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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○国務大臣(大村襄治君) 防衛庁が出す案について御説明しました。内容はいま申し上げました点が中心でございますが、それらを含めてあすの国防会議にかけることについて御了承を得たわけです。

自由民主党防衛庁長官1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○国務大臣(大村襄治君) ただいま厳しい御批判があったわけでございますが、私どもといたしましては、有事法制の研究を始めましてここに三年近くの月日を経過いたしたのでございますが、その間に防衛庁所管の法令についてできる限り努力を払いました結果、本日御報告しましたような研究の成果にたどりついたわけでございます。防衛庁所管の法令につきましてもまだ研究の行き届かない面が若干あるわけでございますが、まず防衛庁所管の法令につきましては一応まとまりまし…

自由民主党防衛庁長官1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○国務大臣(大村襄治君) ただいま憲法を無視しているのではないかというお尋ねがございましたが、そのようなことは全くございません。この研究を始めるに当たりまして、私どもは日本国憲法の趣旨を十分踏んまえて、その上で自衛隊の任務遂行に必要な法令について問題点の整理を主として行うということを初めから銘記して作業に臨んだわけでございます。したがいまして、ただいま御引用なさいました国家総動員法、あの場合には、先生御存じのとおり、広範な委任命令が多い…

自由民主党防衛庁長官1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○国務大臣(大村襄治君) あすの国防会議に付議する事項は、先般も御質問に対してお答えいたしましたとおり、防衛庁といたしましては、当面着手しなければならない次の中期業務の見積もりの作業を開始するに当たりまして、基本的な考え方を取りまとめて国防会議の御了解を得る。やってみなければわかりません。御了解を得られれば、その線で関係者の作業に入ることを進めたい、さように考えておるわけでございます。 作業の結果はいつ出るかといいますと、一年後に出るわ…

自由民主党防衛庁長官1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○国務大臣(大村襄治君) 繰り返し申し上げますが、次の中業の作業を始めるに当たりまして、そういった事柄を一つの事項として織り込ましていただきたいということを明日お諮りするわけでございます。お諮りしましたところ、また列席の議員の中からいろいろ御意見も出ることと思いますので、国防会議全体としての意思がはっきりいたしましたら、それを踏んまえて私どもは作業にかかるようにいたしたい、そういうふうに考えておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 三年近くかかりまして、本日御報告しましたような研究の成果を御報告いたしたわけでございます。残りの問題になりますると、防衛庁所管以外の法令でございますし、また所管のはっきりしないものもございますので、これまで以上に時間がかかる可能性が多いわけでございますが、先生が御指摘になりましたように研究の成果をできるだけ詳しく国民の前に明らかにする、また国会の御審議を通じて問題点をはっきりしていくという点につ…

自由民主党防衛庁長官1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○国務大臣(大村襄治君) その前に政府委員から。

自由民主党防衛庁長官1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○国務大臣(大村襄治君) 事務レベルの方はまだ決まっておりません。 それから、私の訪米の時期は、ワインバーガー国防長官から六月の二十九、三十日が都合がいいというあれが来ておりまして、それに対する返事を最近お出ししたということでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○国務大臣(大村襄治君) 来年度の概算要求のいわゆるシーリングについては、これまでよりは早めたいとか、いろいろなことが言われているようでございますが、まだ具体的にどうかということは私ども一切承っておらないわけでございます。したがいまして、伸び率ゼロとか、そういう仮定の御質問に対しましても、全然承知しておりませんので、お答えのしようがないということでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 総理の大統領との会談の議題もまだ決まっておらないようであります。いわんや私の訪米は六月の末でございます。まだ議題等は何ら決まっておらないわけでございます。ただ先生御指摘のように、マンスフィールド大使の講演とかロング司令官の講演等につきまして、わが国周辺の対潜の問題、あるいは防空の問題、海上交通路の防衛の問題について関心を持っているということは私どももそういった報道等によって承知しているわけでござ…

