大村邦夫
会議録に記録された「大村邦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 546 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 予算委員会第五分科会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○大村委員 大体のということで数字を示されませんから、総裁の言われることを一応信用いたしますが、いずれにいたしましても、政府の専売公社の合理化計画等をながめてみますと、これから合理化を促進し、さらには所得倍増計画の伸長に伴って毎年二%程度の——これは平均でしょうが、値上げを見込んでおられるようであります。この点について専売公社として、総裁として、近い将来に値上げをやられる考えがあるのかどうか、この点をお聞きをしておきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○大村委員 わかりました。私の若干の誤解でありました。 さらにお尋ねしますが、価格の決定について、毎年国からそれぞれ予算上の必要なワクといいますか、これこれの収益をあげてほしいという要請があると思いますが、この要請にこたえるために、逆算して価格はきめられるのかどうか、そういう点についてお聞きをしたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○大村委員 長期計画によりますと、これから合理化が推進されていくようになっております。この合理化の推進に伴ってコスト・ダウンも考えられるわけですが、合理化が推進をされ、コストが安くなっていけば、当然小売り価格にもはね返らなければならないと私は考えますが、その点はどうでしょう。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○大村委員 たばこの価格は、最終的には国会で法律できまる、これは財政法あるいは製造たばこの定価の決定又は改定に関する法律等ではっきりしておるわけでありますが、しかしその基本となるいわゆる専売法の第三十四条によりますと、総裁が一応きめることになっておる。そして国会の承認を得て法律できめられる。その一応もとになる総裁の考え方が、国会にその責任を転嫁するというより、積極的に公益性の面を勘案して、つまり財政専売としての機能を果たすと同時に、公益…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○大村委員 価格が高いとか安いとかいうことは水かけ論になると思いますが、いずれにしましても、専売公社の行なっておられますところのたばこの製造あるいは専売等、価格に占める原価の割合から見て、私はあまりにも公益性を無視したいわゆる独占横暴的なやり方だと考えるわけであります。その点については、きょうは私の質問の本旨ではありませんから、この程度でたな上げをしておきます。 ところで、先ほど申しましたように、健全なしかも能率的な運営の実施ということ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○大村委員 どうも私もしろうとで質問の要領を得ませんが、専売公社で出された「これからのたばこつくり」というパンフレットの中に、新方式採用の見通しがいろいろ出ております。それによりますと、昭和三十六年二月に平塚に中央研究所の分室を設け、年間三十億本のたばこ工場に相当する設備を行なって、原料受け入れから刻上品になるまでの各種の作業について実用化の研究を行なった、そして見通しもついた、そしてさらにその見通しのついた実績の上に立って長期計画がき…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○大村委員 どうしたら合理的な経営ができるか、そういう考え方に立って防府の中骨工場の処理の問題も考えられるということですが、総裁に率直にお尋ねをしますが、この防府の中骨工場は少なくとも工場を閉鎖をするということは考えられないということですか。作業の内容は別にしましても、防府から工場を引き上げるというようなことはしない、そういうことなんですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○大村委員 検討中ということですから、そういう程度の答弁で一応は了承しておきますが、しかしその御答弁の中に何とかして防府に工場は残しておきたい、こういう含みがあるように理解をいたします。 さらにお尋ねをしたいのは、たばこの製造工場あるいは中骨工場等におきましての職員構成でありますが、男女の比率ですね、それはどういうふうにになっていますか。製造工場と中骨工場と分けて、総体でよろしゅうございますから、ひとつお示し願いたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○大村委員 いま御回答になりましたように、どちらかというと他の企業に比べて比較的女子が多い。これから合理化が推進をされ、首は切らないけれども、すなわち完全雇用ははかるけれども、配置転換等もあり得るということがあるいはお考えの中にあると思いますけれども、私どもの考えますのに、女子というものは配置転換をやられると、場合によるとやめなければならない。これは男子と性格が違います。もちろん男子でもそういうことは言えないこともありませんけれども、特…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○大村委員 委員長から一時までにやめてくれという要請がございましたので、私もぼつぼつやめますが、先ほど防府の中骨工場についての両切りたばこの転換の要望に沿えるかどうかについては現状ではちょっと考えられない、こういうおことばがありました。しかし長期計画も、いまはっきりしたこれこれを絶対にやるというコンクリート化したものでなしに、事態の進展に伴って変更もあり得る、また御答弁にもそういうことがありました。したがって、防府に中骨工場を置いた経緯…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○大村委員 陳情するわけでもございませんが、現状においてということで了解しておきます。 締めくくりとして申し上げますが、防府の今日の中骨工場のできた過程、歴史等を考えますと、専売公社としても単に事業の御都合だけでものを考えるということでなしに、やはり地域発展に寄与するという一つの側面も持っておる、任務も持っておるということを十分お考えいただきまして、善処方を要望して終わります。
