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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
3,406 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1957/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
  • 懲罰委員会17 件・17%
  • 内閣委員会文教委員会連合審査会4 件・4%
  • 内閣委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,406 件中 20 件を表示
自由民主党1957/05/13

第26回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大村委員 だいぶ古いことでありますから、こまかい点は記憶いたしておりませんが、御承知のように、新憲法は米軍の占領時代の所産でありまして、当時の国会議員諸君もよく御存じのことでありますが、あの制定の経過を徴しますと、原案はことごとくアメリカ側のOKが必要だ、また修正についてもOKが必要だということでございまして、あの制定の過程におきましては日本側としていろいろ希望があったのでありますが、その希望の一部は米軍のいるるところとなりましたけれ…

自由民主党1957/05/13

第26回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大村委員 これは憲法の条章のあります限りは、その憲法の条章に従って政府も国民も進むべきであるということは当然でありますが、しかし時勢の進展、状況の変化によりまして必要なる改正を考えられることも、これは憲法がすでに予想しておるところでありまして、私どもはあの当時の事情としては、現行憲法でやむを得ない、これを日本の憲法とすることが適当であろうということで、さきにも申し上げましたように、副署いたしたのでありますが、しかしその後の情勢の変化、…

自由民主党1957/05/13

第26回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大村委員 これはいろいろのことを想像することは非常に困難でありますが、現在の国情、また事態から、必要なる改正は憲法改正の手続によって、多数の賛成が得られるならば、いかなることでも改正ができるというように私は考えております。

自由民主党1957/05/13

第26回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大村委員 ただいま申し上げましたように、どういうような意見が起るかということは、予測のできないことであります。それはどういう事項ということを予測することはできませんが、法律的に申しますれば、憲法改正の手続について、憲法が要求しておる条件を満たせば改正ができると思います。しかし国情によりまして平和主義、民主主義は、国民の大多数がこれを強く維持していこうという今日の世情でありますから、そういうような社会状態を基本にいたしまして、それらの点…

自由民主党1957/05/13

第26回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大村委員 お答えいたしますが、憲法の将来行われる改正が、ちょうど明治憲法を現行憲法に改正するような大きな改正であるか、あるいはまたさきにも申し上げましたように、現行憲法の基本的な平和主義、民主主義は依然として同様に続けていく、その範囲内におきましてある程度の改正が加えられたという、いわば明治憲法が現行憲法になるような大改正であるか、あるいはまたその程度に至らない改正であるかということによって、今お話の憲法記念日というようなことを考える…

自由民主党1957/05/13

第26回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大村委員 先ほど来申し上げますように、改正の程度によると思いますが、現在の私の見込みでは、そういう根本的な、明治憲法から現行憲法に切りかえるというような抜本的な改正は、ちょっと予想ができませんから、五月三日が変るようなことは当分なかろうというように考えます。

自由民主党1957/05/13

第26回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大村委員 国祭日は憲法記念日のみならずたくさんございますが、いずれの国祭日もことごとく政府が先に立って祝典をあげるという工合に運営されてはいないと思うのであります。むしろこれは国民の国祭日でございますから、国民がその日を休んで、おのおのの立場においてそれを奉祝する者もあれば、無関心で送っておる者もあるという現状でございまして、私は憲法記念日がそれと同じに扱われるのも一つの行き方ではなかろうかと個人的に見ております。

自由民主党1957/05/13

第26回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大村委員 私は現在党の執行部には何らの関係を持っておりません。

自由民主党1957/05/13

第26回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大村委員 私が前に、多数の意見により手続を踏んで改正するならばいかなることでもできるだろうというのは、これは法律的に申し上げましたのでありまして、現実の問題としては、私の個人的見解によりますと、現行憲法における平和主義及び民主主義を基本としているその根本思想におきましては、きわめて適当ないき方である。この点につきましては私、個人としてはその根本を改正することは必要がない、のみならず現行憲法の平和主義、民主主義の基本理念は十分尊重してこ…

自由民主党1957/05/13

第26回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大村委員 今回憲法記念日を政府なり政党の方でいろいろ手続をとらなかったということについては、私は何も関知いたしておりませんが、先にも申し上げますように、国の祝日は法律できめておりますが、これはいろいろの理由から法律できめておると思います。それをことごとく政府なり党が奉祝するような手続を全部とっておるというわけでもないのでありまして、おそらく国の初めを記念する日がさめられた場合におきましても、その扱いはいろいろになると思います。国民の間…