自由民主党防衛庁長官1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○国務大臣(大村襄治君) 米側の具体的要請があるわけでございませんので、その点についてはお答えしにくいわけでございますが、ただ、先生が御指摘になりました大綱が実現しても、本土周辺以上の遠いところまでは手が届かないのじゃないか、こういう点につきましては、確かに、大綱の水準が達成できますれば、わが国の領域または周辺空域において航空侵攻等に対処する防衛力の整備が相当整うということははっきり言えると思うのでございますが、この範囲を超える空域にお…

自由民主党防衛庁長官1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 まず、あすの国防会議に付議する事項につきましては、私どもといたしましては、次の中業の作業に入る前にその作業の仕方について基本的な事項をまずお諮りをして作業を開始いたしたい、そして作業がまとまりましたならば何らかの形で国防会議に付議するということを考えておるわけでございますので、そういった意味では、大蔵省が述べられましたこととそう大きな矛盾はないと思うわけでございます。二重のチェックを受けると…

自由民主党防衛庁長官1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○国務大臣(大村襄治君) いま外務省を中心に準備をされておりますので、外務省を中心に進めていただく、かように考えている次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○国務大臣(大村襄治君) 防衛出動が下令された場合を言っております。

自由民主党防衛庁長官1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○国務大臣(大村襄治君) 先生がいま御指摘になりました文書においては、こういう状態であればこそ冷静な検討ができるので進める必要があるというように後段ではっきり書いてあるわけでございます。情勢が変わりましたが、変わらぬ、前の状態におきましても急ぐ必要があると思うのですから、その点は引き続いて研究の成果をまとめる必要が生じていると私ども考えておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○国務大臣(大村襄治君) まず秋山自衛艦隊司令官の発言でございますが、これは先日開かれました自衛隊の高級幹部会同で秋山司令官が日米共同訓練の現状とその成果についてという報告を行ったわけでございます。その中で、同司令官は問題点についていろいろ触れられたのでありますが、その一環として、いま先生御指摘の補給の問題も挙げられております。しかし、これはあくまで部内の研究でございますので、それぞれの立場で忌憚のない意見を発表することが私は防衛庁のた…

自由民主党防衛庁長官1981/04/23

94衆議院 内閣委員会 第9号

○大村国務大臣 有事法制の研究については、かねてから防衛庁において作業を進めてきておりましたが、今回、その中間報告を取りまとめましたので、ここに御報告いたします。 有事法制の研究は、昭和五十三年九月二十一日の見解で示しておりますように、有事に際しての自衛隊の任務遂行の円滑を図るという観点から、法制上の問題点の整理を目的とするものですが、研究の対象が広範であり、また、防衛庁以外の省庁等の所管にかかわる検討事項も多く、検討の結果を得るには相…

自由民主党防衛庁長官1981/04/23

94衆議院 内閣委員会 第9号

○大村国務大臣 自衛隊法の一部を改正する法律案の提案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 自衛官については、現在、自衛隊法において停年制度が設けられておりますが、自衛官以外の隊員については、その制度がなく、一般職の国家公務員と同様の退職管理を行っているところであります。 このたび、一般職の国家公務員について、国家公務員法の一部改正により定年制度が設けられることに準じて、これと同様の理由から、自衛官以外の隊員について…

自由民主党防衛庁長官1981/04/23

94衆議院 内閣委員会 第9号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 五六中業につきましては、これから作成の作業に入ろうとしておる段階でございます。そこで基本的な考え方をどうするかということを検討中でございまして、ただいまお話がございますように、「防衛計画の大綱」を達成することを基本として次の中業を進めることにしたいという趣旨の考え方を、二十八日に開かれる予定の国防会議にお諮りして、その了承が得られれば、その線に沿って作業に入るように各幕に私は指示を出したい、さように…

自由民主党防衛庁長官1981/04/23

94衆議院 内閣委員会 第9号

○大村国務大臣 五六中業につきましては、先ほど申し上げましたように、これから作業にかかるわけでございますので、国防会議の了解を得られまして、「防衛計画の大綱」を基本的な考え方として進めるといたしましても、相当な期間がかかるわけでございます。したがいまして、その事業の内容あるいは所要経費の見積もりのいかんによりまして、五年間の総額がどのくらいになるのか、作業をやってみないと、いまの段階では見当つきかねる状況でございます。 一方、五十一年の…