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○大村委員 私は、中小企業の近代化対策、さらには金融について若干お尋ねしたいと思います。前の質問者と同じように、私も初めての質問でありますし、違った分野で働いていましたから、あるいは珍問を発するかもしれませんが、御親切に御答弁をいただきたいと思います。 まず一つは、御承知のように政府は中小企業対策を、輸出振興、海運、農業と並んで三十九年度の重要施策の一つに取り上げられております。また池田総理も、特に革命的な振興構想を事務当局に要請された…
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○大村委員 ただいまの御答弁によりますと、画期的とは言わないが、かなりということばで御答弁なされておりますが、私は、この財政投融資の使途別分類を見ますと、たとえば生活環境整備につきましては前年度の伸びと比較をして一二八・六%であります。それから厚生福祉施設関係を見ますと一二五・九%の伸びであります。さらに文教施設につきましては一三二・一%、中小企業と同じように本年度の政府の重点施策の一つになっております農林漁業関係につきましては、前年度…
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○大村委員 あまり追い打ちをかけて恐縮でありますが、私が申しました一二五%というのは前年度との比較の伸び率でありますが、しかしこの中小企業関係の伸び率を、三十七年度を基礎にし、三十八年度、九年度と推移を見てみますと、三十九年度の比較の対象になった三十八年度は、三十七年度に比べて中小企業関係は一一五・二%の伸びであります。そうして一方、中小企業関係のほかに、先ほどいろいろ申し上げました生活環境整備あるいは厚生福祉施設関係、文教施設関係、農…
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○大村委員 ただいまの御答弁によると、毎年の慣例として、追加的に財政投融資が導入されるということですが、しからば生活環境や厚生福祉、文教等についてはそういう関係がないかというと、数字は持っておりませんが、私はあると思います。そういう点についてはどうお考えですか。それと、中小企業関係について、毎年のように年末あるいは年度末に追加があるとすれば、本年度、三十九年度は大体どれくらいの腹組みを持っておりますか。それはそのときの事態に応じてという…
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○大村委員 いままでの委員会で、中小企業関係の金融、特に今日の中小企業が金融難で苦しんでおるということが、いろいろ数字をあげて申されております。私もくどくど申し上げませんけれども、御承知のように昨年末の日銀による預金準備率の引き上げ、あるいは今年一月早々の窓口規制の強化、さらに公定歩合引き上げも時間の問題だといわれておりますが、こういう引き締め方向にあって、市中銀行はかなりの金融引き締めを行なっております。常に中小企業はしわ寄せをされて…
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○大村委員 いつも次官の御答弁は政治的な御答弁で、私どもは面くらうわけですが、絶対に満足していないと言うけれども、私どもに言わしたら絶対に不満であります。政府は三十八年度の中小企業に関する年次報告を出しておられますが、その中で「企業規模別格差とその推移」、この項で「中小企業の大企業に対する付加価値生産性格差は、三十七年においては前年に比べ縮少をみせたが、まだ従前の拡大傾向から縮少傾向に転じたとは判断しがたく、かつ、その開きは依然として大…
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○大村委員 ただいまの御答弁を聞いておりますと、まことにけっこうずくめのような気がするのですが、一つお尋ねします。 この高度化資金は、中小企業近代化資金助成法を受けてきめられておると思うのですが、それを見ますと、大きく分けて一から四、さらにそれがいろいろ細別されております。たとえば事業協同組合の施設あるいは商工組合の施設あるいはいま申されました商店街振興組合の施設あるいは環境衛生同業組合の施設、企業組合の施設、こういうようにいろいろ載せ…
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○大村委員 少し回り道をしましたが、いま細別的にいろいろ申されましたが、その項目についてそれぞれ予算を計上して、それが集約になったと思うのですが、ここに掲げられておるのは四つの項目でありまして、たとえば事業協同組合、あるいは商工組合、あるいは商工組合連合会さらには商店街振興組合、あるいは環境衛生同業組合、こういうものが共同施設資金の中に含まれておる、こういうことでした。そこでお尋ねしたいのは、こういうように幾つかを合わして共同施設資金と…
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○大村委員 十分気をつけてと言われればそれまでですが、その中身についてお聞きをしたいのですが、控えます。 そこでさらにお尋ねをしたいのは、御承知のように地価が上がり、物価がだんだんと上がってまいりました。そこでこの高度化資金の基準についてもかなり考えなければならない面が出ておると思うのです。私の聞くところでは、政府の基準が非常に低い。そのために自己負担がふえて、先ほど需要はどうかと言ったら、まあまあ大体のところ、こういうことですが、潜在…