自由民主党1957/05/08

第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○大村委員 和歌森教授の御公述の中に、建国記念日またはこれに類する祝祭日の点につきまして、諸外国の例のお話があったのでありますが、そのうちで建国日を持っている国は多くは若い国であって、英国のごとき古い国は建国日が定まっていないというお話があったのであります。私は英国が建国日を持っていないのは、古いから持っていないというわけではなくて、ほかに理由があるのではないかという疑問を持つのであります。これについての私の疑問を解いてほしいと思うので…

自由民主党1957/05/08

第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○大村委員 御趣旨は一応私了承いたしましたが、私の申し述べました点がわからないという御疑念が起りましたのも、言葉が足らないからそうだったと思いますが、わが国の歴史を見ますると、氏族、氏の時代が長く続いておって、今日のような個人的の家というようなことになったのはよほど後代のことであろうと思います。そういうような歴史上の事実がございますので、たとえばわが国の各家庭の持っております系譜というようなものは、必ず皇族からだんだんと下って参りまして…

自由民主党1957/04/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第31号

○大村委員 まず第一に当然のことをお尋ねするようでありますが、今回この法案を提出されました御趣旨を伺っておきたいのであります。私考えますのに、恩給及びこれに関連する諸問題は、世間におきましても、また国会におきましても、たびたび問題になっております。政府のやり方として各所に手落ちがある、ないしは不均衡があるというようなことが随所にございますので、国の制度としてこの問題について概括的、根本的に調査をされまして、今までありましたような諸問題を…

自由民主党1957/04/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第31号

○大村委員 本調査会の設置をせられます趣旨につきましては、大体私も了解いたしたのでありますが、ただいま申されましたような御趣旨であるといたしますると、本法の最も重要な中心となるものは第二条であると思うのであります。つきましては、この第二条につきまして、具体的に伺ってみたいと思うのであります。第一号を見ますると、例示されたあと「その他旧軍人又はその遺族の恩給に関する事項」ということで広くくくってあるのでありますが、例示されております以外の…

自由民主党1957/04/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第31号

○大村委員 第一号につきましては大体了解をいたしました。 次に第二号につきましては、これは「前号に掲げる者以外の者の恩給に関する事項」となっておりまして、大臣の説明によりますと、文官の恩給も研究対象になるというような説明もあったのでありますが、そうしますと、文官恩給の点はこの第二号に含まれるのではないかと思いますが、この第二号に掲げてありますところの調査事項というものは、もし文官恩給を含むといたしますとそのほかにどのようなものがあります…

自由民主党1957/04/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第31号

○大村委員 次に第三号につきまして同様のお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、第三号に該当します事項は、ここにはきわめて抽象的に書いてあって、例示もございませんか、これにつきましても念のためにおもなる調査事項を承わっておきたいと思います。

自由民主党1957/04/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第31号

○大村委員 それでは、最後の第四に「その他前三号に関連する事項」となっておりますが、ここであげられております事項につきまして、細目にわたるまでお述べをいただかなくてもけっこうでありますが、おもなるものがありますならば、参考のために伺っておきたいと思います。

自由民主党1957/04/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第31号

○大村委員 だんだん詳細に御説明を承わったのでありますが、大体今まで恩給及びこれに関連する諸問題につきまして民間あるいはわれわれ議員の間に問題になりましたような点は、ほぼただいまの御説明で尽きておるように思うのであります。どうかこの調査会ができました暁は、調査会の機能を十分発揮せられまして、この恩給問題について国家の救済、恩恵が漏れるというようなことのないようになすべきは当然でありますが、さらにまただんたんと問題になっております給与の不…

自由民主党1957/03/05

第26回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大村委員 この際、首都圏整備委員会の事務局の定員につきまして、若干御質問申し上げたいと思います。 この定員につきましては、去る第二十四回国会の建設委員会におきまして、木崎委員から、同事務局の定員を約五十名程度としてほしいという旨を政府に要望したのでありますが、これに対しまして堀川政務次官から、政府は三十二年度において明確な措置をとりたい旨の答弁があったのであります。これに付随いたしまして、原大蔵省主計局次長もまた、三十二年度からの定員…

自由民主党1957/03/05

第26回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大村委員 ただいま長官の御答弁によりまして、事情は一応わかったのでございます。しかし、さきにも申しましたように、今回提案されております定員法の改正におきましては、技術面における定員を増される以外におきましても、振りかえによる点は相当に手を加えられておるのであります。そこで、これと同様の方法をとっていただきますならば、従来の懸案も解決を見るはずでございますが、これには、各省間の御交渉等につきまして、時日はなかったというような事情もあろう…