大木浩
会議録に記録された「大木浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣
- 直近の発言日
- 1998/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 決算委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 2,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○大木国務大臣 ダイオキシン対策については、委員の方からもお話がございましたけれども、ある面では、科学的に十分まだ解明されていない面もあるわけでございます。そういう意味におきましては、科学的な調査研究というものは引き続き精力的に続ける。 他方、今厚生大臣の方からもお話がございましたけれども、現実にダイオキシンが発生しておるわけですから、その主たる発生源でございます焼却炉からの発生というようなところについては、できるだけ早く措置をとりたい…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○大木国務大臣 既に厚生大臣からお話がございましたけれども、環境庁としても、今回のWHOの一から四というかなり幅のある数字が出ておりますから、それが一体どういう意味で、どういうふうに適用するつもりであるかということも十分調べまして、日本側で従来五とか十とかいう数値を出していろいろと規制をしておるわけでございますが、それとの関連をきちっと明確にした上で、必要があればまた対策を、関係省庁とも協議しながら進めてまいりたいと考えております。
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○大木国務大臣 多少私の立場からも、役所の立場からも御説明させていただきます。 発生源につきましては、今厚生大臣が言われましたように、明確にわかっておるのは、特に日本におきましては、先ほども総理のお話にもございましたけれども、焼却炉から発生するというのが非常に多い。それは確かに八、九割でございます。 ただ、そのほかにも、例えば灰が土の中に入りましてそれからだんだんに、あるいは土そのものから、あるいは水を通じて、そしてだんだんに先ほどのい…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(大木浩君) 私も短い経験でございますが、環境庁長官として、今環境問題でいろいろ議論がされておりますが、日本を考えましても、今おっしゃったような地球温暖化というような非常に全地球的な問題あるいはオールジャパン的な問題と、もう一つ、最近のいろいろとごみの処理のように非常に地域的な問題と二つあると思うんですが、今のお話はむしろ初めの方の問題ということでございますので、それに絞って私の感じを述べさせていただきます。 今度の京都会議の…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(大木浩君) 今お話のございました環境庁と厚生省で違う数値が出ているじゃないかと。確かに二つ数値が出ておりまして、物の言いようとしては、片方はぎりぎりの数値、片方は望ましい数値というようなことで多少感覚が違っておりますし、検討していただいた人も違うというようなことで、いろいろと議論があって、その結果として二つ数値が出ておるということは確かでございます。 ただ、この数値につきましては国際的にもいろいろ議論がございまして、最近もW…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(大木浩君) 今までというか現在と申しますか、環境行政についての御不満というのは、一つはやはり縦割り行政、あるいは場合によりますと私は横割り問題と言っているんですが、国と都道府県、それから地方自治体、市町村といった関係が、必ずしも責任体制がはっきりしていない。法的にもあるいは現実、実際の処理においてもはっきりしていないという問題がございますから、その結果としてなかなかきちっと対策が迅速にとられないということが多いと思います。 …
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○国務大臣(大木浩君) 先ほどからお話がございますように、環境ホルモンというのが大変世間の耳目を集めてはおりますけれども、明確な科学的な知見が十分には得られていないということでありまして、動物につきましてはかなりいろいろな現象が実際にあらわれておりますが、ではそれが人体に対してどういう影響を与えるかということになると、正直申し上げましてまだ非常に限られた資料しかない。 ただ、例えば母親を通じての胎児に対する影響というようなのは、これはも…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○国務大臣(大木浩君) 環境ホルモンにつきましては、部分的にはアメリカとかイギリスで研究という面では進んでいるところもあるんですが、先ほども申し上げましたけれども、人間に対する影響ということになると正直申し上げましてはっきりしたものはまだ十分に得られていないということでございますので、環境ホルモン戦略計画、こういうものを今環境庁の方でつくっておりまして、これも国内ばかりではなくて国際的にもできるだけ勉強させていただきたいということですか…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○国務大臣(大木浩君) 通産省も環境庁としても法制化ということを当然に頭に置いていろいろと勉強しておりますが、これは実際問題のところ、単に日本ばかりじゃなくて、むしろ私は国際的にそういったものをきちっとしませんとなかなか実際には目的を達せないと思っております。 それで、PRTRにつきましてはたまたまアメリカとかオランダ等ではかなり既に実施しておる。それから、特にOECDの方で非常に今包括的な研究をいたしておりますので、そういったものも例…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○国務大臣(大木浩君) 今、化審法に基づいていろいろとまた調査をするというお話がございましたけれども、正直申し上げまして、私は今のいろいろ議論になっております環境ホルモンについての科学的な知見というのは、もうどこの省が一生懸命やりましても今の時点でははっきりわからないというものがいっぱいあると思うんです。 