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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 私は対GNP一%の枠を変える考えはあるかというお尋ねに対しまして、変える考えはないとお答えしたわけでございます。しからば、五六中業ではどうかというお尋ねでございましたんで、そうなりますと四、五年先のことになりますので、その場合にはGNP自身がどうなるかわかりませんし、また防衛予算の中身もどうなるか、現在私ども来年の春ぐらいをめどに五六中業も作成、検討しておりますし、その辺との関係もございますので、的確なことを申…

自由民主党防衛庁長官1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 現在、対GNP一%の枠を変える考えは持っておりません。その点は一致していると考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 正面装備がかなりのウエートを占めていることは事実でございます。また、将来の方向としてその点がどういうあれになるか、私ども重大な関心を持っておるわけでございます。 当面の基本方針としましては、防衛計画の大綱の水準を達成すると、これは国防会議でも御承認願っておるところでございますし、しばしば総理も防衛力整備基本方針としてお述べになっているところでございますので、私どもはそれをひとつ基本方針として進めてまいらなきゃい…

自由民主党防衛庁長官1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 防衛力の現状を見ますと、御指摘のようにいろいろおくれている面があるわけでございます。そこで防衛庁といたしましては、西側諸国の一員として国力、国情に応じ防衛努力を行うことにより、できるだけ早く防衛計画の大綱に定める防衛力の水準を達成したいと考えているわけでございます。 そこで、御指摘の一%を超えないというめどの問題でございますが、これは昭和五十一年十一月の国防会議及び閣議における決定でございま…

自由民主党防衛庁長官1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 防衛力の整備につきましては、先ほど申し上げましたように、防衛計画の大綱に従い、限定的かつ小規模の侵略に対しては、原則として独力でこれを排除し得るようなバランスのとれた、質の高い防衛力を目指してこの整備の鋭意検討を行っているところでございますが、現状におきましてはまだ大綱の規模に達していないほか、装備の老朽化、継戦能力の不足、即応態勢の不備、抗たん性の不足等種々の問題を抱えているところであり、必ずしも武力攻撃に対…

自由民主党防衛庁長官1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 岩国飛行場の沖合い移転問題につきましては、防衛庁といたしましても、現状が非常に狭隘である、また、この飛行場の重要性からかんがみまして改善を加える必要があるということは、承知しておるわけでございます。ただ、この具体の方法としましては、沖合いの移設について御要望があるわけでございますが、この問題を解決するために安全の確保と障害緩和を図りつつ、とり得る経済的かつ合理的な施策をどうしたらいいか。その点の調査検討をするた…

自由民主党防衛庁長官1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) いろいろ有益な御意見を聞かせていただきましてまことにありがたく感謝をいたしておるわけでございます。 防衛庁といたしましては、憲法並びに国防の諸原則のもとにおきましてできる限りの防衛力の整備を図って、またその運用の改善を図りまして、国民の期待に沿わねばならぬと考えておりますので、御指摘の点につきましては、さらに念頭に置きながら改善充実を図ってまいりたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 米ソ間の核戦力の比較については、かつての非常にアメリカが優位に立った時代とは違いまして、総合的に見てかなり接近してきているということは事実であると思うんでございます。しかしながら、わが国といたしましては、いま政府委員が述べましたとおり、核の脅威に対しましては米国の抑止力に依存するということを基本方針として決定しているわけでございます。その趣旨のことを防衛計画にもうたっておりますし、またガイドライ…

自由民主党防衛庁長官1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 核兵器が一たん使用されました場合には、日本のみならず世界各国民に致命的な打撃を与えることは必至であると思うわけでございまして、そういったことが起こらないためにもあらゆる努力をしなければいけない、そう考えるわけでございます。また、そういった全体の枠の中でわが国としましては核兵器以外の通常兵器の分野において必要な防衛力を整備する必要があると考えているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 核戦争が行われれば、甚大な打撃を受けるということは当然でございますけれども、これを防止するためには、各国と協力して努力を払わなければいけないわけでございます。わが国としましては、非核三原則を堅持しておりますので、直接核兵器を整備する立場にございませんので、軍縮なり軍備管理の点につきましては、所要の協力なり努力を払うということを白書の該当個所において書いてある次第でございます。 なお、私はあるいは先生のお考えと違…

