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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1981/04/13

94衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○大村国務大臣 ただいまのお尋ねに対しまして、まず私からお答えさせていただきたいと思います。 最後にあった、防衛力の整備について、全体として整合性のある、バランスのとれたものを進めるためには、制服組だけではなくて内局の補佐が必要ではないかという御意見、私は同感でございます。防衛庁長官を補佐する組織としましては、内局と各幕僚監部、統合幕僚会議議長、それぞれ役目を担っておる。内局の方は、どちらかといいますと政策の基本にかかわる事項について長…

自由民主党防衛庁長官1981/04/13

94衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○大村国務大臣 ただいま、今後予想される重要会談について外務大臣がお述べになりましたので、その線に即して、私といたしましても対処してまいりたいと考えている次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/13

94衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○大村国務大臣 ただいま外務大臣のお述べになりましたことについては、別に変わった考えは持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1981/04/13

94衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○大村国務大臣 ただいまのお尋ねの点についてお答えいたします。 前に、この問題についての国会の御質問に対しまして私が答弁いたしたのでございますが、ガイドラインに基づく作戦計画の研究の方はかなり進んでいるということを申し上げたわけでございます。 そこで、いまお話しの「おそれのある場合」に対処する場合の問題、これは別のケースでございまして、まだ日米間の研究がそれほど進んでおらないわけです。しかし、それがまとまった段階で、一体日本側でそれを判…

自由民主党防衛庁長官1981/04/13

94衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○大村国務大臣 重ねてお答えいたします。 御指摘のように、ガイドラインは決まっておるわけでございます。ガイドラインに基づく研究項目が数項目ございまして、その中で日米共同作戦計画の研究はかなり進んでおる。ところが、この準備段階に関する研究はまだそれほど進んでおらないわけでございます。しかし、進んだ段階において認定はどうするか、これはまさに先生御指摘のように重要な問題でございます。そこで、やはり責任のある防衛庁長官が判断すべき事柄ではなかろ…

自由民主党防衛庁長官1981/04/13

94衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○大村国務大臣 最初のお尋ねが、自衛隊法七十六条の「武力攻撃のおそれのある場合」と、ガイドラインの「おそれのある場合」の範囲についてのお尋ねでございました。そこで、七十六条の場合は、わが国が武力攻撃を受けるおそれのある場合の規定でございます。それを判定した場合には防衛出動の命令の下令に至るわけでございまして、それを発動する場合の国防会議、国会等に関する手続は法律の明記するところでございます。 そこで、ガイドラインで言っております「おそれ…

自由民主党防衛庁長官1981/04/13

94衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○大村国務大臣 お答えします。 ガイドラインは急に起こった問題でございませんので、五十二年以降、有事の場合の事柄がいままで日米間で何にも話し合っておられないから、これから決めようじゃないかということで相談しまして、それで、それの手続を受けて決まった問題でございます。しかし、ガイドラインに基づく研究がそれぞれ行われておるのでありますが、この準備段階についての研究の具体的なところまではまだ来てない、こういう状況でございます。 そういった経緯…

自由民主党防衛庁長官1981/04/13

94衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○大村国務大臣 お答えします。 御指摘のとおり、重要な問題であり、わが国の防衛にかかわる問題でございますから、わが国は自主的にかつ冷静に判断すべき問題である、これはまさに御指摘のとおりでございます。 ただ、先生は、日本は自主性がないから人の言うなりになるのではないか、まあそういうことを申されておりますが、私は決してそういうことを考えてないということをあえて申し上げる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/13

94衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○大村国務大臣 せっかくの御質問でございますが、私どもは、これまでも、あくまで日本の防衛のために、日本の国のために、自主的に判断してやってきたと考えておりますし、今後もそのようにしなければならないと考えているわけでございます。 また、南西アジアの紛争がわが国の領域なり周辺に侵略の脅威を与える実際上の可能性もいまのところ考えられないのではないか、そういう考え方も持っているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/13

94衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○大村国務大臣 ただいまパロー海兵隊司令官、ロング太平洋軍司令官の発言をとらえてのお尋ねでございますが、わが国といたしましては、核の脅威に対しましては米国の核抑止力に依存することにいたしておるわけでございます。そういうわけでございますので、米国の核抑止力の信頼性が維持されるということは、わが国の平和と安全にとっても重要な関係があると考えております。しかしながら、先生がさきに御指摘のとおり、わが国は非核三原則を堅持しているのでありますので…

自由民主党防衛庁長官1981/04/13

94衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○大村国務大臣 、お答えします。 非核三原則は、国会の議決を経た、わが国にとりましては、いわば国是とも言うべき原則でございます。最大の友好国であるアメリカ政府におきましても、その点はよく承知しているところだと考えております。この点についていろいろな御意見があり、その一部が先生のお耳に入ったということもあろうかと思うのでございますが、基本においてはそういう間柄でございますので、私はその基本の大筋に従って今後も対処してまいりたいと考えている…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 昭和五十三年度における防衛庁関係歳出の決算についてその概要を御説明いたします。 まず、防衛本庁の経費について御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は一兆七千八十八億九千八百万円余でありまして、これに行政情報処理調査研究のため、行政管理庁から移しかえを受けた額七百万円余、高空における放射能塵の調査研究等のため、科学技術庁から移しかえを受けた額八百万円余、震災時における応急物資確保システム調査のため、国土庁から移しかえを受け…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 お答えします。 伊東外務大臣の米国への訪問の結果の報告についてでございますが、閣議にも報告がございましたし、国会にも御報告があったわけでございますが、防衛庁関係につきまして承知しております点は、レーガン新政権におきましても厳しい財政事情下にもかかわらず、最近の国際情勢に対応して、アメリカ自身も長期の財政計画を立てるとともに国防費の充実を期しておる、そういった関係もこれあり、自由主義諸国におきましても、それぞれの立場におい…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 世界情勢の認識につきましては、伊東外務大臣が国務長官等と会談されました場合にいろいろ先方からもお話があり、こちらからもお話を出されて、おおむね見解は一致したように承っております。

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 お尋ねでございますが、国際情勢については、現下の厳しい国際環境の中にあって、わが国、米国及び西欧諸国が互いに協調し、連帯を深めることが世界の平和のために肝要であるということについて認識の一致を見た、その前にいろいろ述べておられるようでございますが、すでに訪米報告が国会においてもなされておりますので、省略させていただきます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 私の訪米につきましては、まだ日程が決まっておりませんが、国会終了後しかるべき時期に訪米して、日米間で定期協議が毎年行われることになっておりますので、今回は日本から向こうへ行く番にもなっておりますので、先方の都合も聞いて日程を決めたい、かように考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 ただいまわが国防衛の基本認識についてのお尋ねというふうに承りましたので、その点についてお答えを申し上げます。 防衛庁といたしましては、国防の基本方針にのっとり、近隣諸国との友好協力関係を確立して国際緊張の緩和を図る等の外交政策と、経済的、社会的発展を図るに必要な内政諸施策を講ずるとともに、「防衛計画の大綱」に従い、わが国みずから適切な規模の防衛力を保有して、これを最も効率的に運用し得る体制を整備し、さらに米国との安全保障…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 重ねてお答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、政府は国防の基本方針をすでに決定しておるわけでございますから、私といたしましても、これにのっとり、近隣諸国との友好協力関係を高める外交政策あるいは必要な内政政策、こういったものを講ずるとともに、「防衛計画の大綱」に従ってわが国みずからの手による必要な防衛力の整備を図る、と同時に、日米安保体制を堅持して、その信頼性の保持と円滑な運営体制を維持する、これがやはりわが国…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 レーガン新政権がいろいろ新政策を発表している、中には国会に提出して、国会の審議を始めている、受けているということは承知しているわけでございます。しかしながら、わが国といたしましては、先ほど申し上げました国防に関する三つの基本原則がありますので、米国は米国として政策を提示し、決定をしていくことになると思うのでございますが、わが国はあくまで三つの基本原則にのっとって自主的に判断して今後米国との間の話し合いなり折衝に応ずること…