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日本社会党衆議院
総発言数
546
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 予算委員会第五分科会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

546 20 を表示
日本社会党1964/04/24

46衆議院 逓信委員会 第23号

○大村委員 要するに言わんとすることは、労働条件の最重要部門である賃金、しかも公労法第八条第一号で、その劈頭において団体交渉の対象事項として認められておる賃金、この賃金があなたは法律がないと言われますが、三十何年度国家予算がちゃんとあるじゃないですか。これは一つの法律でしょう。そういうものが認められて、そのワク内で支出をされておることは事実であります。ところが、言いかえると、改定がなければやれないそういうものが、現実の中では団体交渉を進…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 逓信委員会 第23号

○大村委員 だから明確にしたいのは、予算上、資金上の問題が伴うから、やってみても有効な実践が伴わないとあなたはたしか言っておるのですよ。その点を追及すると、今度は法律の問題で、法がこういうふうにきまっておるからこう改正しなければならぬ、私の言わんとするところはこれだ、そういうように答弁がくるくる変わっておるでしょう。だから私は初めにどっちなのかということをあなたにお尋ねした、その点が明確でなかったでしょう。繰り返して言いますが、あなたは…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 逓信委員会 第23号

○大村委員 重ねてお尋ねします。公労法第十六条、これも法律ですね、この関係はどうです。八条でなくて、今度十六条、特に二項との関係はどうですか。団体交渉をやって、労働協約を締結してはならないということがどこに書いてありますか。

日本社会党1964/04/24

46衆議院 逓信委員会 第23号

○大村委員 きょうは食い下がってやりますからね。与党の皆さんは、同じことを繰り返すのはいやでしょうけれども、しかし、国会の場ですから、ただ一ぺん言ったらもう重ねて言っては悪いということでもないだろうし、納得ができなければ、あるいは法の解釈が間違っておれば正していくのが私どもの任務と思いますので、私はあえて言います。 で、この十六条も、再三言うようですが、もうおわかりになっておるでしょう。第一項は予算上、資金上の問題で、「不可能な資金の支…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 逓信委員会 第23号

○大村委員 あなたが有効に実施ということばを再々使うから、あなたの言うことが誤解を招くんですね。やれないということでしょう。それならあなたの言っておる有効に実施じゃないでしょう。別に法律があるから、その法律を変えない限りはやれない。より有効にという有効じゃないでしょう。 それじゃ聞きますが、昭和二十八年三月十日国鉄労使間の労働協約の解釈に関する紛争に対する仲裁裁定が出ていますね。あなたのほうは準備書面かなにかの中でいろいろその申し開きを…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 逓信委員会 第23号

○大村委員 法の解釈にはいろいろあるといいますけれども、書いてあること自体には私はあまり疑義がないと思うのです。現行のように、国鉄職員の退職金を別途の法律によって律するのは公労法の趣旨にそぐわないというのが一つありますね。したがってその適用に重大なる支障になると認められる。これをもって法律上当事者間の団体交渉を禁止したものとは解しがたい。一方で退職金を法律によってきめる。そのことは、「これをもって法律上両当事者間の団体交渉を禁止したもの…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 逓信委員会 第23号

○大村委員 時限法であろうがどうであろうが、第二項は、あなたがどうおっしゃっても退職金を法律できめる、しかしそのこと自体は妥当でないが、かりにそれがあるにしても、法律上両当事者間の団体交渉を禁止したものとは認められがたく、こういうようにはっきりしておるのですから、幾らあなたがおっしゃってもそのことば通らぬと思うのですよ。じゃ聞きますが、きのうも問題になっておりました、昭和三十四年十二月十五日のこの種の問題に対する公共企業体等労働委員会か…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 逓信委員会 第23号

○大村委員 だんだん答弁がうまくなったというか、ごまかしがじょうずになられましたが、申立人は「退職手当制度は労働条件の重要な一部であるから当然団体交渉事項である。」これがまず理由の一つです。その他いろいろありますが、大きい問題だけを言います。被申立人公社のほうは「退職手当制度については暫定措置法によって支給条件、支給金額等が定められているので特別措置についても団体交渉の余地はない。」ここはあなたたちの言われるものとちょうど同じでしょう。…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 逓信委員会 第23号

○大村委員 わからぬですね、ぼくは。わからぬということは適当なことを言いおるということですよ、それほど私は頭悪くありませんから。要するにこの命令書をこういうふうに理解したということをおっしゃっていますが、この当時あなたたちの言った、三十四年に希望退職を募った。その退職に応ずる者には、きのうも問題になりましたが、当時の国家公務員等退職手当暫定措置法の適用をする、こういうことで公募したわけですね。いわゆる強制にわたらない希望退職、今度もそう…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 逓信委員会 第23号

○大村委員 お尋ねします。三十四年当時は、国家公務員等退職暫定措置法ですかによって、金額も支給条件もきまっていました。そのきまっておるから、あなたたちは団体交渉の余地はないんじゃないか、こう言ったのですね、そうですね。ところが、御承知のように、いや団体交渉を適当な方法でやる余地は残されておる、それは金額とかいわゆる法文上変更の許されない部分を除いては、団体交渉をやる余地が残っておるのだ、こう言っていますね。今度の場合あなたは時点が違う、…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 逓信委員会 第23号

