大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) 総理大臣からは、防衛力の整備の進め方につきまして、防衛計画の大綱の水準にできるだけ早い機会に到達できるように着実に防衛努力を進めていくという基本的な方針を示されておりますので、ただいまお尋ねのようなことは私どもは総理からは承っておらない次第でございます。先ほど申し上げましたように、後年度負担が今後特定の年度に集中しない、なだらかにするような方法があればそれをできるだけ検討するようにと、こういうふうに承知している…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) 私といたしましては、事業規模を減らさないで後年度の負担が特定の年度に集中しないように、さらに工夫、検討を加えてまいりたいと思っている次第でございます。
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) 人事院勧告のベースアップ分の取り扱いでございますが、現在私どもが提出しております五十七年度の概算要求には、この分は含まれておらない次第でございます。その取り扱いにつきましては、現在政府全体で検討中でございますので、またそれが決まっておらない段階におきましては見通しを申し上げることは差し控えたいと思うわけでございます。 ところで、どういう影響があるかという御質問でございますが、決まってないので、ちょっと仮定の段階…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) 五十七年度の概算要求を作成するに当たりましては、ただいま先生御指摘のありましたような点、すなわち正面装備の充実を防衛計画大綱の線に近づけるために所要の要求を定めるとともに、これと密接な関係のある後方関係の点につきましてもつぶさに検討して、必要最小限のものを盛り込んだ次第でございます。 また御指摘のありました即応性、継戦能力、抗たん性、そういった点につきましても、シーリングの枠の中でできる限り急ぐものは充実を図る…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) わが国周辺の軍事情勢は、極東ソ連軍の顕著な増強と活発な行動によりまして、わが国に対する潜在的脅威が増大しているので、厳しいものがあるということはしばしば申し上げているとおりでございます。他面、グローバルな観点から見ますと、米ソ関係も現在後退している。アフガン侵攻以後の諸情勢からしまして、米ソ関係も現在後退しているとはいえ、関係改善の努力も行われております。また、西側の抑止力強化への努力もありまして、東西間の核戦…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) 民間防衛の問題は、御指摘のとおりきわめて重要な問題であると考えております。この問題の進め方につきましては、国民のコンセンサスを得ながら、政府全体として検討しなければならない重要課題であると考えておりますが、防衛庁といたしましても真剣に今後取り組んでまいりたい、さように考えている次第であります。
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) ことし四月の本委員会におきまして、戸塚委員から御指摘のありました機密保護の問題につきまして御答弁申し上げましたとおり、機密保護の問題は万全の上にも万全を期する必要があり、そのために、仮に新たな立法措置についても必要があればしかるべき法制が整っていることが望ましいという趣旨のことを申し上げたつもりでございます。 ただ、機密保護のための新たな立法の問題につきましては、そのときも申し上げたと思うのでございますが、保護…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) 防衛庁といたしましては、今回のはえなわ等の漁具切断事故における被害漁民の方々に対して、早急に適切な措置が講ぜられるよう現在関係省庁と鋭意検討しているところでありますが、まだ結論は出ておらない段階でございます。 ただいまお尋ねの自衛艦が損害を与えているかという点のお尋ねでございますが、自衛艦が損害の原因に当たるような行為をしておらないということにつきましては、しばしば申し上げておるとおりでございまして、その点は変…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) ソビエトに対する政府としての措置でございますが、ソ連に対しましては八月五日に在京ソ連の参事官を外務省に招致し、水産庁の取りまとめた資料を提示し、しかるべき調査方を申し入れるとともに、ソ連艦船の関与が明らかになれば補償を要求したいとする意向を伝えております。 その後、ソ連につきましては、八月五日の申し入れに対し、九月十七日、ソ連は在京ソ連大使館を通じ、本国の指示によるものとして、五月二十九日に回答したこと以上にソ…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) 米側に対しましては、七月三十一日、被害者側を代表して日本海さけ・ますはえなわ漁業協同組合の組合長一行が在日米海軍法務部に対し調査及び損害賠償を請求したところであるが、外務省としましても随時在京米大使館に対し速やかな処理方を申し入れているところであると承知いたしております。 また、米側においては、その後提示された資料の翻訳を含め、鋭意検討中であると承知しておりますが、いつごろまでに何らかの結論が出るかについては、…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) 米側に対する要求は、被害の実情を漁業協同組合の方で取りまとめて申し入れをしているわけでございまして、私どもとしては、それを査定してどうするということは考えておりません。