P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 先ほど申し上げましたように、伊東外務大臣の訪米におきましては、一般的な考え方はございましたが、まだ具体的な提案なり要望なりは防衛関係につきましては提示がございませんので、具体的な点を申し上げるのは差し控えたいと思うわけでございます。 先ほど申し上げました基本原則を踏まえながらわが国の立場においてなすべきことをなしていく、なすべからざることはたとえ要請があってもお断りをすべきである。大変抽象的で恐縮でございますが、現在の時…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 せっかくのお尋ねでございますが、レーガン新政権の政策につきましては、これはアメリカ人自身が決めることでございますので、その一々について私から見解を申し上げるのはいかがかと考えているわけでございます。ただ、外務大臣が渡米されまして先方の責任者とお話しになりまして、国際情勢について意見を交換しましたところ、基本的な線においては一致を見た、また、米側から日本に対しまして、そういった情勢でありますから。わが国あるいは西欧諸国が互…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 基本政策はアメリカ自身が決めることでございます。わが国は独立国でございますから、アメリカが基本政策に基づいていろいろわが方に今後お話があろうかと思います。それに対しましては、わが国としましてそれぞれについて態度を決めていかなければいかぬ、その場合には、先ほど繰り返し申し上げます基本の三原則はしっかり踏まえて臨まなければならない、それから見れば、もし万一合わない点があればそれはお断りする、そういうことになろうかと思うという…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 レーガン新政権が強いアメリカということを標榜していることは私も承知しているわけでございますが、どういう点に重点があるかと言いますと、就任演説とかその他国務長官や国防長官の国会における演説等見ますると、一番の重点はやはり国民の力の復活と申しますか、活力の再現という点に最も重点が置かれているのではないか。そのための手段といたしましては、過大化している行政機構を再検討して縮減する、なるべく民間の活力を活用するような方向で経済政…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 お答えします。 基本的には民力の活用ということを考えながら、それを土台として必要な国防力の充実を計画的に進めていくというのが新政権の考え方ではないかというふうに私は受け取っているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 お答えします。 いま国防力の増強についてお尋ねがございましたが、繰り返しまして恐縮でございますが、背景には民力の活用というあれがございまして、財政経済計画を立案、推進しながら、その土台に立って足りない国防力をこれから充実していこうという進め方ではないか、これはアメリカの国情からして出てきている一つのあれでございまして、わが国としてとやかく申し上げるのはいかがかと思うのでございますが、私個人としては、相当見識のある措置では…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 お答えします。 まだ始まったばかりでございますので、将来の仮定の御質問に対しましてはお答えいたしかねるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 もとより長期的な展望を持って臨むことが必要でございますが、先ほども申し上げましたような段階でございますので、仮定の問題についてのお答えは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 ただいま軍縮あるいは軍備の管理についてどういう考え方を持っているかというお尋ねでございます。 私は、最近における核兵器の非常な増大ということにつきましては、ほうっておいたのでは人類の破滅につながるものであると深く憂慮しているものでございます。そのためには関係国が等しく努力しなければならないわけでございますが、なかんずく、やはり核保有国が自制することが最も望ましい。そういう意味におきましては、最大の核保有国である米ソ両国が…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 ただいまお尋ねの演説の内容は、私詳しく承知しておらないのでございますが、仮に団結という言葉を使われたといたしましても、帰朝報告にございます「わが国、米国及び西欧諸国が互いに協調し、連帯を深めることが世界の平和のために肝要であることにつき認識の一致をみた。」ということと同じことを言われたのではないかと私は理解いたしておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 お答えします。 アメリカはアメリカの立場がございますので、アメリカの立場における対ソ認識とわが国の対ソ認識とが全く同じであるとは考えておりません。しかしながら、現下の国際情勢下におきまして西欧なり日本なりがアメリカと協調して進めるということは必要だと私も考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 なかなかむずかしい御質問で、一つ一つこれから考えて申し上げるのも時間をとりますので……。私は、やはり立場が違うと思うのです。たとえば核を保有しているアメリカと非核三原則を国是の一つとしている日本、また、自衛力に基づく防衛力の整備は進めなければいけないと思いますが、いわゆる集団防衛とか、そういった点は憲法上できないという日本の立場からしますと、いろいろな問題で違いが出てくることはやむを得ない、さように考えている次第でござい…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 私はまじめに答えたつもりでございますが、先生の御質問の趣旨があるいはちょっとはかりかねたかもしれませんので……。

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 できればそのようにお願いしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 私は先ほど、日米の置かれている立場が違うから、同じソ連に対する認識についてもおのずから違う部分があるということを申し上げたわけでございます。その部分についてどういうのがあるかという重ねてのお尋ねでございます。そこで、最近のアメリカの首脳者の各種の演説等を拝見しておりますと、やはり核兵器に対してはここ数年間ソ連の方が非常に伸びておってアメリカの方が足踏みをしている、このままほうっておきますと非常に均衡が損われるようになるお…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 お尋ねの趣旨が頭の悪いせいか、よくはかりかねましたので大変おくれて失礼を申し上げたのでございますが、軍事能がこの点を尋ねているのではないという先生のお話でございますが、アメリカがソ連と今後いろいろ外交折衝をし、対策を進める場合の基礎になっておりますソ連の軍事力の状況については、私ども、そう変わりはない、さように思っているわけでございます。先生のお尋ねが、そういう点を聞いているのではないと言われますと、ちょっと場面が違うよ…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 核戦力につきましては、数量の点、質の面、いろいろございます。総合しましてソ連がアメリカを追い抜いたとは判断するわけにはいかないと思います。肩を並べるか、それに近づきつつあるというのが現状ではないかと認識しておるわけでございます。質量を総合してのお話でございます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 いま申された点につきましては、余り変わりはないと思います。

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 お答えします。 米国が中国、中華人民共和国をどう認識しているか、そういうお尋ねではないかと思うのでございますが……。

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 中華人民共和国のことを念頭に置かれてお尋ねになったのではないかと思いますが、それでお答えをさせていただきたい、こう申したわけでございます。 だといたしますれば、アメリカは最近におきまして中国を友好国として友好関係を進めようとしているというふうに理解しております。