自由民主党防衛庁長官1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 外務大臣が申されたとおりだと思います。ただ、ヨーロッパの国々と日本と違う点は、七九年のNATOの閣僚理事会におきまして戦域核戦力の配備につきまして共同決議をいたしておりまして、これと並行して対ソ軍備管理の交渉を行うべし、いわゆる二重決議が現に行われているという事実があるという点でございます。いずれにいたしましても、関係国におきまして核の問題に対する新しい動きがあることは事実でございます。この問題が円満に解決でき…

自由民主党防衛庁長官1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 米国内で国務長官や大統領やあるいは国防長官がいろいろなことを言われているんじゃないかということは、私も新聞報道等で承知しておるわけでございますが、決定した方針ということではないように承知しているわけでございます。また幅広い選択の中の一つの可能性の問題として、選択的に発言されたのではないかという節もあろうかと思うわけでございまして、いずれにいたしましても、レーガン大統領の発言について誤解が生じていることは遺憾であ…

自由民主党防衛庁長官1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 防衛庁といたしましては、先般私が渡米しましたときに、アメリカの国会の両院の軍事委員長をお訪ねしまして、現在防衛庁の努力している状況を御説明したのでありますが、それは一応理解を示されたのでありますが、もっと早く、もっとしてほしいという抽象的な意見はその場で出されたわけでございます。ただ、そのときにおきましてはまだ五十七年の概算要求を提出しておりませんでしたので、その後九月に来日しましたカルリッチ国防副長官に対しま…

自由民主党防衛庁長官1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 国会決議の点もよく承知しておるわけでございます。また、条約等と関係のある点も承知しているわけでございます。先般、私がワシントンに参りましたときに、一方通行であります技術交流について相互交流できるように検討してほしいというお話がございましたが、私はこの国会決議等あるいは条約等の関係もございますので、関係省庁と帰って協議するということで持ち帰った次第でございまして、いま協議を進めているという段階…

自由民主党防衛庁長官1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 最近の新聞紙の世論調査でいろいろなデータが出ているという点は、私もこれを読んで承知しているところでございます。ところが、自衛隊そのものに対する世論調査を見ておりますと、各調査とも八〇%以上の国民の支持を得ているという事実もございます。 そこで、防衛予算のあり方あるいは対GNPのあり方ということとの関連でございますが、これは先生御指摘のとおり、いろいろ調査の時期、方法等によっても変わりがあるわけで…

自由民主党防衛庁長官1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 防衛庁といたしましては、最近の国際情勢等にかんがみまして、防衛計画の大綱の水準をできるだけ早期に実現することが必要であると考えておりまして、概算要求等も取りまとめて提出しているわけでございます。その辺の背景につきましては防衛白書、そしてまた、いま申し上げたような事柄につきましては各種広報機関を通じて、国民の皆さんに御認識、御理解を願うように努めている次第でございますが、まだまだ十分理解されていないといううらみが…

自由民主党防衛庁長官1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 現在、関係省庁と協議中でございまして、まだ結論が出ておりません。

自由民主党防衛庁長官1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 そういう事実はございません。ガイドライン第三項に基づく便宜供与についての研究を早く始めたいというだけのお話でございます。

自由民主党防衛庁長官1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 防衛庁の行っております教育訓練は、あくまで憲法並びに防衛に関する諸原則の範囲内で行うものでございます。したがいまして、日米の共同訓練が米韓の間のチームスピリットに近づくというようなことは全然考えておらないわけでございます。あくまで個別自衛権の範囲内における訓練を共同に実施するという考え方でございます。

自由民主党防衛庁長官1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) ただいまお尋ねの問題でございますが、これまでもいろいろ意見としては出されたことがあったと思いますが、これまでの防衛庁の扱いといたしましては、戦前、戦時中の軍人、軍属の恩給費は現在の自衛隊とは直接かかわりはないということで、防衛関係費の中からは外しておったのでございます。まあ今後、現在の隊員の年金、共済、これは直接関係ありますから、これはもっと検討の余地があるんではないか、あなたの考え方に従いましても。そういう気…