大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大村政府委員 この種の構想は前からあったわけでございますが、外貨の保有状況もふえておりますので、積極的に実施するいいチャンスが来ていると私自身思っております。またやるならばお年寄りの方でなく、若い方を優先すべきではないか。その方向でひとつ来年度予算の編成にあたりまして検討さしていただきたいと思います。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大村政府委員 文部省とも相談しまして御趣旨に沿ってやります。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大村政府委員 全体的には人事院の所管事項ではないかと思いますが、私、私見を申し上げますれば、やはり視野を広めるということは必要でもございます。百聞は一見にしかずということばもありますので、本来なれば専門事項に打ち込んで研究調査できるような方法ですることが望ましいと思うのでありますが、現在までのあり方を検討し、さらにこういうチャンスを生かすいい方法があれば、関係省庁とも相談してその方向で進めたいと思います。
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○大村政府委員 山口委員のお尋ねにお答えいたします。 四十八年度の地方財政の見通しにつきましては、明年度の経済動向、税収等の見通しなどが現在の時点においては明らかでないため、その見通しについて具体的なことを申し上げる段階ではないと思うのでございますが、現在の時点で展望をしてみました場合、財源面におきましては、先ほどもお話のございましたとおり、本年度のいままでの状況などからいたしましても、景気の回復に伴って地方税並びに地方交付税に来年度は…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○大村政府委員 まあ、私見を申し上げるならば、理想にはほど遠いわけでありますが、実際面としてはやむを得ざる措置であるというふうに判断しております。
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○大村政府委員 地方公営企業、特に病院と交通事業のあり方について、当委員会におきまして真剣な論議があり、また、この春には、附帯決議もつけていただいておるのでございますが、その後、自治省並びに与党の内部にも専門の研究機関が設置されまして、貴重な御意見を発表されているという点も承知いたしておるのでございます。 そこで、来年度における対策についてでありますが、現在予算編成の過程でございますので、具体的な点を申し上げ得る段階に至っておりませんが…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○大村政府委員 これまでの人員の要求なり査定のあり方について、必ずしも理想的なやり方が行なわれておらなかったという点は私も同感でございます。特に来年度から発想の転換をしていくべきであるという御説でございますので、私のほうにおきましても、そういう時勢の要請に即する査定のあり方を探求し、これを実現することにつとめたいと考えております。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○大村政府委員 どうも私、洋酒のほうは弱いのでございますが、確かに比較のしようによってはブランデーのほうが酷に扱われているように見られますし、また下のほうを見ますと、ウイスキーのその他のものが一リットルにつき千八百円で、ブランデーは千九百円、だいぶ近づいておりますが、その上の段階は三千五百円と四千二百円。下のほうは大体似たようなものの上のほうは初めの刻みもあってべらぼうな差があるように見受けるわけです。いずれにいたしましても実情を調査い…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○大村政府委員 なおよく検討いたしまして、次の機会に必要な措置を講じるようにいたしたいと思います。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○大村政府委員 確かにすっきりするためには分担を明らかにするほうがいいという御説もごもっとものように拝聴したのでございますが、これまでのいろいろ経緯もございますし、今後のあり方につきましてはさらに御意見をもとに検討さしてもらいたいと思う次第でございます。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○大村政府委員 まず私から大づかみのところを申し上げたいと思います。今回の措置によりましてどの程度効果が期待できるかという点について申し上げますると、全体で平年度ベースで十億ドル程度の国際収支の黒字幅の減少、縮小が見込まれるように考えている次第でございます。 内訳でございますが、関税率の引き下げによりまして二ないし三億ドル、ちょっと大ざっぱで恐縮でございますが、それから輸入割り当ての拡大で二億ドル、特恵制度の改善によりまして〇・五ないし…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○大村政府委員 大部分輸入増の関係で生ずる黒字幅の減少見込み額でございます。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○大村政府委員 この円対策につきましては、御説のように、輸出、輸入その他の面にわたり周到な準備をすみやかに発動しなければならない。御説全く同感でございます。今国会におきましては、大蔵省といたしましては特に必要な法律の改正案をその中から選び出して出したわけでございますが、この輸出に対する輸出税もしくはこれにかわる課徴金につきましては、何ぶん新しい制度でもあり、海外の例につきましても、西独の評価等につきましてはいろいろ見方もあるところでござ…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○大村政府委員 輸出税の問題につきましては、午前中の委員会におきましても申し上げましたとおり、今回は提案できませんでしたが、なお今後引き続き慎重な検討を加えてまいりたいと考えている次第でございます。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○大村政府委員 その使い道の点につきましても、御意見を参考にしながら検討を進めてまいりたいと考えております。ただ、この税の性格がそれほど長期の性格を持つものかどうか、そういった点もございますので、使途の点につきましても、それらとの点を考慮に入れてなお検討する必要があるのではないか、かように考えている次第でございます。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○大村政府委員 この税が創設せられた場合の規模、程度、期間、そういった点等を念頭に置きまして、なお御説の点も財政需要として今後重視しなければならない面でございますので、考慮に入れて対処してまいらなければならない、さように考える次第でございます。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○大村政府委員 ただいまの御指摘のいろいろな原因でございますが、わが国の経済構造がこれまで輸出指向型であった点は確かにございますので、それを改めるためいろいろな施策を講じているわけでございます。今回の措置におきましても、租税特別措置、輸出振興税制を改めるという点は、ことしの通常国会に引き続いて今国会も実施をはかっているわけでございます。また、社会資本の立ちおくれにつきましては、補正予算におきまして、社会資本あるいは環境施設等の予算の増額…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○大村政府委員 大体ことしに入ってからの外貨の保有高の推移を見ておりますと、おおむね横ばいで来ておったのでありますが、十月末で十三億ドルくらいふえてきております。その原因が那辺にあるか、いろいろ調査もし、検討もしておるのでありますが、一つには六月の輸入のあれが十月に反映している、そういったようなどちらかというと技術的な点も多少あるわけでございますので、そういった点も評価しながら、今後はたして大幅に外貨がふえていくのか、その点をさらに検討…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○大村政府委員 外貨の準備高についての重ねての御質問でございますので、お答え申し上げます。 外貨準備高はどの程度の基準で判断したらいいか、その点にはいろいろ御説のあるところでございます。しかしながら、この外貨の準備がわが国において最近急増しましたためにいろいろな施策が講ぜられておるのでございますが、その効果が生ずるにはやはり数カ月の期間を要する場合が少なくないのでございまして、そういった点につきましては早目に手を打って、今後急増すること…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○大村政府委員 租税特別措置につきましては、その目的の趣旨に照らしまして、使命を達したものはすみやかにその改廃を行なうということを方針にいたしまして、毎年のように洗い直して、必要なものから改正をいたしているのでございます。特にこの円対策の関連におきましてわが国の経済構造を変えて、輸出指向型の経済から福祉指向型の経済へと流れを大きく変えなければいけない時代でございますので、御指摘の輸出関係の税制で、今回の改正になお残されております問題につ…