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自由民主党環境大臣衆議院参議院
総発言数
2,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣
直近の発言日
1998/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会52 件・52%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 2,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,242 20 を表示
自由民主党環境庁長官1998/06/04

142参議院 国土・環境委員会 第17号

○国務大臣(大木浩君) 厚生大臣がおいでになりませんけれども、今、省庁再編成ということで法案を出して議論していただいておるわけですが、その中で非常にはっきりしておりますのは、廃棄物の処理、これはもう基本的には環境庁の方でやらせていただくということになっておりますが、こういう例えば環境ホルモンについてどうするかということについては必ずしも明確には細かくは書いてございません。これは一つは今度の新しい省の設置法の中にどこまで書き込むかというこ…

自由民主党環境庁長官1998/06/04

142参議院 国土・環境委員会 第17号

○国務大臣(大木浩君) 厚生省のお立場からのまた御説明があると思いますが、正直申し上げまして、実は環境ホルモン全般につきましては、今なかなかどういう影響があるんだということが言い切れないと思います。 ダイオキシンにつきましては、先ほど福本委員でございましたか、相当人体に対する影響があるということははっきりしておるんじゃないかというお話がございました。確かに、ほかの環境ホルモン一般に比べますと人体に対する影響があるらしいというかなり進んだ…

自由民主党環境庁長官1998/06/04

142参議院 国土・環境委員会 第17号

○国務大臣(大木浩君) 今いろいろとまた予算措置もしていただいておりますが、環境ホルモンにつきましては、調査研究については環境庁が主としてやらせていただくというふうに私は理解をしております。その結果、人体に対するどういう影響があるかということが出てくれば、そこに当然に今度は厚生省が中心になっておやりにならなければならない仕事も出てくるんではないか、そのように理解をしております。

自由民主党環境庁長官1998/06/04

142参議院 国土・環境委員会 第17号

○国務大臣(大木浩君) ダイオキシンと環境ホルモン全般について考えてみますと、今我々が少なくとも考え得ることについては多少差があるんじゃないか。つまり、ダイオキシンにつきましては、既に例えばWHOでもいろいろと具体的な数値というのを出してここら辺が危ないよということを言っておりますから、それに合わせて私どももそういったことを進めるというのが一つの方法だと思います。環境ホルモン一般ということになりますと、何かいろんな影響があるらしいという…

自由民主党環境庁長官1998/06/04

142参議院 国土・環境委員会 第17号

○国務大臣(大木浩君) 後で必要がございましたら政府委員から追加をしていただきますが、今の手賀沼でございますが、先生御存じのとおりに、湖沼水質保全特別措置法ということで昭和六十年に指定湖沼に指定いたしまして、それ以来いろいろな計画が行われておるわけでございます。現在は第三期の湖沼水質保全計画ということで、結局その地域がいろんな意味でだんだん開発が進んでおりまして、特に生活排水というのが非常にポイントじゃないかと思いますので、私どもそれを…

自由民主党環境庁長官1998/06/04

142参議院 国土・環境委員会 第17号

○国務大臣(大木浩君) 今三省庁にわたるお話でございましたけれども、私どもとしても、もちろん手賀沼がさらにきれいになるということは地域住民ばかりでなく本当に国民共通の期待だと思いますので、私どもも環境を守る立場からこれからひとつむしろリーダーシップを発揮して、三省庁とも協力しながらできるだけのことを進めたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1998/06/03

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(大木浩君) きょうの御質問は、戦略的環境アセスメントについての御質問でございますけれども、清水委員よく御存じのとおりに、環境アセスメント一般と申しますか、全般についても随分長い間時間をかけていろいろと議論はしてまいりましたけれども、日本におきましてもまた国際的にも必ずしも定着するまでにすっと行ったということではなくて、日本におきましても、前長官の石井先生がおいででございますけれども、昨年皆様方の御協力もいただきまして、前長官…

自由民主党環境庁長官1998/06/03

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(大木浩君) 環境庁といたしましては、御存じのとおりに国立公園やら国定公園、その他若干いろいろなところを持ってと申しますか所管しておりますので、そういったところを大いに活用してこれからの体験学習も拡大していかなければいけない。 ただ、私の感じといたしましては、そういったものを国の方で、中央で全国一律のプログラムをつくって押しつけるよりは、それぞれの地域でそれぞれの地域に合ったものをつくっていただいた方がいい、それを私どもの方が…

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 まずもって、当委員会がこの法案の御審議に大変精力的に取り組んでいただいていることに心から感謝を申し上げたいと思います。 ところで、京都会議で非常に盛り上がったこの温暖化問題についての国民の関心が少し薄れているのではないかということでございますが、京都会議で非常に集中的にいろいろなジャーナリズムが取り上げた、その後、そういった取り上げ方が少し薄れておるというのは確かでございます。いろいろ考えてみますと、京都議定書で二〇〇八…

