大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○大村国務大臣 救助しました乗組員が、どうも潜水艦が付近にいたのではないか、ということを申していることを聞きましたので、これは発見したのは十日の午前四時半ごろですから、救助したのが五時ごろ、また、救助した船員がそういう話をしているということが海上幕僚監部にも届きましたので、それを受けた後、まずわが方の潜水艦ではないかということを調べましたところ、そういうことはないということでありましたので、念のためアメリカの在日米軍の方に、ひょっとする…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○大村国務大臣 わが国の防衛の基本の柱の一つが安保条約の堅持であるわけでございますから、日米間の平素からの連絡を緊密に図ることは御指摘のとおりであると思うわけでございます。現在ガイドラインに基づく研究を進めておりまして、その一環としまして情報の事項も掲げられているわけでございますが、残念なことにはまだその点が十分進んでおらないわけでございます。今後はそういった点につきまして一層努力してまいりたい、さように考えている次第でございます。
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○大村国務大臣 お答えいたします。 防衛庁としましては控訴を期待しておったのでございますが、ただいま法務省の当局から御説明のあったような理由で不控訴と決定したのは、残念ながらやむを得ないと考えております。 今後どうしたらいいかという点でございますが、私どもとしましては、当時の特殊な雰囲気のもとに起こった本事件について、無罪判決が確定したからといって、規律を生命とする自衛隊にあって、この種の行為が許されてしかるべきものではないと考えており…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○大村国務大臣 先ほども申し上げましたように、規律を生命とする自衛隊といたしましては、この種の行為が許されることは決してよろしくないと考えているものでございます。 今後この種の事案が発生しました場合におきましては、関係法律に照らして、懲戒処分はもとより、刑事上の処分につきましても、関係省庁と緊密な連絡を図りながら、厳正な処分を求めていく考えでございます。
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○大村国務大臣 防衛庁の関係しております救助活動を行った経緯を申し上げますと、九州西方海面において、予定どおり訓練を行いながら佐世保に帰投中の第二十三護衛隊所属の護衛艦「あおくも」「あきぐも」は、四月十日午前四時三十分ごろ、下甑島の南西約三十五キロの海上で、十三名が乗った漂流中のゴムボート二個を発見、直ちにこれを救助したものであり、事前に知っていたということはございません。 本件につきましては、海幕等関係部隊に確認したところであります。
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○大村国務大臣 お答えします。 先ほども救助活動の経緯について申し上げたのでありますが、四月十日午前四時半ごろ、下甑島の南西約三十五キロの海上で、佐世保向け航海中の「あおくも」「あきぐも」の二隻の護衛艦が、進路の前方に信号弾を打ち上げているのを発見しまして、直ちに救助活動に移ったというのが真相でございます。事前に事故発生の連絡を受け取って救助に向かったものではございません。
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○大村国務大臣 先ほども申し上げましたように、護衛艦といたしましては、それぞれの行動日程に従って航海中、たまたま信号弾を発見して救助活動した、その以前にそういった事故があったという通報は何ら接しておらないということでございますので、その点につきましては先ほど申し上げたとおりだと考えております。
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○大村国務大臣 日米安保条約が万一の場合に機能するかどうかというお尋ねでございますが、日米安保条約は現存しているわけでございます。また、米当局におきましては約束を守るということをいろいろな機会を通じて明らかにしているところでございます。そういった関係からいたしましても、安保条約を本当に必要とする場合においては機能できるものと私は考えているわけでございます。 しかしながら、条約が現存するとはいえ、それを有効に働かすものはやはり両国の信頼関…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○大村国務大臣 安保条約第五条の関係は、いま政府委員のお答えしたとおりであると考えております。 また、先ほど私が信頼関係が大切であるということを申しましたのは、平時から安保条約を効率的に運営するためには、日米信頼関係を維持するために、日本としましても努力しなければならないということを申し上げたわけでございます。 また、今回の事件は、放置した場合にはその信頼関係を傷つけることになるおそれがございますので、外務省を中心に、原因の究明、通報の…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○大村国務大臣 お答えいたします。 