大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第6号
○大村国務大臣 ただいまジョーンズ参謀総長の報告を引用されまして、アメリカの中国に対する認識をわが国がどう見ているか、こういう趣旨のお尋ねでございます。アメリカの見方の一つの参考にはなると思うわけでございます。しかしながら、わが国はいかなる国とも平和、友好関係を進めるということを基本方針としているわけでございます。とりわけ中国とは、先般の協定の締結によりまして一段と友好関係を深めることにいたしておるわけでございますので、その線に沿って進…
第94回 衆議院 決算委員会 第6号
○大村国務大臣 アメリカの統合参謀総長がそういう意見を国会で出したということが一つの事実として参考になるということを申し上げたわけでございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第6号
○大村国務大臣 繰り返して恐縮ですが、事実は事実として認めざるを得ないと思っております。
第94回 衆議院 決算委員会 第6号
○大村国務大臣 お答えします。 事実ですから、やむを得ないと考えております。
第94回 衆議院 決算委員会 第6号
○大村国務大臣 詳しい内容をまだ承知しておりませんので、感想は差し控えさせていただきます。
第94回 衆議院 決算委員会 第6号
○大村国務大臣 早速内容を検討させていただきたいと思います。
第94回 衆議院 決算委員会 第6号
○大村国務大臣 お尋ねの問題がエネルギー問題に直接関係し、また安全保障の問題でも総合安全保障の観点から検討しなければいけない問題であり、防衛庁だけで決しかねる問題だと思うわけでございます。わが国の防衛にしぼって申し上げますと、直接関係は余りないのではないかと思うわけでございますが、広い意味では関係がないわけではないと思いますので、広い立場において慎重に検討すべき問題である、さように理解いたしておるわけでございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第6号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 御質問が外交全般にまたがる問題でございます。また私は、日ソ間にはいろいろな未解決の問題もございますので、そういったものを含めて政府として統一した方針のもとに対ソ折衝をするのが最も好ましいのではないかと思うわけでございます。そういう意味で、せっかくのお尋ねでございますが、私が近いうちに出向いて防衛の立場でお話しするということは必ずしも適当ではないと考えております。
第94回 衆議院 決算委員会 第6号
○大村国務大臣 お答えします。 私は、デタントは死んだとは考えておりません。ただ、ソ連のアフガニスタン侵入以来、デタントの最も重要な基礎を成します米ソ間の信頼関係が揺らいできている、さように認識しておるものでございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第6号
○大村国務大臣 ただいま内外の著名な人々の発言を引いてのお尋ねでございます。最後に竹田前統幕議長の発言についてもお触れになったわけでございますが、その前に、私はデタントというものは何もしないで実現しているものではないと認識しているものでございます。いろいろな努力があって平和というものは維持できるものである、さように考えておるものでございます。 そこで竹田前統幕議長の発言の趣旨も、このまま放置した場合には八〇年代の半ばに大きな戦争が起こる…
第94回 衆議院 決算委員会 第6号
○大村国務大臣 このまま放置した場合には大きい戦争が八〇年代の半ばに起こる危険性がある、そういう意味では、私も危険性なきにしもあらず、こういうふうに考えておるわけでございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第6号
○大村国務大臣 平和維持の努力はもちろん進めるべきであります。と同時に、憲法の許す範囲でわが国の防衛力を進めることも必要であります。そのために「防衛計画の大綱」の線に乗ってわが国の防衛力を充実していく、と同時に日米安保条約の信頼関係の保持、効率的な運営にも力をいたさなければならない、さように考えておるわけでございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第6号
○大村国務大臣 冒頭のお尋ねに対してお断り申し上げましたとおり、わが国の国防の基本方針は、第一に外交であります。第二に憲法の許す範囲の防衛力の充実であります。第三に安保条約の効率的運営であります。三つの柱をそれぞれ進めなければわが国の安全は保障できない、さように考えております。
第94回 衆議院 決算委員会 第6号
○大村国務大臣 平和維持の努力を外交その他により継続することと並行して、憲法の許す範囲の防衛力を充実する、それが必要だということを繰り返し申し上げておるわけです。
第94回 衆議院 決算委員会 第6号
○大村国務大臣 先ほど私は、米ソの軍事力の比較につきまして、質と量を総合して見た場合、肩を並べたかあるいは近づきつつあるというふうに申し上げたわけでございます。 それを申し上げました背景には、六〇年代までは、先生御承知のとおり、圧倒的な差があったわけでございます。ところが七〇年代に入りまして、急ピッチでソ連が核兵器も通常兵器も増大を図っておりまして、その間アメリカがどちらかといいますと停滞ぎみでございましたので格差が急速に狭まってきてい…
第94回 衆議院 決算委員会 第6号
○大村国務大臣 ただいまの御質問は白書の関係でございますので、政府委員からお答えさしていただきます。 その前に、先ほどポリャンスキー大使が北海道の羅臼で文書を配ったという点のお尋ねがございまして、一応調査ができましたので、ちょっとお答えさしていただきます。 配られました文書の性格につきましては、まだ詳しい事実関係は確認されていないようでありますが、もしそれが新聞に報道されているように操業許可証のような性格を持つものでありますれば、そして…
第94回 衆議院 決算委員会 第6号
○大村国務大臣 先ほども申し上げましたように、一般的な形での期待表明があったということを聞いておりまして、具体的な問題については特別な話はなかったというのが当初の報告でございましたが、その後の模様によりますと、いま言ったようなお話があったようなお話もございますが、防衛分担というような意味でのお話ではなかったというふうに承っておるのでございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第6号
○大村国務大臣 お答えします。 その参議院の外務大臣の答弁の際、私は同席しておりましたので、外務大臣は、集団防衛のような意味であればそういったことはできないという趣旨でお話をされたというふうに私は聞いておりました。
第94回 衆議院 決算委員会 第6号
○大村国務大臣 最初の報告のときには、別にその関係はなかったのです。その後、国会で御質問がありまして、外務大臣が答弁されたのを同席して聞いておった、こういう経緯でございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第6号
○大村国務大臣 ただいまお尋ねの部分につきましては、当初の報告にはなかったわけでございます。その後、参議院の質問に対して外務大臣が答弁されましたので承知したわけでございます。