューターでこの創作がいろいろなされておると思いますが、このコンピューターというものは感情というものは入らない、感情というものを創作的に表現したものでもないと私思いますが、私最近このコンピューターが作曲を、そしてまた文章をつくるという…
第63回 参議院 文教委員会 第7号
○大松博文君 ちょっと関連質問。 日本学術会議は、政府機関であるにかかわらず、大学立法のときに学術会議の名で反対したことに対して、会長はどう思われますか。
第63回 参議院 文教委員会 第7号
○大松博文君 そのときに、文部大臣が反対の意思表示があったときにどういう処置をされ、またどういうようなお考えを抱いて、どういうようにされたか、その処置方法をひとつお願いします。
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○大松博文君 ことしの二月、沖繩へ調査団として参りまして、そのとき、ランパート高等弁務官それからカーペンター民政官と会談しました際に、高等弁務官また民政官とも、日米琉諮問委員会の活躍を高く評価して、また、本土、沖繩一体化の実現のためにこの諮問委員会に対して支援を惜しまないという態度を表明されました。また、政府も三カ年計画を立て一体化推進に非常な苦心をされておるということはわかります。また、沖繩における免許試験及び免許資格の特例に関する暫…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○大松博文君 この免許試験を沖繩で実施する場合に、その事務を管理する行政庁は、試験の要領その他必要な事項を内閣総理大臣を経由して琉球政府に通知することになっておるが、その広報業務等は沖繩ではどういうふうになっておるか。これは事前了承にはなっておるのだろうと思いますが、その要領だけでいいから御説明願いたいと思います。
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○大松博文君 この日米琉諮問委員会勧告附則に示された七十六の免許資格に対する措置、この中で国の免許資格というのが四十三、それから一応県の免許資格、これに準ずるものが三十三、計七十六、そして一応国のほうでは沖繩の免許試験を認めるものが十二、それから沖繩で試験を実施するものが十八、それから今回措置のなかったものが二十というようになっておりますが、これが県のほうでは、今回措置しなかったものが十一。そのどちらとも措置しなかったものの中で、国のほ…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○大松博文君 ちょっと待ってください。いま言われましたのは、これは対象となるものが何とか何とかという意味であって、その現在沖繩に制度のないものです。これ、ちょっと私調べましたんですが、現在の免許で制度のないものというのが農業の改良普及員、それから林業改良普及員、水産業改良普及員、消防設備士、社会保険労務士、この五つがあります。 それからもう一つ、国のほうのやつでは、高等学校教員資格試験、これは武道、計算実務。それから管理栄養士、理学療法…