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日本社会党衆議院
総発言数
546
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 予算委員会第五分科会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

546 20 を表示
日本社会党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○大村委員 大臣、間違いないですね。それでは総裁にお尋ねしますが、この十七日に公労協がストライキをやる、全電通もやります。その前に組合は昨年の十月ごろから今日にかけて、誠意のありったけを示して団体交渉を進めてきたと思います。総裁は、いま大臣が言われたように、給与は総裁がきめるものであるということですが、私の力ではできませんということが再三団体交渉の中で申し述べられておると思います。つまり情勢待ち、公社の指示がなければ、あるいは国会の承認…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○大村委員 だから、私は念を押したのですけれども、制約のもとで責任がまかされておる、それは確かにそうでしょう。大臣がおっしゃることだけをそのまま受け取れば、全面的に総裁に権限があるようにとれましたから私お尋ねしたのですが、ないのですね。そうしますと、公社に移行をして給与は他の国家公務員並み、そして公社自体には経理上の自主性がない、予算総則で縛られておるということをつづめてみますと、つまり業績をあげるために、ただ業務の飛躍的な増進をはかる…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○大村委員 しかし、国家公務員にも勤勉手当というものがあるでしょう。私の記憶では、常に国家公務員が上がっても、今度電電公社の総裁に向けて組合が交渉する、ところがなかなかそれが上がらない。そういう実態があるのはどうでしょう。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○大村委員 私のいま言ったことは、勤勉手当等についても、国家公務員で直接生産に従事をしておる人と、行政面に従事をしてそれの換算が不可能な人といろいろあると思いますが、そういう者の勤勉手当が先に上がって、公社はあとから追いかけるような形が幾つかあったわけですが、結果的には同じになりました。そのことを申し上げたのです。 それはそれといたしましても、公社に移行して一体公社の自主性というものは、業務面についてはなるほど先ほど言いましたように、交…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○大村委員 私は、お説教するわけではありませんが、総裁がそういうへっぴり腰じゃ困るのです。石田総裁が言われることは、いいことか悪いことか知りませんが、もう少し総裁は総裁として腰を据えて、政府に突きあげてもらいたい。あなたは少なくとも部下を使うだけの権限は持っているのですから、当然処遇上の問題についても、かなりの自主性を持ってそれを処遇してやるべきだと私は思います。 さらにお尋ねをいたしますが、昨年の年末に、組合は公社を相手にいろいろ団体…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○大村委員 柿が熟してひとりで落ちるような、その機の熟し方ではない、こういうことですが、しからば今度の賃上げについて、物価はどんどん上がる、生活は苦しい、職員はあるいは組合員は、賃金を上げてくれ、こういう交渉が幾度かされましたが、じゃ、そのことについて、どのように具体的に働きかけられ、いつ何日、どこで何をしたか、こういうことじゃありませんが、一体どれくらい引き上げろという公社としての要望なり意見というものを上局に反映されたか、それを聞き…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○大村委員 いまの物価の上昇率から見て、初任給の六百円の手直しなんておよそナンセンスであります。 続いて総裁にお尋ねいたしますが、本日の新聞を読みますと、昨日十四日の参議院逓信委員会におきまして、さらには公労委の調停委員会において、国鉄の石田総裁が、国鉄の職員は他の企業に比べて作業の性質上から見て賃金が安い、つまり格差賃金を設けるべきだ、こういうことに対するあなたの御意見として、電電公社の職員は国鉄の職員に比べて、作業の性格等から見ても…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○大村委員 先ほど、給与については総裁云々という大臣のおことばがありましたが、その責任者が、格差賃金は設けるべきでない、こういうことを言明をされました。大臣のこれに対する所見をお伺いしたいと思います。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○大村委員 確認をします。 次に、これも公社移行に伴っていろいろ関係のあるところですが、私は、どこの職場がよくて、どこの職場がきついということは端的には申し上げませんが、少なくとも電電公社で考えなければならないのは、直接作業をする現場の諸君を大事にするということじゃないかと思います。私は、現場第一線主義ということを、再三、過去において聞かされてまいりました。そのことが、今日、人事面等についても尊重されておるかどうかについてお伺いをしたい…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○大村委員 これはある通信局管内の統計であります。一月から二月、三月にかけて、毎年のごとく異動がありました。