大村邦夫
会議録に記録された「大村邦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 546 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 予算委員会第五分科会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大村委員 これは以前よりはかなり改善されたということですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大村委員 そうしてそのキーパンチャーの腱鞘炎とかいろいろ病気の発生ですね、これはこの作業時分を短くしたことによってかなり激減をしましたか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大村委員 御承知と思いますが、労働省とそれからユニバック研究会、全国IBMユーザ協議会、この三者がいろいろ実態調査をしきめた労働省労働基準局労働衛生課において現在行政指導でつくったものがありますが、これによりますとパンチ作業時間は一日平均三百三十分、そうしますとこの基準より公社のほうが十分短い。こういう点については私はいま公社の行なわれておることについて賛意を表するわけですが、しかしまだこれでも他の企業、銀行あるいは東京海上保険、安田…
第46回 衆議院 商工委員会 第30号
○大村委員 私の前に沢田さんや板川さんからいろいろきめのこまかい質問がありましたから、そう多く言うこともないと思いますが、若干ダブるかもしれませんけれども、御了承いただきたいと思います。 地質調査所の広域調査と事業団の行なう地質構造調査との違いです。これは私が説明するまでもなしに、広域調査と地質構造調査はどっちも民間企業の行なう探鉱に指針を提供する、つまり民間の行なう探鉱を合理的に促進するのを目的としておるということが申されております。…
第46回 衆議院 商工委員会 第30号
○大村委員 ただいまの御答弁には十分納得しかねるのですが、私も専門家でありませんからよくわかりませんものの、広域調査は大体二十キロでやるでしょう、それからさらに範囲を集約して事業団が地質構造調査をやるでしょう、それはなるほど内容的には違うかもしれません。しかし、広域調査をやったその資料に基づいて、ある特定の地域を一キロなら一キロ間隔でやる、これは関連があると思うのです。そうしますと、あなたの御答弁を聞いておると、何か事業団の行なう地質構…
第46回 衆議院 商工委員会 第30号
○大村委員 見解の相違といえば見解の相違かもしれませんが、広域調査と地質構造調査をある一つの同じ機関でやれば、それぞれ緊密な関係があるのですから、能率的にもロスはない。それから非常に効率的に運営ができる。これを一緒にした場合に、それじゃ今度は事業団が融資を行なって自主的に探鉱をやる、それはやはり広域調査や地質構造調査の資料に基づいて、その関連においてやるのですから、私の申しますように広域と地質と一緒に同じ機関でやっても、事業団の融資に別…
第46回 衆議院 商工委員会 第30号
○大村委員 広域調査の内容と地質構造調査の内容は違うし、したがってそれに従事する技術屋の知識、そういうものも違う、そのことはよくわかります。しかしお互いに関連のあるものですから、AからBに転ずるような、百八十度の転換というようなものはないと思います。要するに常識的なような話ですけれども、そこには、事務所の関係を一つにしても、分割の方法はあるでしょう。私はそういう点ではいろいろ疑義のあるところですが、あなたのおっしゃるように、じゃ、決議を…
第46回 衆議院 商工委員会 第30号
○大村委員 参考人が来られたそうですから、途中で打ち切りますけれども、私が先ほど、一緒にしたらどうかと言えば、いや決議がこうなっておるからそのとおりやったのだ、決議どおりに自主探鉱が強化されておるかと言えば、今年は初めてでございますから、まあまあこの程度で、そういう言いのがれは私はないと思う。もっと発展して言えば、じゃ金利についてはどうでしょう。審議会では金利を七・五%から六・五%にしなさい。もちろん諮問機関であります。しかし決議の中で…
第46回 衆議院 商工委員会 第30号
○大村委員 ただいま参考人からるる要望がありましたが、その一つは資金規模の拡大、資金量の増額、これが一つだったと思います。その次に融資条件。長期低利な融資をしてほしい。さらに需給並びに価格の安定についての要望であったと思います。この点については、私の前の質問者からそれぞれ政府にも要望され、あるいは大臣からも答弁があったかと思います。たまたま私はほかの関係がありましておりませんでしたが、そこで重ねて政府の所信をお尋ねしたいわけでありますが…
第46回 衆議院 商工委員会 第30号
○大村委員 それじゃお伺いしますが、実施計画と本年度の実績との比較をひとつお示し願いたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第30号
○大村委員 要約して言えば、いま参考人が申されたように昭和三十八年度約七十億の中で、新鉱床に必要な資金量が約四十億ということでありまして、政府が計上した昭和三十八年度のこの種の融資規模十四億六千五百万円、さらに本年度の二十億というものを資金の必要量と対比した場合に、きわめて少ないということが言えると思うのです。この点について将来の方向を早急に、来年度あたりは予算に計上されると思いますけれども、政府当局として、できるだけ期待に沿えるように…
