P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 先生の御意見もさることながら、私はやはり総合いたしまして日本の安全に寄与しているものと考えています。

自由民主党防衛庁長官1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 先ほど私が御答弁申し上げましたとおり、米ソ間の軍事力のバランスの問題は、核兵器も含めましてかつては非常に差のありました米ソ間のものが、ソ連が最近著しく質量ともに充実されまして米国に追いつこうとしている、そう言われておりまして、ものによっては追い抜いているものもございます。そこで米国自身も、カーター政権の後半以来はその面の充実強化にも当たろうと努力し、新政権も引き続いて努力を払おうとしておるわけでございます。であ…

自由民主党防衛庁長官1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 重ねてお答えいたします。 日本近海にアメリカの原子力潜水唐が所在するということが日本の安全とどういう関係があるかという趣旨のお尋ねがございましたので、私は

自由民主党防衛庁長官1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) ちょっとその点がよく聞こえなかったものですから、失礼いたしたわけでございますが、いまは平時でございますので、私は先ほどそのように、その考え方がやはり有事にも関係があると。平時からそういうことが結局抑止力になるわけでございますので、有事が起こらなければそれにこしたことはない。また、仮に起こるといたしましても、それだけの抑止力があれば、ない場合に比べましてはるかに小さくて済む、そういう相関関係があると私は考えておる…

自由民主党防衛庁長官1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 米国政府といたしましては、厳しい国際情勢にかんがみまして、みずからも非常な決意で国防の充実を図るとともに、同盟国に防衛力増強を要請しているということは事実であると思うわけでございます。 そこで、わが国に対しましても一般的にひとつそういう方向でみずからの努力を払ってほしいということは述べられておるわけでございますが、ただいま非常に微妙な表現でおっしゃいました防衛計画の大綱に触れてのお話はいま…

自由民主党防衛庁長官1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) その辺のことはほかの事情もございますし、まだ具体的に何年というところまではいっていないわけでございます。先生御案内のとおり、現在進めております五三中業は五十九年までの計画でございますが、これが実現いたしましても大綱の線にはかなり差があるわけでございます。次の中業の策定に当たりましても、そういった点も念頭に置いてできるだけ早く達成できるようにしなければならないということでいま準備の作業をこれから始めようとしている…

自由民主党防衛庁長官1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) お尋ねの点でございますが、個々にわたりますと時間がかかりますので、概要というお話でございますので、ごく概要だけをお話し申し上げたいと思います。 まず、兵器を含めての装備の近代化の問題でございますが、自衛隊創設以来三十年経過しておりまして、中には創設当時米軍から供与されたものもいまなお使用されているという状況でございます。こういったものを現代の水準において役に立つようなものに取りかえる必要があると考えておるわけで…

自由民主党防衛庁長官1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 米側がきわめて厳しい考え方を持っているということは、私もいろいろな資料なりあるいは矢野書記長を初め、先方に行かれた方々のお帰りになってからの話も聞きまして承知をしているわけでございます。ただ、これに即してわが方の臨む態度で申し上げますと、先方はよく理解をしているとは言っておりますが、やはり憲法の制約、非核三原則等、これを踏んまえつつわが国みずからの防衛努力を一層進めていかなきゃいかぬ、さように考えているわけでご…

自由民主党防衛庁長官1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) ただいま事例を挙げていろいろ御指摘があったわけでございます。御指摘のありました点、確かに不備な点があるわけでございまして、駆潜艇の能力の改善の問題、あるいはレーダーサイト等の防御力強化の問題、抗堪性と言っておりますが、そういった問題、本年度予算で短SAMやスティンガーとか初めてお認め願いまして、やっと着手したばかりでございます。そういった点にさらに思いをいたして進ませていただきたいと思います。 また、日本近海に…

自由民主党防衛庁長官1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) わが国は、国是とも言うべき非核三原則を堅持しておるのでございますので、みずから核兵器は保有せず、つくりもせず、持ち込ませもさせないという三原則は今日も堅持しておるわけです。核の抑止力については、アメリカの抑止力に依存する、こういうことでございますので、先生のいまおっしゃいましたことにつきまして、特に矛盾という点は考えないわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) この原因の究明なり調査を急ぐ必要があるということは私どもも考えておるわけでございます。そのために、外務省を中心に、また国内にありましては海上保安庁が主となって調査を進めておられるところでありますので、防衛庁におきましてもできるだけ協力してまいりたい、かように考えておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 推定に基づくお尋ねでございますので、お答えはいたしかねます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) お尋ねにつきましては、いま外務省の政府委員が答えたとおりでございます。ただ、貴重な人命が失われた可能性が強い、船舶が衝突を受けて沈没した、また、その後の連絡が大変おくれたという点はきわめて遺憾であると考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 先生のお尋ねが、訓練、演習が行われていたのじゃないかという前提の御質問でございますので、ちょっとその点はまだ事情が定かでないものですからお答えしにくいわけでございます。本当に訓練をやったということになれば、おっしゃるように、なぜ事前に連絡してこなかったのかというようなこともあり得ると思うのでございますが、その辺は定かでございませんので、その問題はともかくといたしまして、事件全体について、事後の措置、また事件の内…

自由民主党防衛庁長官1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 私は、有事法制の研究について防衛庁所管の分野の取りまとめをしたならば今国会中に報告したいということは申し上げでございますが、ガイドラインにつきましては、ガイドラインそのものがかなり詳しいわけでございまして、これはもう決定しましたときに国会に詳しく御報告しておりますので、ガイドラインに基づくこの研究については、まあいわば手のうちにかかわる面がございますので、御報告することは差し控えさせていただきたいということを申…

自由民主党防衛庁長官1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 防衛研究についても、詳細な内容はやはり手のうちに関係しますので差し控えさしていただきたいということを申し上げておきます。どういう研究の項目を研究したかということにつきましては、すでにこの国会におきまして政府委員から数項目について御説明をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 詳細な御報告は差し控えさしていただきたいと申し上げておりますし、現在もそのように考えているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) ただいまのお尋ねでございますが、楢崎議員に対する答弁書は私も承知しております。また、いま先生お尋ねになりました千マイル程度、あるいは航路帯の場合約千マイル、それから数百海里ということは防衛庁の海上警備の整備の目標として掲げているものでございまして、これは防衛計画の大綱で定めております海上警備力の目標と見合っているものであるというふうに理解しているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 この答弁書のもとになりました楢崎議員の質問書は、先生もちょっとお触れになりましたように、憲法上の点、能力の点、いろいろの角度からお尋ねがあるわけでございます。 そこで憲法上の点から言いますと、自衛のための警備でありますとか、その必要最小限の範囲と、抽象的なお答えになるわけでございますが、その範囲の具体的な判断につきましては、そのときどきのいろいろな情勢もあって一概にはお答えできないということを申…

自由民主党防衛庁長官1981/04/16

94衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(大村襄治君) 自衛隊法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 自衛官については、現在、自衛隊法において停年制度が設けられておりますが、自衛官以外の隊員については、その制度がなく、一般職の国家公務員と同様の退職管理を行っているところであります。 このたび、一般職の国家公務員について、国家公務員法の一部改正により定年制度が設けられることに準じて、これと同様の理由から、自衛官以外の隊員についても自衛隊法の一部…