大村邦夫
会議録に記録された「大村邦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 546 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 予算委員会第五分科会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○大村委員 詳細はあとにしましても、私の調べたのでは、工場等集団化資金の土地ですね。これは造成費を含んで坪当たり二千五百円、それから商業団地資金は坪当たり三千五百円、これはいずれも造成費を含むのですが、こういうことで一体やれるのかどうか。御承知のように政府は固定資産の再評価をされましたが、これとの関係においてひとつお尋ねしたいと思うのです。
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○大村委員 ただいまの御答弁では、土地の造成までやるんだからかなり思い切った施策だということですが、私は政府がきめた基準から聞きたいのです。土地の購入については二分の一を貸し付けるということなんでしょう。政府が二分の一の半分、府県がその半分ということでしょうが、その二分の一というのは何かの基準がなければならぬ。それはただ基準がきめてあればいいというものでなしに、実態に合う基準でなければならぬと思う。それが二千五百円というのは、どう考えて…
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○大村委員 評価ですよ。資産税は別です。
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○大村委員 ただいまの答弁は、私は答弁にならないと思うのです。 重ねてお尋ねしますが、坪当たり二千五百円くらいで土地が買えるかどうかですよ。私は、山口県の防府、しかもそのいなかですけれども、二千五百円なんていう土地はないです。そんなのがあるのなら、ひとつお世話していただきたいと思うのです。どうですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○大村委員 そうするとこういう方法をやってもいいのですか。工場の集団化をやりたい。それで土地が一千坪必要だが、千五百坪ぐらい要求すればこれは買えるかもしれない、そういうときに政府は目をつぶらぬでしょう。やはりこの土地は坪当たり二千五百円だ、こういうことで、その半分を貸し付けるということでしょう。その点は問題ないですか。問題が私はあると思います。そこでどう答弁されても、これは二千五百円なんてないですよ。政府として必要なら改正するというよう…
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○大村委員 いずれにせよ二千五百円なんていう土地はどこをさがしてもありません。一方で幾ら高度化資金をふやしても、その内容がこういうような辛いものでは、実際に借りようとしても借りられない。中小企業は今日御承知のように金融難で苦しんでおるのです。そういう実態の中で、こういう基準がいまもってつくられておるということについては、政府当局としても早急に御検討願いたいと思います。 次に、金融面についてお尋ねをしたいと思うのですけれども、内容が非常に…