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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○大村政府委員 ちょっとよく聞き取れなかったのですが、政府で重要法案とみなしておるかということでございますれば、そのとおりでございます。

自由民主党大蔵政務次官1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○大村政府委員 そのとおりでございます。

自由民主党大蔵政務次官1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○大村政府委員 円切り上げは昨年末でありますから、ようやく一年に近づいてきたと思います。

自由民主党大蔵政務次官1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○大村政府委員 かねてから国会においてもいろいろ御論議願っておった問題につきまして、なかなか思うような早い時期に成案を得て御提案することができなかった点はきわめて残念に存ずる次第でございます。しかしながら、いまからでもおそくない、法律改正を要するものは法律改正をお願いし、また現行法のもとで実行できるものは実行に移す。過去の努力の足りなかった点を深く反省するとともに、なすべきことを実行に移すという考え方に基づいて今回の改正案を御提案したも…

自由民主党大蔵政務次官1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○大村政府委員 外紙の報道の件はわかりかねるわけでございますが、私どもは最善を尽くして再切り上げを回避しなければならない、そういう観点でこの法案の御審議をお願い申し上げているのでございます。したがって、回避できなかった場合に大企業を助けるつもりではないかという御質問に対しましては、遺憾ながら、肯定する御返事を申し上げるわけにはいかない次第でございます。むしろ、万一そういうことが生じた場合におきましては、一番影響を受ける中小企業の対策を最…

自由民主党大蔵政務次官1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○大村政府委員 確かに、初めからひもつきでないほううがいいにはきまっておったと思うのでありますが、実際問題としていそのころはやはり日本の経済もまだ定着してないわけでございますので、その辺では踏み切りがおくれたということは、その意味でやむを得なかったのではないかと思うわけでございます。 なお、海外に援助のあたたかい手を伸ばす場合には、国内において、より以上のあたたかい政治が行なわれなければいけない、この点は全く御同感でございます。そういっ…

自由民主党大蔵政務次官1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○大村政府委員 輸出税なり、それにかわるべき課徴金を設ける場合には法律によらなければならない、これはまさに御指摘のとおりだと思います。ただ、今回はそういうものを提案するまでの準備が整っておりませんので、今回の法案にはその関係の規定は織り込まれていない、そういうことだと考えておりますが、お答えになりますかどうか……。

自由民主党大蔵政務次官1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○大村政府委員 今回の法律案は、さきにも申し上げましたとおり、十月二十日の閣議決定の事項のうち、法律措置を要するものを織り込んだものでございます。その二十日の決定におきましては、輸出税または輸出課徴金につきましては今後引き続き慎重に検討するというふうにせられておりますので、今後の検討の結果、法律の必要が出てまいりますれば、その時期に間に合うように提案する、こういうことに相なると考えております。

自由民主党大蔵政務次官1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○大村政府委員 私もその問題の詳しい事情はまだ把握しておらないのでございますが、大蔵省だけでは徹底が期せられないのでございますので、運輸省の協力を得て趣旨が達成できるようにさせなければいけない、またそのことはできるものと考えておるのでございます。

自由民主党大蔵政務次官1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○大村政府委員 円対策の趣旨が貫けるように、大蔵省事務当局、運輸省協力してその趣旨が達成できるようにいたします。

自由民主党大蔵政務次官1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○大村政府委員 円対策に関連しまして用船契約の点がしり抜けにならぬようにと厳重な御注意を賜わりましたが、その点は厚く御礼を申し上げます。御注意を守って、せっかく円対策のために発動しました許可制度でありますから、趣旨の徹底をはかってまいりたいと思います。 なお、労働賃金の低さを考慮し、また輸出価格と輸入価格の差を解消するように努力せよという御指摘の点につきましても、積極的に対処してまいる決意でございます。

自由民主党大蔵政務次官1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○大村政府委員 今回の関税税率一律二〇%引き下げによる効果につきましては、先ほどの御質問に対しまして政府委員より〇・三ないし〇・四%程度の物価引き下げの効果があるのではないかというお答えがあったわけでございます。しかし、これをほっておいたのでは実現できないわけでございますので、追跡調査なり行政指導なりあるいは流通機構に不備のある点は改善をする等の措置を講じたい、その趣旨が達成できるようにいたしたいと考えております。

自由民主党大蔵政務次官1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○大村政府委員 計算上だけではいきませんで、関係官庁と密接な協力体制をとりながら趣旨の実現をはかりたいと考えております。

自由民主党大蔵政務次官1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○大村政府委員 円対策に関連しまして、ドルが今後強くなるのか弱くなるのか、確かに見通しを立てる必要があると思います。ポストベトナムの影響がすでにあらわれつつあるということでもございますし、その点をさらに科学的に分析、追求する必要があろうかと思うわけであります。 なお、わがほうのサイドにおきましても、当面黒字解消に重点が指向されているのでありますが、いま隠れている日本経済の今後の動向、確かに設備投資の生産性の高揚が今後はいままでのように発…

自由民主党大蔵政務次官1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○大村政府委員 自己資本の比率がきわめて低いのを高めるようにすることの問題は、今回の関係閣僚会議の円対策の決定には含まれておりません。しかし、今後の問題としては……

自由民主党大蔵政務次官1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○大村政府委員 その点はまた後ほど申し上げますが、今後の問題としては、確かに御指摘のような点がございますので、これは税制だけでできる問題じゃございませんので、あらゆる角度から検討を加えてまいりたい、さように考える次第であります。

自由民主党大蔵政務次官1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○大村政府委員 今回の決定を見画してみますると、一番最後の項目に、「引き続き、今後とも社会資本の整備、社会保障の充実、環境保全対策の拡充、週休二日制の推進等の諸施策を強化し、福祉指向型経済の転換を促進する。」という一項がございまして、あるいはこの「等」に入るかもしれませんが、いずれにしても、この際におきましてはまだそれほど表立って議論されておりませんので、今後御趣旨の点に即しまして検討してまいりたいと考えるわけです。

自由民主党大蔵政務次官1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○大村政府委員 たいへん視野の広い、大きな御質問でございまして、ちょっとすぐお答えする用意を持っておらないのでございますが、御案内のとおり、食糧の自給率を八〇%にすると申しましても、中にいろいろ品目によって分担があるわけでございまして、主食の米は一〇〇%にするが、小麦は何十%とか、いろいろ品目によって農林省のほうがだんだん準備されておるようであります。その線に沿いながらやはり農産物の自由化を弾力的に運営していかなければならぬというふうな…

自由民主党大蔵政務次官1972/11/01

70衆議院 大蔵委員会 第1号

○大村政府委員 ただいま議題となりました対外経済関係を調整するための租税特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 わが国の経済は、昨年末に行なわれた通貨調整後も、なお相当の貿易収支の黒字が続いております。このような国際収支の現況にもかかわらず、わが国が依然として輸入の抑制、輸出の優遇の制度を残していることについて海外からの批判も強まっており、具体的な制度改革を通じてこのような対外経済情…

自由民主党大蔵政務次官1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(大村襄治君) 大村襄治でございます。このたび大蔵政務次官を拝命いたしました。つきましては、誠意をもって職責を遂行いたしたいと思いますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。