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日本社会党衆議院
総発言数
546
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 予算委員会第五分科会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

546 20 を表示
日本社会党1964/05/27

46衆議院 商工委員会 第50号

○大村委員 電気事業の運営が、昭和二十七年の十月二十四日以降の無法律状態の異常事態を救済するために、いわば間に合わせにつくられました電気に関する臨時措置に関する法律によって十二年間も運営をされてまいりました。ただいま提案をされております電気事業法案の立案に着手したのは、昭和三十七年五月十六日に電気事業審議会に諮問してからで、それまで法体系の整備をしないで長年放置をしていたということは、どういう理由があるにしましても、怠慢のそしりは免れな…

日本社会党1964/05/27

46衆議院 商工委員会 第50号

○大村委員 くどいようですが、いろいろな事情とは一体どういう事情なんですか。その点を明らかにしてほしいということなんです。

日本社会党1964/05/27

46衆議院 商工委員会 第50号

○大村委員 経済の見通しもなかなか立てにくかったというお話ですが、今日ただいまの時点で、これから十年後の経済を展望した場合に、やはり同じことが言えると思う。公共性の非常に強い、公益性の高いところの電気事業について、やはり単に経済の見通しが立たないからというだけで、あるいは復元問題等があった、そういうものがあればあるほど、国会で可及的すみやかに法体系の整備をしろということなんですから、やらなければならなかったと思うのです。おくれたことは事…

日本社会党1964/05/27

46衆議院 商工委員会 第50号

○大村委員 きょうは総括質問ですから、あまり繰り返し繰り返し申し上げるのはどうかと思いますが、御承知のように昭和二十七年に九配電の分割が行なわれ、その後電発の解消論あるいは全国の四フロック再編成——もっともその直後に電源開発会社が誕生いたしましたが、その開発会社が誕生して後、いま申しますようにもろもろの問題が提起をされておるのであります。そういう中でありますから、かなり慎重にやらなければならないということはよくわかります。しかしもう十何…

日本社会党1964/05/27

46衆議院 商工委員会 第50号

○大村委員 経緯等も含めて非常に詳細な御答弁がありましたが、その御答弁の中で、料金の地域格差の問題もありました。私ども社会党は、御承知のように国有国営一社化を考えておるわけでありますが、この料金の問題は、できるならば全国一律というような問題、これは諸外国等の例もいろいろあると思いますが、一律であるべきであるというふうに私は考える。なるほど九分割をした当時と今日の実態は、かなり差が縮小する方向にあるということは一応認めるにいたしましても、…

日本社会党1964/05/27

46衆議院 商工委員会 第50号

○大村委員 開きを縮めるために、これから国が重点的に比較的経営状態の弱い企業に対して力を入れていくということでありますが、これは、いわば財投等、国家資金をかなり投入し、あるいは国家資金がほとんど注入されておる電源開発会社等を活用するということになると思いますので、その国家資金を純私企業に、いかに公益性が強いとは言いながら、どんどんつぎ込むということについては、これは問題のあるところであります。この点に対する意見についてはあとに譲ることに…

日本社会党1964/05/27

46衆議院 商工委員会 第50号

○大村委員 それでは私は、きょうは総括的な質問を行ないたいと考えておりまして、個々の面にわたる点、あるいは具体的な面については、これは事務当局なり局長で御答弁を願ってもけっこうでありますけれども、基本的な総括ということになりますと、大臣がおられないとちょっと困りますので、私は、大臣がおられない限りは、一応質問を保留いたします。

日本社会党1964/05/26

46衆議院 商工委員会 第49号

○大村委員 日本開発銀行の融資状況を見ますと、電子工業の企業数が御承知のように大体二千九百五十企業のうちで、三十二年から三十八年間に融資した件数は七十一件であります。これを一カ年平均に見ますと、わずか十二件で、しかも内容を見ますと、資本金一千万未満が十三件の二億三千八百万円、それから一千万から四千万までの資本金の企業に対して融資件数十七件、四億二千五百万円、五千万から九千万が九件の二億五千五百万円、一億から九億までが二十四件の八億二千五…

日本社会党1964/05/26

46衆議院 商工委員会 第49号

○大村委員 そうしますと一億円以下の資本金の企業に対しては部分品を生産する企業が少ないということになると思います。しかしいまおことばにありましたように、これからは優秀なものについては云々ということでありますが、そういう対象になり、かつ優秀なものがなかったのかどうか、また申し込みがかなりあって、あなたのほうで第三機種として取り上げるにはたいしたものではないから取り上げなかったのか、その申し込みの実績なり状況をひとつお聞かせ願いたいと思いま…