○大村委員 再々言いますように、憲法から見ると公労法というものは——それを受けて立ったこの立法はかなり問題があるわけです。私どもの言うことが理論的には正しくても、法律上はそれはまかり通らぬですよ。これは百も承知です。だから今度の特別給付金も法の改正がなければ有効に実施ができないという、法の改正ができなければという点は否定しているのではないのですよ。否定はしていません。この点はよく頭に入れておかないと食い違う。歯車が合わぬ。私の言いますの…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 逓信委員会 第23号

○大村委員 何かテープレコーダーをかけていればいいような気がしますけれども、法律によらなければならないというのは、私ども大いに不服のあるところだけれども、現行では認めますとさっきから言っております。あなたはさっきから何べんも繰り返しているけれども、それは認めます。しかし労働組合のほうは、これをつくってくれと言っているのじゃないでしょう。あなたたちはつくりたいのでしょう。つくりたいですね。そこにつくる、つくらぬで団体交渉の余地があったのじ…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 逓信委員会 第23号

○大村委員 古池大臣も、きのう大橋労働大臣が言われたこととだいぶ似てきましたね。つまり、大橋労働大臣はいまあなたがおっしゃったように、労働協約は法律の提出権を拘束するものでもない、あるいはそのあとでなければならないとか、前でなければならないとか、並行してやってはならないとか、そういうものでない、そのとおりをおっしゃったと思うのです。しかし大臣、きのう小林さんがいろいろ意見を申し述べていましたね。近代国家としての労使関係のあり方、民主的国…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 逓信委員会 第23号

○大村委員 だいぶ時間が過ぎましたので急ぎますが、幾ら言っても繰り返しになりますけれども、あなたはその協約の前に法律を出して悪いことはないじゃないか、そういう規定はないんじゃないか、こう盛んに言っておられますね。しかし、できることなら事前に、広い意味で、団体交渉とは名がつくかどうか知らぬが、話し合い、十分お互いの意思の疎通をやることが望ましい、このあとをなぜとらないのです。悪いことはないが、しかし望ましいほうをとるべきだと私は思います。…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 逓信委員会 第23号

○大村委員 ちょっと総裁、よくわかりませんが、金額を今後交渉できめるのですね、法律できめるのじゃないですか。

日本社会党1964/04/24

46衆議院 逓信委員会 第23号

○大村委員 また言いたくなるのですけれども、時間がないからあまり言いませんが、あなたたちは組合に理解を深めるために、話し合いですか、いま訂正がありました、団体交渉ですね、団体交渉というのは、再々言われておるように、お互いの意見が不一致のような場合に、話し合いの中からよりよい方法を見つけていく、これは団体交渉です。理解を深める、これは押しつけですよ。団体交渉じゃないです。理解を深め、理解を深めといって、押しつけばかりをやったのでは、団体交…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 逓信委員会 第23号

○大村委員 二カ月前ということをきめますと、できるだけ早くといったって、本人の意思ですから、二カ月前までやりさえすればいいので、あなたたちが強制するものでもなければそこのギャップは出てきますよ。それは従来でも六カ月前に配転協議に入る、その後直前あるいは何日か前に希望退職が出る場合もあります。今度は大量に出ることをねらっているのですから、六カ月前にせっかく組合とおたくできめたことが、必ずしも生かされない。近隣の欠員局に幾らかまきますね。時…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○大村委員 私はいまお見えになっておる総裁の電電公社に三十一年間つとめまして、いわば電電事業に寄与し、あるいはその間におきまして、あるときには、中央の幹部が来るというので、その幹部を迎えるために朝から掃除までさせられたことがあるのであります。その三十一年間の貴重な体験を通じまして、私はどうしてもこの際大臣並びに総裁に職場を代表して聞いておきたいと思う問題がありますから、素朴にお聞きしますので御回答を願いたいと思います。 御承知のように昭…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○大村委員 御答弁が抽象的でよくわかりませんが、お二人の御答弁をつづめて言えば、事業全般から見てかなり改善をされたということですが、私は事業が中心になっておると思います。しかし、少なくとも事業を運営するのは人でありまして、このことは大臣も総裁もよく御承知と思います。事業はどんどん進展した。しかし電話一つをとってみても、利用者から先取りをして、あるいは従業員が一生懸命かせいでも、その金は建設勘定に回されて待遇改善が何がなされたか。なるほど…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○大村委員 ただいま御答弁の中に、公社法第三十条の問題が出ました。この三十条は御承知のように、「職員の給与は、その職務の内容と責任に応ずるものであり、且つ、職員が発揮した能率が考慮されるものでなければならない。」さらに、「前項の給与は、国家公務員及び民間事業の従業者の給与その他の事情を考慮して定めなければならない。」こういうことをきめております。そこでお尋ねをしたいのですが、公社になって生産性といいますか、先ほどの大臣の御答弁をかりれば…