大村邦夫
会議録に記録された「大村邦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 546 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 予算委員会第五分科会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第49号
○大村委員 今後さらにその点について御配慮をいただきたいと思います。 最後に、大臣にひとつお尋ねをします。私は、この前重工業局長にもお尋ねをし、また強調したところでありますが、開放経済体制下における電子工業の国際競争力を強め、さらにこれから特に競争力の弱い産業用の機器についての輸出の増大をはかっていかなければなりません。そのためにわが国の研究体制というものをもう少し強化をしなければならない。なるほどこの電子工業の研究費等につきましては他…
第46回 衆議院 商工委員会 第49号
○大村委員 大臣、まいりたいということですが、するようにひとつ努力をし、実現をしていただきたいと思います。以上で終わります。
第46回 衆議院 商工委員会 第46号
○大村委員 時間もだいぶ経過したようで、まことに恐縮でありますが、しばらく質問なり意見を述べさせていただきます。 昭和三十二年の六月に本法律が制定、施行せられましてから、電子工業の研究開発、それから国産化、さらには生産合理化等が促進をされまして、制定当時に比べまして、生産額では四・一倍の六千九百億円、それから輸出額では十七倍の一千三百八十億円、雇用数では二・八倍の四十万人、企業数では一・七倍の二千九百五十企業という著しい発展を示しており…
第46回 衆議院 商工委員会 第46号
○大村委員 この現行法が成立した当時には、やはりかなりの展望に立っておられたと思うのです。今度またいまおっしゃるような理由で七年間延長して、その間に産業用の機器を増大していく、こういうことでありますが、どうも私は当初の見通しというのが甘かったのじゃないか。あるいは七年間では、産業用機器を伸ばして、輸出の増高、外貨の獲得をはかるということはむずかしい。が、しかし、十年とか十五年とかいう時限立法はないから、ひとまず七年間でというような趣旨が…
第46回 衆議院 商工委員会 第46号
○大村委員 御承知のように、電子工業は、物理あるいは化学、数学などの基礎科学や、これを基礎として生まれるところの基礎、応用技術の進歩によって開発をされ、また発展をしてきた工業ですが、この化学や応用技術の進歩というものはだれが見ても限界がないと思います。したがって、これにささえられている電子工業も絶えずその影響を受けると思います。先進国において、政府が指摘しておりますように、新技術や新製品が次々に開発されていくことが考えられるわけでありま…
第46回 衆議院 商工委員会 第46号
○大村委員 次官にお尋ねしたいのですが、最近時限立法というのが非常に多いようです。さらに、これは大げさでなしに、その延長法案がかなりある。しかし、時限立法を立てられるときには、いつもその期限内で十分な成果をおさめる、こういうことで出されると思うのです。ところが、現実には、この電子工業の関係だけではなしに、その他についても、いま申しますようにかなり時限立法の再延長というのが出ております。一体時限立法の趣旨というものは何なのでしょうか。そこ…
第46回 衆議院 商工委員会 第46号
○大村委員 局長や次官の御回答の中に、本法案を時限立法にした理由の一つとして、カルテル行為の問題が出ています。そこでお尋ねしたいのですが、この法律が制定せられて今日まで、これが発動されたかどうかということです。その点をお尋ねしたいと思います。私の記憶では発動されていないと思います。そういう点からいうと、すこぶるいま言われることも私は納得ができないわけでありますが、その点をひとつ御回答願います。
第46回 衆議院 商工委員会 第46号
○大村委員 今後は共同行為の必要性が予想されるということですが、少なくともこういう規定を設け、あるいは今後は必要かもしれないからというような、まぐれ当たりというと恐縮ですが、非常に無責任な考え方は私はいかぬと思います。御承知のように、このカルテル行為というのは、独禁法の関係から、できるだけ行なうことは好ましくない行為でありますが、しかし、そういうことが必要と予想されるならば、あるいは一歩先んじてそういう体制に持っていくように検討を進める…
第46回 衆議院 商工委員会 第46号
○大村委員 お尋ねしますが、この電子工業振興臨時措置法によりますと、電子工業の振興基本計画をまず立てて、そして毎年これを実行に移すために振興実施計画が立てられる、こういうことになっております。私はよくわかりませんが、この七年間延長に伴うところの基本計画は、この法案が通過をして、その後電子工業審議会の意見を聞いて通産大臣がつくられるのでしょうかどうでしょうか、その点をお尋ねしたいのです。