日本社会党1964/05/26

46衆議院 商工委員会 第49号

○大村委員 次にお尋ねをします。過日参考人を呼ばれていろいろ御意見を伺ったわけでありますが、その際、産業用機器の輸出振興につきまして、後進国はドル不足でこれから伸ばしていくにもなかなかむずかしい、あるいはソ連等におきましては特許権が盗まれるといいますか、権利がなくなってしまうということもあって、これもまた問題がある、アメリカは技術水準が日本よりぐっと上ですから、ここに輸出するなんてとてもないじゃないがむずかしい、ヨーロッパ等におきまして…

日本社会党1964/05/26

46衆議院 商工委員会 第49号

○大村委員 これから積極的前向きに策を講じていきたいということでありますが、そのことは理解するにしましても、アメリカを対象にしてこれから輸出をする場合には、これはかなりの技術水準が向上しなければできないし、またその重点をアメリカに置いておるとは考えませんけれども、しかしながら、アメリカが特にわが国より技術水準が高いということは、やがては後進国に対して日本の製品がどんどん行くことについてもアメリカに阻害をされるということも考えられぬことは…

日本社会党1964/05/26

46衆議院 商工委員会 第49号

○大村委員 これまた説明によりますと、三十八年度分よりは前向きの姿勢であるということはうかがえますが、しかし、いまおことばにありましたように、鉱工業技術研究補助金の本年度の計上分を見ますと七億八千六百万円で、この約半額程度が電子工業の研究補助金として考えられておるようでありまして、これは昨年度と比べてどれくらいの伸びを示しますか、ひとつお伺いしたいと思います。

日本社会党1964/05/26

46衆議院 商工委員会 第49号

○大村委員 たった——というのは少しひどいかもしれませんが、しかしこれから前向きでやろうとする中でわずか七千万円程度は、いかに単価が低いとは言いながらも、これはやはり私は問題があると思います。あなたが問題がないとおっしゃれば別ですが、問題があるということになれば、この点については今後十分に対処をしてもらわなければならないと思います。その点はいかがでしょう。

日本社会党1964/05/26

46衆議院 商工委員会 第49号

○大村委員 次に、労働生産性についてでありますが、これは局長も御承知のように、この種のいわゆる電子工業界におきましては比較的人にたよる面がきわめて大きいと思います。そのことは、今日電子工業に従事しておる従業員が四十万、他の企業に比べてきわめて高い。また生産性に比較してみましてもそのことが言えるわけでありますが、これから輸出を伸ばしていくということになりますと、さらにまた安い労働者を求めるということがきわめてむずかしい。いわゆる求人難ある…

日本社会党1964/05/26

46衆議院 商工委員会 第49号

○大村委員 合理化の問題等を出しますと、今日の資本主義社会の中では、とかく直ちに労働者の首切りということにつながるのですが、そういうことはまさかお考えになっておらないと思いますし、おことばにありましたように量産体制の強化という面におきまして考えなければならないと思います。この量産体制の強化について、これは第二機種の中に入ると思いますけれども、今日までの実績を見ますと、開銀融資が三千五百万円の一件だということになっておりますが、この点はそ…

日本社会党1964/05/26

46衆議院 商工委員会 第49号

○大村委員 私の誤解かもしれませんが、「生産の開始又は生産数量の増加を特に促進する必要があるもの」ということで、生産数量の増加、つまり生産量をふやすということになると思うのですが、それは違いますか。

日本社会党1964/05/26

46衆議院 商工委員会 第49号

○大村委員 そうしますと、一から二、二から三というように、必ずそういう道を歩むものですか、どうですか。

日本社会党1964/05/26

46衆議院 商工委員会 第49号

○大村委員 わかりました。 これから国際競争力を強めるには、いろいろ考えなければならない幾多の点があります。特に、いま私が指摘をしました生産体制の面における施策の強化、これはたとえば生産協調体制を実施するとが、あるいは量産体制の整備とか、さらにはこの法案の柱であるところのカルテル行為、つまりカルテル行為を適用しての規格の統一、こういう点がいろいろ考えられるわけでありますが、いま政府として生産協調体制なり量産体制の整備あるいは規格の統一等…

日本社会党1964/05/26

46衆議院 商工委員会 第49号

○大村委員 次に、需要部門との連携の問題についてお尋ねなり御意見を申し上げたいと思います。 今日、電子工業界では、不足でありながら試験研究がそれぞれの企業体あるいは共同体の形で行なわれておるわけでありますが、この成果というものがやはり生かされていかなければならない。つまりものはつくったけれども、売れないということであってはならないと思います。たとえば電子計算機に例をとりましても、なるほど小型や中型で、大型が今日まであまりできていなかった…

日本社会党1964/05/26

46衆議院 商工委員会 第49号

○大村委員 需要部門との連絡と協力を求める件について、これからやっていきたいというのですか、現在そのことが実施をされておるのですか、その点を明確にしてください。