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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 ただいまお尋ねの問題につきましては、総理大臣の手元でいま検討中であるというように承っております。

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 お尋ねの問題につきましては、国会の席上総理大臣が、国際情勢の変化等の問題もあるけれども、わが国としては憲法その他の基本原則を踏まえて、なすべきことはやる、なすべからざることはたとえお話が出てもお断りする、そういう基本姿勢で臨むということを表明されておりますので、私どももその線で進めていただきたいということを願っている次第でございます。 〔越智(通)委員長代理退席、森下委員長 代理着席〕

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 ただいま政府委員から事務レベル会議の性格については申し上げました。 重ねてお尋ねでございますので、そういった性格の会議ではございますが、そのあり方と申しますか、そういった点について付言させていただきますと、五月初めに予定されております首脳会談におきましてどういった問題が協議されるか、これはやってみなければわからぬわけでございますが、日米間の諸問題についていろいろ意見交換がなされるのではないかと考えております。 その場合に…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 ただいまのお尋ねでございますが、大綱が制定されましたのが昭和五十一年でございますから、すでに五年ほど経過しております。制定当時の国際情勢と今日とかなり変化がある、これは事実であると思います。しかしながら、先生いま御指摘になりましたものが大綱そのものの見直しを示唆したものというふうには私ども考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 五六中業でございますが、これは御承知のとおり五十八年度から六十二年度五年間の次の見積もりでございます。防衛庁としましては近く準備の作業に入りたいと考えておりますが、相当準備期間が要りますので、でき上がりますのは一年ぐらいかかる、さように考えておるわけでございます。 また、その内容が「防衛計画の大綱」との関係はどうなるかという趣旨のお尋ねでございますが、まだ準備が終わっておりませんので、その点については明確なお答えをするわ…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 対GNPの一%を超えない範囲で防衛予算をつくるのだという方針が五十一年閣議決定になりました。そのまま生きております。でありますので、今後、次の中業を策定する場合におきましても、この閣議決定を念頭に置いて処理してまいりたいと考えておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 鈴木総理は、第二臨調の発足に当たり、行政改革に政治生命をかけるという趣旨の御発言をなさっておるわけでございます。私も鈴木内閣の一員といたしまして、総理の方針に沿いながらこの問題に全力を傾けて取り組みたいと考えている次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 一律削減がどうか、これはまだ決まったわけでございませんので、仮定の問題に答えるのはきわめて困難でございます。 ただ、私といたしましては、先生いまお述べになりましたとおり、現下の国際情勢等からいたしまして、わが国としまして必要最小限の防衛措置は講じていかなければならないと考えている次第でございます。 具体的には「防衛計画の大綱」の線に沿いながら、財政その他の事情が許す限り整備を図ってまいらなければならないと考えているわけで…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 補助金整理の方針が具体的にどう出るかまだ定かでございません。その方針に従って私は対処してまいりたいと思うわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 防大の卒業生で任官を拒否する者が最近ふえてきているという点はきわめて遺憾でございます。これをふえないようにする、あるいは減らすようにするためにはどうしたらいいか。制度の運用の改善ももちろん講じなければいけないと思うのでございます。さらに、いま御指摘の、途中でやめた者に対しましてお金を納付させる問題を採用したらよいかどうかの問題、これは公務員制度万般にかかわる問題でもございますし、その適否については慎重に検討さしていただき…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 お答えいたします。 防衛に関する基本的な考え方についてお尋ねがございましたので、まずそれについてお答え申し上げたいと思います。 防衛の基本方針は「国防の基本方針」に明記されておりますとおり、まず平和外交の推進と民生の安定でございます。第二は、自衛のための必要な防衛力の整備でございます。第三は、日米安保体制の信頼性の確保と効率的な運営。