私は、いつも異動のたびに、歯ぎしりをしたり、あるいは同僚等と、上部機関からくる人の手腕、経歴、そういうものを対照して、非常に情けなく思ったので、たまたまことしの一月から三月までの統計を出してみました。いままで無役で今度役職になった人を、非現と現場とに分けて、さらに非現の中で、通信局、付属機関、通信部、こういう形に分けて数字を出して…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○大村委員 最後に言われた点は、どうも私の質問と少し食い違うと思うのです。通信局から行こうが現場から行こうが、むしろ、通信局の諸君のほうが再三、あるいは、非現の諸君のほうが再三かわっておるのです。私は、ここでさらに追及はいたしませんが、いま並べたような数字がどこの管内にも多かれ少なかれ傾向としてあると思います。現場で一生懸命働く諸君、これから職業病について若干触れますが、いろいろそれこそ暗雲が漂うところの現場、これにもう少し明るい職場と…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○大村委員 おもなということで一応理解はいたしますが、しかしその程度ではないでしょう。また、おたくのほうでは電話交換等についても咽喉炎、喉頭炎、これについては調査を進められた。それほどこういう種々の疾病といいますか、病気といいますか、発生をしておる、そういう傾向もあると思います。あるいは精神分裂症、ノイローゼあるいは電報配達の胃腸障害あるいは施設の鉛中毒、いろいろあると思うのですが、いま言われた程度ですか。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○大村委員 公社は各部門にわたるところの、職業病かどうかはわからないが、いろいろ職場に発生をし、職員あるいは組合を通じてこれを職業病にしろということで折衝を受け、そうして了解事項やあるいは団体交渉記録事項あるいは覚え書き等を締結されておりますが、昭和三十三年十一月二十四日「職業病についての了解事項」、この中で「公社側は、今後けんしょう炎が発生しないよう、種々の努力を行なう。」こういうことがいわれております。さらに「作業環境の整備、要員措…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○大村委員 おるはずだということですが、私は直っていないと思うのです。というのは、以下申し上げますが、先ほど御答弁にもありました斜角筋症候群についてであります。これは腱鞘炎に大いに影響のあるところでありますが、その病状については公社のほうではよく御承知と思いますが、もう二、三年前から福岡中央電報局、広島市外電話局、広島電報局においてかなりの斜角筋症候群の患者がふえております。たとえば福岡中電においては七、八名、広島市外電話局においては約…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○大村委員 この斜角筋症候群について公社のほうで把握をした、つまりいつごろこういうものが発生したか、その把握の時期、それについてお尋ねしたい。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○大村委員 斜角筋症候群ということばを使って御無礼ですが、委員のお方でおわかりにならない方もあるかと思いますので、ちょっと説明します。 この斜角筋症候群とはどういう病気かと申しますと、頸椎、首の骨と第一肋骨を結ぶ筋肉に前斜角筋と中斜角筋と後斜角筋という三つの筋肉があるわけですが、この筋肉は腕や手先を局部的に激しく使うことによりましてだんだん固くなり、肥大をします。そうして繊維化する。そのために前斜角筋と中斜角筋の間を走っている神経と血管…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○大村委員 この種の問題はお互いにしろうとではなかなかむずかしいわけでありまして、医学的な立場から実証がなければならないということは、私も百も承知しております。しかしここで考えなければならないのは、医者によってはみなそれぞれ——それぞれというよりは、多少は見解の違うものもあるかもしれませんが、公社のほうでは、どうも私の考えるのに、だれもが同じ作業をやってそのためにかかるような病気、同一の作業をやってそうして比較的かかりやすい病気、こうい…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○大村委員 くどいようですけれども、医者の見解にすべてをまかせるといっても、やはりそれを運用し採用する側の姿勢というものが重要になってくると私は思うのです。たとえ局部的であろうと局地的であろうと、他の職業にはそういうものが発生していない、ほとんどが公社の事業に、特に電信や電話に従事しておる者からそういう病気が発生しているとすれば、それはひとつ積極的に取り上げるようにしていただきたい。ここであなたの確約をもらおうとしてもなかなかむずかしい…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○大村委員 次に、先ほど御答弁になりました同じく職業病として今日問題になりつつあるキーパンチャーの問題ですが、この問題につきましても、公社はかなり積極的にお考えになっているように思います。さらに三十八年十一月三十日、三八中記第一〇八号において勤務時間等を明らかにしておられるようでありますが、今日電電公社のキーパンチャーの勤務時間あるいは休憩時間、そういうものを大まかでよろしゅうございますから、お聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○大村委員 そうすると純作業時間は三百二十分ということですか。