ですから、それをどうするかということでありまして、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、例えば母親から胎児とか、そういう問題につい…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○国務大臣(大木浩君) WHOの方が新しい数値を出したという情報は私どもも持っておりますし、ただこの詳細な資料がまだ全部到着ないしは読み終えておりませんので、正直申しますが、これはただいま勉強させていただいております。 ただ、示されました例えばTDIの数値でも、一つのものについて一ないし四というような数字が出ております。かなり幅のある数字が出ておりますから、これはどういった意味でそういった幅があるのかといった点も含めて、いずれにいたしま…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○国務大臣(大木浩君) この循環型社会の構築というのは、これはまさしく昨年のあの京都の地球温暖化防止のときにも、そういったような構想というものはどうしても考えていかないといろんな環境問題というのは解決できないなという議論がございました。今お話のございました、昨年十一月だったと思いますけれども、中原審の方でそういった循環型の社会形成のための対策をまたいろいろと検討しろということでございます。 正直申し上げまして、私どもの方も引き続き中央環…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○国務大臣(大木浩君) 環境問題については専門家でございます委員のお話でございますから、ずっと数字を並べますと、確かにこれは大変なことだというふうに受けとめなきゃいけないのじゃないかというふうに思います。 ただ、個々のいろんな数値の意味というのが、これについては恐らく余りにも数字の違いもありますから、これはどういう性格の数字であるかということはきちっと検証しなきゃいけないと思います。 いずれにいたしましても、現象面で見ますと、日本は確か…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○国務大臣(大木浩君) ちょっと通産省から人がおりませんのでそちらの方のお話はできないんですが、今お話のございました、確かに紙をめぐる市況と申しますか、非常に今難しい状況にあるということは私どもも承知しております。我々もできるだけ古紙を使いましょうというようなことで、環境庁では原則として使っておる紙は全部再生紙でございます。政府部内でもできるだけそういうことは申し上げておりますし、あと、地方自治体で、例えば東京都とか名古屋市あたりではで…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○国務大臣(大木浩君) せっかくできた紙でございますから、できるだけ再生といいますかリサイクル化、リユースしたいと思っております。 ポイントは、恐らく一つは技術的にどういうふうに再生できるかということ、それからもう一つはやっぱりできるだけきちっと選別しないと、つくりかえるにしても問題があるというようなことでございますから、その辺も含めてひとつ関係省庁とも十分にまた協議しながら、できるだけそっちの方向へ向かって努力をしたいと思っております…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○国務大臣(大木浩君) 本日は、瓶についてのリユースないしリサイクルの御質問でございます。 リサイクルについては、結局これは、先ほどから申し上げているとおりに、分別してすぐにリサイクルがきちっとできるという形をできるだけ整えることが必要でございますから、これにつきましてはそういった分別を徹底するということが一つの考え方じゃないかと思います。 それから、リユースの方でございますが、先ほどもお話ございましたけれども、実際のメーカーさんという…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○国務大臣(大木浩君) 地球温暖化対策推進法につきましては、国会において鋭意御検討いただいておるわけでございますが、正直申し上げまして、そろそろ会期末に来ておりますのでどこまでやっていただけるか、私どもとしてはもちろん一歩でも前進させていただきたいと思いますが、今、堂本議員からもお話がございましたように、いずれCOP4も開かれるわけですから、ぜひともそれに間に合わせて成立いたしますように私どもとしても努力をいたしたいと思いますし、ひとつ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○国務大臣(大木浩君) なかなか目に見えるような努力が十分じゃないんじゃないかという御質問といいますか、御叱正でございますが、COP4に向けて今私どもがやっておりますのは、一つは、まず先進国の中で意見を調整してできるだけ先進国としての対策を進めるということ。もう一つ、これははっきり申し上げますと、アメリカあたりが一番関心が高いんですけれども、やっぱり途上国もいずれは参加していただくということでございますから、それについて一歩でも進めたい…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○国務大臣(大木浩君) 実は岩垂長官から直接には引き継ぎはしておりませんけれども、岩垂長官が長官の立場でそういう御判断があったとすれば、それは私も十分に尊重してそれを受け継いでできるだけ早く回答を出したいと思っております。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○国務大臣(大木浩君) 御質問は恐らく行政官庁としての環境庁がこれから外交を含めてどういうふうにして環境ホルモン問題ないしはダイオキシンの問題、ダイオキシンも先ほどからの話で環境ホルモンの中に入るということですから、そういった問題に対処するかということでございます。 例えば、まずは今の省庁の中の縦割り行政をできるだけひとつすっきりさせていただきまして、いずれ環境省というものもおつくりいただくということでございますから、それはその中でひと…