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自由民主党環境大臣衆議院参議院
総発言数
2,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣
直近の発言日
1998/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会52 件・52%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 2,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,242 20 を表示
自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 けさ方からいろいろと対策本部をつくって国内的にやっていることは御説明をしておりますので、それは後で必要があればまた追加して政府委員からでも御説明いたします。 総理のリーダーシップということになりますと、これはやはり国際的な取り組みというところで総理が大いにリーダーシップを発揮していただくということになろうかと思います。 例えば京都でも、京都イニシアチブというようなことを言われまして、これから日本としては、京都会議に直接関…

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 まさしく今おっしゃったように、市町村の中にもいろいろと、非常に小さくて、今まで以上に義務として課されると非常に負担になるというようなところもあるようでありますが、差し当たりは、今回の法案というものは、全体としてそれぞれ自発的にやっていただくというところが中心になっておりますので、都道府県まではある程度義務的にということですが、市町村については、自発的にやっていただくところはということになって、義務化してはおりません。 た…

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 今の修正案は院の方での修正ということであるとしますと、これはやはり私どもというよりはむしろ各党の方のお話になると思いますので、にわかには申し上げられないのですが。 私どもの方で修正と言っておりますのに二つ意味がありまして、一つはもちろん、日本の国内でいろいろと御意見があればそれをどうするかという問題です。 もう一つは、当然にこれから、京都議定書自体がだんだんに内容が変わってまいります。そうすると、それに応じた修正というこ…

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 今委員が我々とおっしゃったときに、国会も含めてのことをおっしゃったのか、あるいは行政府のことをおっしゃったのか、いろいろとあると思うのですが、まず行政府の方の話につきましては、先ほど政府委員からも今までのことについてはお話し申し上げました。直接の御質問ではないかもしれませんけれども、今度の法案の中で、地球温暖化防止の活動推進員、あるいは活動推進センターというものを都道府県あるいは国に一つずつ置くということを考えております…

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 実は、先ほども申し上げましたけれども、温暖化防止を直接というか、中心の目的とする法案というのは各国もまだ必ずしも十分にでき上がっていない。あえて言えば、温暖化防止京都会議の後でこの種の法案をつくったのは日本が初めてでございますけれども、まだ内容的には、これがまさしく世界に誇る日本の案だよというところまでは実はでき上がっておりません。これは、先ほどもリーダーシップというお話もございましたけれども、日本としてはだんだんにでき…

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 どうも長官になりましてから余り実践していないのであれですが、私もできるだけ車は使わなくても済むところは使わないようにと努力はしているのですが、どうもここのところ余り、長官になりましてから、何か細かく動き回らなければいけないので、余り実施はしておりません。うちの中でいろいろな、むだな電気を使うなということはかなり、これは何となく私もスイッチを切る癖がつきましたので、今やっておりますけれども、余りほかに威張って申し上げるよう…

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 環境家計簿をうちも家内につけさせておりまして、まだどれだけ節約したかちょっと報告は受けておりません。 ただ、これも大変今評価していただけでありがたいのですが、たしか今出回っている数が八万部ぐらいでしたでしょうか、これは今のところ無料で配布しているんですね。ということで、無料で配布するとなかなか限界があるものですから、もうちょっと、たとえ少しは有料でも広くできないかという考えもあります。 いずれにいたしましても、そういうこ…

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 今のお話は、関係方面といってもいろいろございますけれども、国会でしたら、またひとつ国会も御協力をいただきたいと思いますが、本部の方でも、どういうところでできるか。 実は、今京都駅のお話があったので、私もちょっとつけ加えさせていただきますが、京都で会議をやっていただいたものですから、京都の方々、非常に前向きにいろいろなところで頑張っておられます。例えば、たしかあれは京セラだったと思いますけれども、自分の会社のところへ全部パ…

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 ある意味におきましては、これは読み方でありますけれども、努力規定と言わざるを得ないと思います。 午前中もいろいろ議論がございました。これはまず国民、あらゆる事業者を含め国民全般が積極的に参加していただくという体制をつくらなければいかぬということで、それをどこから、まず強制力を持ってスタートするか、あるいはまず自発的に、そういった事業者ないしは国民の善意にというか、前向きの姿勢に依存してスタートするかというところであります…

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 国会のことですからと言うとそれは言いわけになりますけれども、もちろん私どもとしてはできるだけ早く法案も通していただきたいじ、それに基づきましてまた実際の実行を進めたいと考えております。

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 大臣のという御質問でございますので、私が今とりあえず答弁できるところだけ申し上げまして、また具体的な点につきましては政府委員から追加をしてもらいたいと思いますが、電調審の方で、今のところ、形の上ではこれは追加的にこういう新しい事業者が発電に参加してきておる、こういうことでございまして、これはいろいろ、ある意味では電力会社ばかりではなくて、ほかでもそういう発電のできる能力のあるものの施設なり、あるいはいろいろな資源を上手に…