以上の三つの柱の上にわが国の防衛の基本方針は打ち立てられているものと私は考えているわけで…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 自衛官の国会出席につきましては、国会の問題でございますので、国会から御要請があった際に防衛庁としては検討したいと考えております。ただ、防衛庁としては現在、自衛官の国会出席についてはおよそ次のように考えておりますので、御参考に申し上げておきたいと思います。 防衛庁におきましては、自衛隊に関する各般の方針の作成等重要な政策決定に関する事項につきましては、長官を補佐するのは内部部局の各局長等が当たっておりますことからいたしまし…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 お答えします。 ただいま中央指揮所の整備に関連してお尋ねがあったわけでございます。まず、具体的に中央指揮所に最高指揮監督権者である内閣総理大臣のいすがあるかというお尋ねでございますが、いまの計画では、中央指揮所ができましても、その中に内閣総理大臣の座るいすは予定しておらないわけでございます。そこで、有事の際その中で直接指揮する最高責任者はだれかと申しますと、総理大臣の下で自衛隊の隊務を統轄する防衛庁長官が有事の際に必要な…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 お答えします。 それぞれの補佐権限につきましては各法律で規定されておりますので、その規定に従って防衛庁長官を補佐する仕組みになっているわけでございます。ただ、実際の運営に当たりましては、やはり緊密な連絡を図っていくことが望ましいことは申すまでもないところでございます。中央指揮所をつくりました場合にも、そういった主な補佐者はなるべく同じ建物の中に勤務することができるようにして、相互の権限に基づいて私を補佐する場合におきまし…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 防衛研究につきましては、一応作業を終えまして、一月末に私のとこにまで報告が届いているわけでございます。その内容につきましては、情勢の変化に応じて自衛隊内部の運用の問題についていろいろ研究をした事柄が含まれておりまして、いわば手の内に関する問題でございますので、全部公表することは差し控えさせていただきたいと思っておるわけでございます。 どういった問題を研究しているかということにつきましては、すでに国会の席上におきましても政…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 今国会中に中間報告を申し上げたいと申し上げたのは、有事法制の研究の事柄について申し上げたわけでございます。今国会中に研究の成果が一部報告になるわけでございます。それを立法するのはいつになるか、これは世論の動向も見なければいけません。先生御指摘のように、できれば早くしたいという気持ちは持っているわけでございますが、そういった情勢も勘案しながら進めてまいりたいと考えておるわけでございます。 また、法令の…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 繰り返して恐縮でございますが、研究の成果を中間的に御報告申し上げるわけでございます。そして、まず御報告できそうなのは防衛庁所管の法令についてでございます。問題点、不備な点が研究の成果として明らかにされるわけでございますから、これをいよいよ立法化するということになりますと、防衛庁所管の法律でございましても関係省庁が存在する場合がございます。世論の動向も見定めながら、また関係省庁と緊密な連絡を図りながら立案の準備を進めなけれ…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 「防衛計画の大綱」についてのお尋ねでございますが、昭和五十一年に。国防会議、閣議の決定によって制定されたものでございます。自来、政府はこの大綱の実現を目指して逐年努力をいたしているわけでございますが、まだまだその線まで到達していないというのが現状でございます。最近の国際情勢等にかんがみまして、私どもといたしましては、大綱の線に速やかに到達するのがまず力を注ぐべき一番重要な事項ではないかと考えている次第でございます。 先ほ…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど私が異常なものであったという批判は当たらないのではないかと申し上げましたのは、多少言葉不足の点があったと反省いたしているわけでございます。先ほど先生のいろいろ御指摘のありました中に、そういう者を任命するとすれば異常な人物を任命したということにもなるのではないかという趣旨の御発言がございまして、私は、発言した方々が異常な人物であるというふうには考えておりませんのでそういうふうに先ほど申し上げたわ…

自由民主党防衛庁長官1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○大村国務大臣 お答えいたします。 それぞれ数十年の貴重な経験を持っている、しかも数ある資格者の中から選ばれて任命された、いずれもりっぱな人物であると私は考えているわけでございます。御指摘の点につきましては、平生から防衛庁内部における活発な議論を闘わす機会をふやし、あるいは持っている意見を述べる機会をますますふやす、要するに意思の疎通を図るように努めなければならないと考える次第でございます。また、最高の責任者である総理大臣に対しましても…