出しましたものが全額、先方が原因があると認めた場合には、賠償されることを期待いたしておるわけでございます。 なお、立てかえ云々という御発言でございますが、防衛庁含めて政府といたしましては、事件発生後、すでに半年以上経過しております。関係漁民の窮状…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) ただいまお尋ねの点でございますが、先ほども堀江議員に対してお答えしましたとおり、東西間の緊張は揺らいできていると申すものの、核戦力の行使を含めて、大規模な侵略の差し迫った危険はないものと私ども考えておるわけでございます。しかしながら、最近における極東におけるソ連軍の配備の状況等、総合的に見ました場合に、その現実からいたしまして潜在的な脅威は依然としてある、むしろ増大しつつある、私どもはそのように考えておるわけで…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) ちょっと言葉が足りなかったので、つけ加えさしていただきたいと思います。 東西間のデタントはかつてのような状況ではない、特にアフガニスタンへの侵攻、あるいは第三世界への状況等から見ますると、デタントは緩んできてると申し上げたんじゃありませんで、揺らいできてる、そういう意味では国際間の緊張は厳しさを増してきてる、これはグローバルな考え方でございます。しかしながら、核兵器を含めての大規模な侵略の差し迫ったおそれはいま…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) 防衛庁といたしましては、先ほど申し上げましたように、潜在的な脅威が高まってるというふうに考えておるわけでございますが、客観的な軍事力の増強の事実はございましても、意図の点は可変的でございますので、簡単に断定することはいたしがたいわけでございます。その増大した軍事力をいかなる形で行使するかどうかは、にわかに判断を下すことはむずかしいと思うわけでございます。いずれにいたしましてもわが国といたしましては、韓国と平和の…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) 一般に、侵略の規模、態様というのは、作戦の目的、相手方の戦力、作戦等に対する見積もりのみならず、そのときの国際情勢と広範にわたる総合的な判断のもとに決められるものであると考えております。 そこで、限定的かつ小規模な侵略というのがあるかどうかということでございますが、これもよくわからぬわけでございますが、私どもは限定的かつ小規模な侵略というものにつきましては、一般には、事前に侵略の意図が察知されないよう侵略のため…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 先ほど防衛局長が答えましたように、わが国に対する侵略があるとしますと、およそ三つ考えられますことは、一つは、着上陸いたしまして拠点をつくるとか、一つの場合が考えられるわけであります。第二の場合には、日本の産業地域に対する破壊であります。第三が、いまおっしゃいました海上交通の妨害といいますか、そういう三つの場合が私どもはあり得ると考えているわけでございまして、ドネリー司令官が発言されたということに…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 私どもがハワイ会談、それからワシントンにおける会談でアメリカ側と話し合いました際に、米国から要請のありました点は、陸海空を通じて、即応態勢、抗たん性、継戦能力の向上を図るとともに、防空能力、対潜能力の向上を図ってほしいということを言われたわけでございまして、確かに対潜能力の向上、これは海上交通の保護に一番関係のある点に触れてはおりますが、ほかにもいろいろ意見としては出されているわけでございます。…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) その点を言っていることは事実でございますが、私が最初に申し上げました、陸海空軍を通じての自衛隊の不備な点を早急に改善してほしいということにもかなり力点を置いておりますので、海上交通の保護だけが重点ではないと考えております。
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) ただいま五十七年度の防衛庁の予算の概算要求について、いろいろ世論調査の例等引いて御指摘がございまして、私どもといたしましても一層国民の理解と御協力を得るように、さらに努力しなければならないと考えているわけでございます。御指摘の世論調査を見ますと、確かに防衛予算を削った方がいいと、かなり高い率で示されている部分もございますし、一方におきましてはふやした方がいいと、程度もございますが、全部合わせてみますると、削った…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) ただいま五十八年度の見通しを参考にしながら、GNP一%の枠を堅持するかどうかというお尋ねでございました。結論から申し上げますると、私どもは一%の枠を変える考えは現在持っておらないわけでございます。 そこで、近い将来の見通してございますが、確かに後年度負担の増加の見込み額は、現在の試算によれば、五十八年度に関する限りかなり多くなる可能性が多いわけでございます。この点につきまして、特定年度に集中しないようにさらにい…