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 今お話がございましたように、公害防止協定の方は非常にもう古くなってしまっておる。片や環境保全協定の方は、比較的新しいのですが、数値規制の方が十分に含まれていない。どういう状況でそういうことになっておるのか、私も、ちょっと今御即答は申し上げられないわけでございますけれども、これから、大気汚染防止法等の趣旨にのっとりまして、必要に応じて指導をしてまいりたい。 ただ、今どういう法律関係になっておるか、私も細目存じませんので、追…

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 地球温暖化の問題というのは、もう先ほどから諸先生からもお話がございましたように、実はこれは本当に深く考えますと人類の将来の生存にかかわる問題ですから、これはもうきちっと対処しなきゃいかぬと思っております。 ただ、私、この京都会議でのいろんな議論の経過を考えてみますと、確かにそういった基本的な認識はあるんですけれども、今すぐにどこからやろうかということについてはかなり意見の相違もごさいました。したがって、京都議定書というも…

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 今までこの種類の御質問がありますと、必ず私どもは、まずは中央環境審議会というのがありますとか、環境審議会もできるだけ公開でやるとか、各界の代表が入っているとか言っておるわけです。私は実感として、それはそれで結構ですけれども、今おっしゃったようなNGOの御意見というのは、それだけでは必ずしも十分ではないのではないか。これは私の個人的な感じでありますから、まだこれから具体的にどうやってそこのところを是正というか改善していくか…

自由民主党環境庁長官1998/05/19

142衆議院 本会議 第40号

○国務大臣(大木浩君) 地球温暖化対策の推進に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 昨年十二月、地球温暖化防止京都会議において、法的拘束力のある温室効果ガスの削減目標を定めた京都議定書が採択されました。一方、我が国の現状を見ますと、二酸化炭素排出量はここ数年増加基調にあり、実施可能な対策を現段階から講じていかなければなりません。 このような状況の中で、地球温暖化対策の推進を図るため、今般、この法律案を提案した次第でありま…

自由民主党環境庁長官1998/05/19

142衆議院 本会議 第40号

○国務大臣(大木浩君) 省エネ法と今回のこの法案の関連について御質問があったわけでございますけれども、これはたまたま一部は同じ、例えばガスというものを対象にしておりますけれども、必ずしも全部一緒というわけではございませんし、またその目的も、あるいは今後法案を実施するために対象となる人という面からとらえましても、必ずしも一緒ではないということでございますから、これはやはり総理がおっしゃいましたように、片っ方が基本法で、もう一つが部分を扱う…

自由民主党環境庁長官1998/05/19

142衆議院 本会議 第40号

○国務大臣(大木浩君) 私に対する御質問が五つあったと思いますが、まず、今回の法案にCOP3を受けた温暖化対策という表現がないのじゃないかと御質問がございましたが、御存じのとおりに、今度の京都議定書というのは実はまだ発効もしておりません。それから内容につきましても、あえて言えば、まだ、だんだんこれから充実していかなきゃならぬという性格も持っておりますので、今回はあえて京都議定書に直接には言及せずに、とにかく今やれることをスタートしよう、…

自由民主党環境庁長官1998/05/19

142衆議院 本会議 第40号

○国務大臣(大木浩君) 武山議員の御質問、二つだったと思います。 一つはNGOと、それからそれに関連でございますが、独立の監視機関というお話もございました。これをまとめてお答え申し上げますが、NGOにつきましては、京都会議の前後、大変に、大いにこの温暖化防止の意義についてもPRしていただきましたし、現場でもいろいろと御協力いただいたわけでございますが、とりあえずは、非常にそのNGOも数が多い、それからまだ今いろいろお立場も違うようでござ…

自由民主党環境庁長官1998/05/19

142衆議院 環境委員会 第6号

○大木国務大臣 ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地球温暖化は、地球全体の環境に深刻な影響を及ぼし、その防止は人類共通の課題であることから、平成四年五月、気候変動に関する国際連合枠組条約が、さらに,本条約に基づいて、昨年十二月、二酸化炭素等の温室効果ガスの削減についての法的拘束力ある数値目標等を定めた京都議定書が採択されたところであります。この京都議定…

自由民主党環境庁長官1998/05/19

142衆議院 環境委員会 第6号

○大木国務大臣 本会議でもきょう御質問がありまして、これは温暖化対策についての総括的な法律であるかということ、それからもう一つは、京都議定書との関連というような御質問もありました。 まず、後の方の京都議定書ということから申し上げますと、京都議定書自体がまだ非常に不確定な部分が残っております。そういうことで、今回は、京都議定書を引用して、言うなれば、国際条約ができたからそれを実施するための国内の法律だという形にはあえてせずに、とにかく今で…