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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1981/04/16

94参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 今回の事故が突如として発生いたしまして、日昇丸という日本の船舶が突如として沈没し、そしてその乗組員が、十三名は漂流中護衛艦によって救助されたものの、船長ほか一名の二名の方がいまだに行方不明であるということはまことに遺憾に存じておる次第でございます。今回の事件の真相を明らかにし、原因を究明し、再びそういった事故の発生を来すことないよう最善を尽くさなければならないと考えているわけでございます。 また、賠償等につきま…

自由民主党防衛庁長官1981/04/16

94参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 今回の事件が突如として起こりましたが、わかりますのに大変時間がかかりまして、米国の潜水艦が遭難に関係しているということでございますので、そういった事情につきましては、御指摘のような、なるべく速やかに調査して明らかにする必要があると考えているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/16

94参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 防衛庁といたしましては、日米安全保障条約の効率的な運営を図る上からも、平時におきましても米当局と緊密な連絡を図っているところでございますが、今回の事故について申し上げますると、原因がアメリカの潜水艦、しかも原子力潜水艦であるということがわかったわけでございますが、なぜこういった事故が起こったかということになりますと、いまのところまだ事情が明確にわからないわけであります。そういった点は、ひとつ先方の調査の結果を待…

自由民主党防衛庁長官1981/04/16

94参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 大変遺憾なことだと考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/04/16

94参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) この事故の原因を与えた潜水艦がいま先生の御指摘のようにアメリカの原子力潜水艦で、その名前がジョージ・ワシントン号であることはそのとおりでございます。また、そのジョージ・ワシントン号はいわゆるポラリス型潜水艦に属しておりまして、いまポラリス型潜水艦はアメリカにおいては改造中であるということでございます。その点の詳しい事情はまだわかっておりませんが、いまお尋ねの、弾道ミサイルを搭載する潜水艦であるということは先生御…

自由民主党防衛庁長官1981/04/16

94参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) ちょっと補足さしていただきたいんですが、遭難したのが九日の午前十時半ですね。そしてゴムボートで、しかも穴があいて浸水して、救助されたのが午前四時半から五時にかけて、まあ一昼夜近く、まだ春先の海面でやったんで、非常に乗組員の方が疲労こんぱいされていたというので、艦長以下いろいろ気を配って保護をしたという実情でございますので、その点はひとつ素直にお考えいただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1981/04/16

94参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) いろいろ調べなきゃいかぬ点がありますので、外務省を中心に米側に聞くべき点は聞くということでいま進めているところと考えております。 一般に、海難事故につきましては海上保安庁が所管でございます。防衛庁としましては、たまたま救助の仕事はして、後海上保安庁に乗組員は身柄をお渡ししているわけでございます。また、海上保安庁の方から要請があれば、また防衛庁として尽くす点は尽くしていきたいと、さように考えているわけでございます…

自由民主党防衛庁長官1981/04/16

94参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) いま外務省の政府委員がお述べになられましたとおりで、この問題も含めて調査を申し入れておることでございますので、防衛庁としましては、政府の一員として、その結果を待って対処したいと、さように考えておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1981/04/16

94参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 海上自衛隊におきましては、安全ということには非常に平生から留意いたしておるわけであります。先ほど政府委員から御答弁申し上げましたように、浮上する場合にはあらゆる計器等を使って、しかも艦長が判断の上で浮上するということで、この種の事故は起こらないようにこれまでも努めておるわけでございますが、今回の事故にかんがみまして、一層留意するようにすでに部内にこの徹底方を図っておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/16

94参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 聞いておりません。

自由民主党防衛庁長官1981/04/16

94参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 公式に米潜が関係しているということは十日の午後十一時ごろでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/16

94参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 当て逃げかどうかはわかりませんが、護衛艦が乗組員を救助したところ、潜水艦が見えたとか、飛行機が飛んでいたとかいう話があるので、まず自衛隊の潜水艦ではないかどうかを確認し、そうでないことがわかった後、米側にも問い合わせをするということは、十日の日の午前中に報告は聞いております。

自由民主党防衛庁長官1981/04/16

94参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 時間ははっきり思い出せませんが、十一時前後であったと、当時会議をやっておりまして、そういう報告が現場からありましたので承知したわけであります。

自由民主党防衛庁長官1981/04/16

94参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) はい、十一時ごろでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/16

94参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 詳しい点は政府委員に答弁させますが、海上幕僚長が午後四時ごろ回答を得たというのは飛行機の方のことだったというように私は報告を受けております。

自由民主党防衛庁長官1981/04/16

94参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 在日米海軍から防衛庁に連絡がありましたのが午後十時ごろでございます。それから私の方に報告が来るのに多少の時間がかかりました。

自由民主党防衛庁長官1981/04/16

94参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 私は、今回の事件はきわめて不幸な問題であり、またとうとい人命あるいは貴重な国民の財産を喪失したばかりでなく、連絡、通報、救助活動が著しく遅延した等まことに遺憾な点が多いと痛感いたしている次第でございます。そこで、一日も速やかに原因を明らかにするとともに、この経験にかんがみ、今後このような不幸な事態を招かないようこの種事故の絶滅を期して対策を講じなければならない、そのことが日米間の信頼関係をつないでいく上に絶対に…

自由民主党防衛庁長官1981/04/16

94参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) ただいま外務省の政府委員からお答えいたしましたとおり、外交ルートを通じて加害者として目されている原因の究明等申し入れをして、しかもできるだけ早く中間的なものでも知らせてほしいということを申し入れしているわけでございますので、先生が関心を持っておられることも含めまして、できるだけ早急に真相が知らされることを強く期待いたしているわけでございます。普通、海難事故でございますと、慎重な調査をすれば三月も四月もかかるとい…

自由民主党防衛庁長官1981/04/16

94参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) まず最初の、ジョージ・ワシントン号のその後の行動を含めまして、米側の調査促進について外務大臣に私からもしっかり話すようにという点につきましては、承知いたしました。先生の御発言を初め当委員会の御発言は外務大臣にしかと伝えて、速やかに把握できるようにお話をするつもりでございます。 それから、防衛庁と米海軍との連絡でございますが、先ほども申し上げましたように、十日の日になって護衛艦が遭難した船員を救助した、救助して保…

自由民主党防衛庁長官1981/04/16

94参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 加害者か被害者か、その被害者のくだりにつきましては取り消させていただきます。