第46回 衆議院 商工委員会 第46号
○大村委員 順序としてはそういうことになると思いますが、通産省ではこの法案を提案されると同時に、あるいはその前から、一応電子工業審議会の意見を聞く腹案というものがあるのじゃないかと私は思います。その点はどうなんでしょうか。
第46回 衆議院 商工委員会 第46号
○大村委員 そうしますと、その腹案と申しますか骨子の中に、第三条の二項三号に「前項第三号の電子機器等の目標年度における性能又は品質、生産費その他生産の合理化の目標」等をこの基本計画の中に載せなければならないようになっていますが、先ほどおっしゃいましたところの共同行為はこれから必要であろうし、直ちにそういう方向に向かって着手をしたいということでありましたが、これとの関係において、政府のほうではいま言われたことが骨子の中にあるのですか、どう…
第46回 衆議院 商工委員会 第46号
○大村委員 次に移ります。先ほどから私も申しましたし、局長からも御答弁の中にありましたが、わが国の電子工業は、ここ数年来飛躍的な発展を遂げてまいりました。その中心はテレビやラジオ等民生用機器が中心でありまして、それも最近国内の需要の一巡、平衡化を迎えまして、輸出はわりに好調でありますけれども、生産は伸び悩んでおるという現状であります。したがってこれから後、特に力を入れなければならないのは、産業用の機器だろうと思います。今後におけるこの産…
第46回 衆議院 商工委員会 第46号
○大村委員 お尋ねをします。 わが国の電子工業の技術水準は世界的に見ますとそう低くはない、かなり高いと思います。しかし、先進国、特にアメリカと比較をしますと、相当な格差があることは事実であります。その相当な格差というものは一体どこから出るか、その原因について知っておられるならばひとつお尋ねをしたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第46号
○大村委員 ただいまの御答弁によりますと、アメリカとわが国との間の電子工業技術水準の格差が相当あるのは、アメリカは軍事的な要請にささえられて、政府は多額の研究支出を行なっておるということも一つあったと思います。しかし、御答弁の中にちょっと触れられたと思いますけれども、軍事関係を除いてみましても、民間の研究投資は、日本はアメリカの約十三分の一であります。そうしますと、軍事的な要請という面も否定はできませんけれども、まだまだ民間の研究投資と…
第46回 衆議院 商工委員会 第46号
○大村委員 そこであとに振り返るわけですが、先ほど産業用電子機器の開発なり生産についてどういう諸点を具体的にお考えですか、こういうことをお尋ねをいたしました。そのお答えの中に、研究体制の不十分さ、逆に言いますと、研究体制を強化するということも民生用機器の開発なり生産に大いに役立つわけです。その後いろいろお尋ねをしてみますと、研究体制が不足しておる、あるいは研究費が足らない、こういうことを言っておられますが、私はその点は大いに取り上げてい…
第46回 衆議院 商工委員会 第46号
○大村委員 ただいま共同研究のことに触れられましたが、これは電子計算機の技術研究組合のことですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第46号
○大村委員 いままでそれをやっておるということなんですか。私の調べたのではそういうようなのがないようですけれども、どこどこが参加をして共同研究をやっておるのですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第46号
○大村委員 いま私が、電子計算機の技術研究組合ですかとお尋ねをしたのは、局長が共同研究について触れられ、これから三億程度云々と言われたから、そのことなんですかとお尋ねしたわけですが、それなんですか、違うのですか、もう一回教えてください。
第46回 衆議院 商工委員会 第46号
○大村委員 昭和三十六年から三十八年末まで、過去三年間におけるところの研究補助金の交付実績を大中小企業別に見ますと、資本金二十億円以上の企業が六十八件で五億二千三百万円、資本金五千万円以上、二十億円未満の企業が七十一件の三億三百万円、五千万円以下が四十九件の一億一千八百万円ということになっておりますが、この中で一件当たり、かつ大中小企業別に最大と最小の額は幾らなんですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第46号
○大村委員 さらにお尋ねしますが、大企業、中企業、小企業は、それぞれ研究の対象品目が違っていると私は推測をするわけですが、主として大中小企業はどんなものを研究しておるか、それをお尋ねしたい。と同時にその関係において輸入との関係はどうなっておるかということです。いま研究をしておるわけですね。そういう品目について外国から輸入しておるものもあると思います。そういう関係もひとつお尋ねしたいと思う。