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 まずもって、今回のこの地球温暖化問題というのが、大きく言えば人類の将来にかかわる問題でございますし、この対策のためには本当に全国民の参加をいただかなきゃいかぬということで、そのためには立法府としてもまたひとつ御協力いただかなきゃいかぬという委員のお話は全く私も同感でございまして、そういう意味では、まさにそのとおりだ、ひとつよろしくお願い申し上げますということに尽きるわけでございます。 この法案の提出が大変おくれた。正直申…

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 市民団体の方から地球温暖化防止活動推進法案ですか、そういったものが出されているということは承知しております。 中身については私も必ずしも十分に検討したわけではないのですけれども、今御質問にもありましたように、これから短期的、あるいは長期的、あるいは超長期的と、いろいろなスパンでの検討がもちろんこの温暖化問題については必要であると思いますが、超長期といいましてもなかなかすぐには、科学的な知見がどこまで得られるかということで…

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 市民団体の活動と政府の活動とどういうふうに結びつけるか、先ほど申し上げましたように、私まだ必ずしも具体的な案を頭の中で持っているわけじゃないのですけれども、やはり市民というのは、監視すると同時に、みずからがこの温暖化防止の活動に参加していただくということでございますから、そういう意味でどういうふうにできるか。 これは一つは、恐らく都道府県だとちょっと大き過ぎるような感じもするのですが、最近は、市町村レベルの自治体の方でも…

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 いつからといっても、ちょっと今私も正確に覚えておりませんので、後で政府委員から御説明申し上げますが、今の温度の話一つをとりましても、どういう状況で仕事をしておられるか、皆さんが背広をきちっと着てやっておるのかどうかというようなところもあると思います。この間、それならむしろ服装を考えたらどうかというようなお話もありましたから、その辺も含めて、国会の話につきましては国会の御了承もいただかないとなかなかあれでありますが、ひとつ…

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 一般論を申し上げてもあれでございますが、公共事業をやる場合にも、今お話もございましたように、公共事業に使うセメントをどうするという話もありますし、それから、同じ道路をつくるにしても、もっとその道路わきには植樹をして、できるだけ環境をよく配慮した道路をつくれというような議論がいろいろございます。これは、実は国会議員の先生方の間でもかなり具体的に運動していただいております。 ですから、これは今一つの例で申し上げましたけれども…

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 実は正直に申し上げまして、具体的にまだ統一化のための何かプログラムができ上がっているというわけではございませんが、京都会議の前後に、各市町村、特に割に大きな政令都市などで計画が、それぞれ一〇%とかそういう数字が出されました。それに基づいて、各市町村がいろいろまた具体的なことを議論しておられます。 これは全く一つの例ですけれども、市町村で、自分のところで市が経営しておる公共交通機関なんというのがあるわけですから、そういうも…

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 事務レベルでいろいろと調整していることは、後でまた必要があれば御説明申し上げますが、これは今回、うちの法案をつくる場合も当然に通産省とは協議をしながらつくり上げておりまして、それは今の三条とか十四条というものに応じて私どもの方がいろいろと協議を申し上げるということは、当然通産省も御理解しておられるし通産大臣も御理解しておられるというふうに了解しております。 それから、この京都議定書というものは、これは別に環境庁だけでっく…

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 当然に、この温暖化防止の京都議定書あるいは今後の国際条約を国内的に実行していくためには、通産省と言わずすべての省庁が当事者でございますので、必要な情報というものはいただくように努力してまいります。

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 地球温暖化の問題というのは、これは一九九二年ごろからずっと続いてきた問題でございます。お互いに各国が、自発的というか自主的というか、とにかく努力しましようということであったけれども、削減の結果がなかなか出てこないということだったので、やはりこれは義務忙しなければいかぬのではないかということで、いろいろと準備はございましたけれども、今回の京都会議では、とにかく法的な強制力のある義務化の目標をつくりましようということになった…

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 議長国として、それからまた私自身も議長を務めましたからもちろん私としても、次の会議まで一応議長というステータスが残っておりますから、一生懸命やらせていただきたいと思っております。 次回の開催国のアルゼンチン、アルゼンチンは言うなれば開発途上国でございますけれども、今非常に前向きにCOP4の準備をしておりますから、アルゼンチン等とも協力しながら、そしてまた、もちろんいろいろな環境大臣会議というものも、例えばOECDとかそれ…

自由民主党環境庁長官1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 今度の法案は必ずしも京都議定書と直接に結びつけてつくったものじゃないということは、本会議でも私は御説明申し上げました。と申しますのは、この京都議定書自体が、もちろんいろいろ内容的にはかなり具体的に約束はしておりますけれども、その実現の手段とか方法ということについて必ずしもきちっとしていないものですから、今京都議定書を、そういう国際取り決めができたから、それを実施するための国内法、こういうことになりますと、正直申し上げまし…