まず、お尋ねの第一点でございますが、アメリカの原子力潜水艦で核弾道ミサイルを装備しておりますいわゆるSSBNの行動に関しましては、防衛庁は全く関知しておらないわけでございます。 一方、お尋ねの海域の警備の問題でございますが、わが国は自衛権に基づきまして海上警備の目標を設定しているわけでございまして、それがいまお尋ねのお話にもございました数百海里あるいは航路帯の場合一千海里、こういうことを海上自衛隊の警…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○大村国務大臣 お答えします。 わが国の防衛の基本的な考え方につきましては、わが国自身、みずから適切な規模の防衛力を保有するとともに、米国との安全保障体制によってわが国の平和と安全を確保することとしており、特に核の脅威に対しましては全面的に米国の核抑止力に依存をしているわけでございます。この考え方に基づきまして、防衛力の整備をみずから図っているところでございます。そして、いまお尋ねの有事の際の連絡方法をどうするか、こういった問題につきま…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○大村国務大臣 安保条約がございますので、日米間の緊密な連絡を図らなければならないことは当然でございますが、核戦力につきましては全面的に依存しているわけでございますし、SSBNにつきましてはアメリカのみならず各国ともに行動を秘匿しているというのが常識でございますので、一々の行動まで連絡を受けるということにはまいらないのではないかと思うわけでございます。また、わが国は非核三原則を堅持しておりますので、先方はもちろん領海内には立ち入らないと…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○大村国務大臣 お答えいたします。 まず、NATO並みにすることはどうかというお尋ねでございますが、憲法の制約、非核三原則の保持等の点から見ますると、わが国の場合、NATO並みのことを考えることについては問題点が多いのではないかという感じがいたすわけでございます。 また、全面的に依存しておっても、アウトラインくらいはわかるようにしたらどうかというお尋ねでございますが、全面的に依存しておりますが、両国の信頼関係に立脚して運営されております…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○大村国務大臣 御意見は御意見として承っておきますが、いまのところ、アウトラインについても要請をする考えはございません。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○大村国務大臣 繰り返して恐縮に存じますが、この問題は基本的には日米両国の信頼関係に立脚して処理されなければいけない問題であると考えているわけでございます。ただいま外務大臣を中心に本件の処理につきましては政府としては真剣に取り組んでいるわけでございますので、将来のこういった事故の絶滅を期して先方と話し合っていきたい、さように考えておるわけでございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○大村国務大臣 お答えします。 五六中業については、訓令に基づく長官指示を出すかどうか、また出すとした場合の内容をどうするか、お尋ねのような内容の指示をまだ出しておりません。いま鋭意検討中でございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○大村国務大臣 首脳会談の議題等につきましては、先ほど外務省の政府委員がお答えしましたように、政府内部で相談中でございますが、お尋ねの五六中業がそのままテーマになるかどうか、その点はまだ決まっておらないように承知しております。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○大村国務大臣 五十七年度予算のシーリングにつきましては、行革との関連もありまして例年より早くするというお話もあるやに聞いておるわけでございますが、まだ具体的に示されたわけではございませんので、防衛庁としてそれに対して別扱いを要望するとかそういうことはまだいたしておらないわけでございます。ただ、先日閣議で大蔵省からそういう考え方であるというお話がありましたときに、実施に当たっては各省庁とよく協議するという一項目がありましたので、その段階…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○大村国務大臣 日米首脳会談の問題につきましてはいま外務大臣がお答えになったとおりでございまして、日米安保条約に基づいて緊密な関係にあります日米両国首脳が会談される際に、防衛の問題につきましても、ただいま外務大臣がお述べになられましたような制約はもちろんでございますが、積極的に意見を交換されるということは防衛庁としても望ましいものと考えておるわけでございます。 また、昨年末発表されました平和・安全保障研究所と米国大西洋評議会が作成しまし…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 平和・安全保障研究所は、平和と安全に関し総合的な調査研究と政策への提言を行い、これらの知識を国民に普及し、わが国の独立と安全に寄与することを目的として昭和五十三年に設立されました財団法人であり、同研究所は防衛庁と外務省との共管法人であります、防衛庁としては、その管理事務について合意に従い監督指導しているほか、国際情勢と安全保障に関して毎年数項目の調査研究を委託しております。