大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) 猪木さんがいま御指摘のような論文を出されているということは承知いたしておるところでございます。しかしながら、個人的な論文でもございますし、現在防衛庁におられる方でもございませんので、論文の内容について私からいろいろ御意見を申し上げることは差し控えさせていただきたいと思うわけでございます。 一般的に申し上げまして、わが国防衛のあり方に関して各種の論議が展開され、国民のコンセンサスが確立していくことは、防衛庁として…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) ただいま国際情勢についてお尋ねがあり、できるだけ簡潔に述べよというお言葉でございますので、その線に沿ってお答え申し上げます。 最近の国際情勢は、ソ連の長期かつ大幅な軍事力の増強とこれを背景とした世界各地への勢力拡張等の活発な行動によって不安定さを増しつつあり、このまま放置された場合におきましては、八 ○年代半ばまでに米国は軍事力でソ連より劣ってしまい、西側全体の安全保障の確保は困難になる恐れがあるという状況にあ…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) このまま放置しますと、八〇年代半ばにおきまして米ソ間の軍事力の均衡というものがとれなくなるおそれがある。そういう意味におきまして東西間の安全保障の確保が困難になる、そういうことを前回も申し上げたのでございますが、今日でも変わりはございません。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) 厳しい情勢下にあるものと認識しています。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) 次の中業すなわち五六中業についてのお尋ねだと思うわけでございますが、この問題につきましては私どもぽつぽつ準備を始めなきゃいかぬ、さように考えているわけでございます。その場合に長官訓令を出した方がいいかどうか。お尋ねのとおり前回の中業の際には訓令は出しておらないわけでございますが、今回は果たして出した方がいいかどうか、また、出した場合にどういう内容にしたらいいか、その辺を含めて鋭意検討中でございます。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) 簡単にお答えしましたので意を尽くしませんでしたので若干補足させていただきます、 次の中業は計画期間が五十八年から六十二年度まででございます、この五年間の業務見積もりをつくるわけでございますので、いろいろな前提が必要でございます、そういったものもいま収集して準備中でございます。しかも作業期間におよそ一年間かかる。そういった点からしますと、次の中業の見積もりは仕上がるのが仮に明年の春から夏にかけてであるといたします…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 今回のアメリカの原子力潜水艦による日本船の遭難事件はまことに不幸な遺憾な事件であると思います。日米友好関係を続けていきます上にも、そういった不幸な事態は今後絶対に招かないようにしなければならない。まさに先生の御指摘のとおりであると考えているわけでございます。 そのためにはどうしたらいいか、まず実情なり、よって来る原因等を調査して再発を防止するための重要なよりどころも持たなければいけないと思います…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) 統幕議長と自衛隊の制服の幹部が自衛隊記念日等、あるいは防衛大学校の卒業式とかいろいろな機会にお会いしているということは事実でございます。鈴木内閣成立以来そういった機会を調べてみますると、合計十二回ほど機会があったように承知しているわけでございます。 また、時間が短か過ぎるじゃないかというお尋ねもございましたが、先般昼食を差しはさんで約二時間じっくりお話ししたということもございますので、必ずしも短時間ばかりではな…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) 国家的式典等に出席する場合の制服幹部の席次等は、一般的には出席者のバランスを考慮し、官職等を参考にして決められているのが実態であると承知いたしておるわけでございます。ただ、場合によりましてはこのバランスが社会的な常識にも合わないようなケースもなきにしもあらずという点もございますので、そういったような場合にはひとつあらかじめ主催者側の協力を求めて、そういうことにならないように注意してまいりたいと考えている次第でご…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) 先生よく御存じのとおり、宗教の自由は何人に対しても憲法の保障するところでございますので制限を加えるというようなことはいかがかと思っておるわけでございます。ただ、御指摘の靖国神社等の参拝に関しましては、私人の参拝はともかくといたしまして、いやしくも公人として宗教的活動に参加しているかの誤解を招かないようにするためにはある程度の指導方針を決める必要があると考えまして、その線に沿って指導をしている事実はあるわけでござ…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) 防衛庁としましては、いま御指摘の問題が実現することが望ましいものと考えております。これを実現するためには、いま御指摘のようないろいろな障害もございますが、関係省庁とも十分協議をしながら実現できるように努力してまいりたいと思います。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) 防衛上機密保護のために新たな立法措置を講ずべきであるとの御意見もあるわけでございます。この問題につきまして防衛庁としましてもいろいろ検討しておるわけでございますが、対象をどうするかとか、仮に機密の範囲を防衛の機密に限定するといたしましても、一般国民との関係をどうするか、あるいは関係する公務員の範囲をどうするか、いろいろな問題があるわけでございますので、この問題の進め方につきましては、国会の論議、世論の動向等を踏…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) このままでは不十分である、いい方法があればその方法によった方がいい、そういう考え方は持っているわけでございますが、先ほど申し上げましたいろいろな問題点もあるわけでございまして、防衛庁だけで判断いたしかねる面もあるわけでございます。党の方にも御相談し、また関係省庁とも十分御相談して進めなければいけない性質の問題であるというふうに理解いたしているわけでございます。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) 行政改革は政府の現下の最重要課題でございますので、防衛庁といたしましてもその趣旨に沿って進めなければいけないと考えております。しかしながら、最近の国際情勢等からしますると、わが国の防衛力はまだまだ充実しなければならない、そういう過程にあるわけでございますので、行革の精神は踏んまえつつも、防衛庁みずから合理化、効率化を行うべき余地があれば、御指摘のように率先してこの方は進めて、そしてまたそれと並行して、新たに進め…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) 防衛庁といたしましては、わが国防衛の最も重要な柱は、わが国がみずから国を守る気概に基づいてみずからの防衛努力を払うことと同時に、日米安保条約の堅持とその効率的な運営にあると考えているわけでございます。したがいまして、安保条約をやめるということは考えたこともございません。計算いたしたこともございません。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) スペースシャトル計画は、米国防省も参加していることは事実でありますが、その国防省当局自身がスペースシャトルは平和利用が第一であって、軍事利用の問題は副次的なものであると言っていると承知いたしております。私としましては、スペースシャトルの成功により科学研究、金属加工、太陽エネルギー等のための宇宙利用が進み人類に利益をもたらすことは大変結構なことだと考えております。しかしながら、現実的に見た場合、すでにソ連が相手国…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) 先ほど申し上げましたように、平和利用が一次的なものでありますが、副次的に軍事的な効果は抑止力としての効果もあるので、現実的な意味におきましてはそういった面も意義があるのじゃないかというふうに考えております。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) 条約の関係でございますので、条約の解釈を所管する外務省からお答えしていただきたいと思います。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) 条約の関係でございますので、国際担当の参事官からお答えします。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) ただいま条約を援用されまして、その他の関係でどうかというお尋ねでございます。私も、いま解釈の問題につきましては、参事官から述べたとおりであると考えておるわけでございます。