第46回 衆議院 商工委員会 第30号
○大村委員 同時に、つけ加えておきますが、説明にありましたように、新鉱床探査補助費の単価がきわめて辛い。具体的に説明がありましたように一万四千円も要するのに五千円程度、三五%程度しか見積もっていない。全体の資金量をふやしても、そういう単価のほうがきわめて低いということでは、のどから手が出るほど金はほしい、探鉱をやってもらいたいと思っても、自分の出資金が負担が多ければ勢い鈍ってきますから、そういう点もあわせて要望しておきます。つまり単価の…
第46回 衆議院 商工委員会 第30号
○大村委員 私の質問がきわめてむずかしい質問ですから、その程度でけっこうだと思いますが、そういう年内程度で価格変動がかなりあろうというときに、もし価格の変動が、いいほうならいいのですけれども、いまのお答えでは、この国際的な高値がダウンするであろうという御回答であったと思いますが、そういう場合に、政府はどういう価格安定方策を立てておるのか、ここら辺についてお尋ねしたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第30号
○大村委員 関税措置とかいう点も、御承知のように開放経済体制を迎え、貿易の自由化がどんどん進んでまいりますと、ある程度は許されるにしても、そうそう高額に伸びていくということは問題のあるところで、なかなかその面だけでは対処できないと思います。それから御説明にあたりましたように、銅地金会社についてですが、この実績を見ますと、昭和三十二年手持ち自己資金が一億五千万円、五百トンの買い付けを行なっております。昭和三十七年手持ち自己資金三億四千万の…
第46回 衆議院 商工委員会 第30号
○大村委員 時間がございませんので、これでやめますが、締めくくりとして申し上げておきます。 先ほど参考人がるる申し述べられましたように、一般の企業概念、理念ではなかなかこの種のものは経営ができない、それほど複雑であり、国際的な価格等に影響されるところも大きいし、企業自体が自由化を控えてきわめて劣悪な条件にある、あるいは金属鉱業そのものが経済発展に不可欠の物資を供給するきわめて重要な産業でありますから、そういうものについては早急に強化する…
第46回 衆議院 商工委員会 第30号
○大村委員 私がいま申し上げたのは、別に奇想天外な着想ではありませんで、石炭事業にもちゃんとあるのですから、そういう方向にひとつこれから検討していただきたいと思います。 まだいろいろ小さい点もありますが、あまり小さい問題で時間をとっても皆さん迷惑でしょうから、これで終わります。
第46回 衆議院 本会議 第21号
○大村邦夫君 私は、ただいま議題となりました日本貿易振興会法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党を代表して反対の討論を行なうものであります。(拍手) 以下、反対とする理由について、順次申し上げます。 御承知のように、日本貿易振興会、すなわちジェトロは、昭和三十三年、わが国の貿易振興に寄与する機関として、第二十八回国会において成立を見た日本貿易振興会法に基づき、全額政府出資の特殊法人として設立したものであります。特にその際、ジェトロの…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○大村委員 私は、たばこ専売行政並びにたばこ製造工場などの合理化の促進について、これから質問を試みようとするのですが、大蔵委員会の常任委員でございませんので、この種の問題が過去いろいろ討議になったこととあるいは重複するかもしれませんが、ひとつ御容赦を願いたいと思います。 私が申し上げるまでもなく、専売公社の運営は、専売公社法あるいは一連の法律、規定等によりまして運営をされておると思いますが、その日本専売公社法の第一章総則、第一条並びに日…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○大村委員 ただいまの御答弁によりますと、健全な経営というのは、一つには財政専売としての機能を果たさなければならない、また一面においては公益専売としての機能も持っておる、こういうことだったと思います。ところで、今日のたばこ専売事業の公益性について、それが十分実施されておるかどうか等の関係から見ても、必ずしも私はそうは言い切れないのではないかと思うのでございますが、そういう点についてのお考えをお聞きしたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○大村委員 公益性を十分満たすという点については、価格の問題とか、あるいは雇用対策とか、あるいはさらにあがってきた利潤を国民生活の向上に十分に役立たせるとか、そういう方面に使用するとか、いろいろな面があると思いますが、まず価格の面にしぼって考えてみますと、御答弁によりますと、適正な価格である、こういうことであります。私が申し上げるまでもなく、たばこの専売事業は国家的独占企業でありまして、これをもし民間に独占的にやらすということになったら…