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自由民主党環境大臣衆議院参議院
総発言数
2,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣
直近の発言日
1998/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会52 件・52%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 2,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,242 20 を表示
自由民主党環境庁長官1998/05/12

142参議院 国土・環境委員会 第12号

○国務大臣(大木浩君) まず、当委員会でいろいろと御意見が出ておるわけでございますから、御意見は十分に伝えることにいたしたいと思います。 それから、あえてつけ加えますと、ダイオキシンにつきまして今まで私ども一番捕捉しやすいのは空中に出たもの、これについてはある程度いろいろと知見も得られておるということであります。今度の大阪の話も一遍空中に散布されたものがまた何らかの原因で土中に戻ったといいますか土中に入った、あるいは今後水の問題もあると…

自由民主党環境庁長官1998/05/12

142参議院 国土・環境委員会 第12号

○国務大臣(大木浩君) 実は、豊島の問題がちょうど出ておりますので、それも頭に置きながらお答えさせていただきますが、現在、ごみ処理の問題というのは、一言で申しますと法令が空白の部分というのがあるんですね。法令に何かいろいろ書いてはあるけれども、現実にそれではそれを実行して、だれがするんだと、責任体制がはっきりしていない、あるいはそれぞれの自治体がやりなさいと書いてあるけれども、自治体にそれだけの力があるかというと、ないというようなことも…

自由民主党環境庁長官1998/05/12

142参議院 国土・環境委員会 第12号

○国務大臣(大木浩君) 今もお話がございましたように、産業廃棄物というのは非常に量も多いし、また内容もいろいろ問題がございますから、さらにその調査を強化するという一般的な方針はそのとおりだと思います。また、どこでどういうふうにこの予算措置を進めるかということはこれからいろいろと勉強してまいりたいと思いますが、国民も非常に強い関心を持っておられる問題でございますから、十分その方向でひとつ検討を進めてまいりたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1998/05/12

142参議院 国土・環境委員会 第12号

○国務大臣(大木浩君) 今具体的にとおっしゃいますとなかなかあれでございますが、先ほども申し上げましたように非常に問題が悪化しているという感じは持っております。産業廃棄物の処理業者につきましては、今までは産業廃棄物ですからむしろそれぞれの企業がある程度自分の判断と責任においてやっているというところもありますけれども、それが結果として例えば十分にきちっと基準が守られていないとか、あるいは非常に問題が生じているということになれば、それは企業…

自由民主党環境庁長官1998/05/12

142参議院 国土・環境委員会 第12号

○国務大臣(大木浩君) 先ほどから同じような答弁を繰り返しておりますが、私はごみ処理の問題というのは法令上の空白地域という部分もあるし、それから実態として例えば県だとか市町村が責任持ってやるんだとなっておりましても、実質的にそれをきちっとやるだけの能力がない。 実はそこに問題があるわけですから、その辺は実態を調べまして、また厚生省その他関連の官庁とも相談しながらそれに対しての対応というのはできるだけ早急に進めてまいりたいと考えております…

自由民主党環境庁長官1998/05/12

142参議院 国土・環境委員会 第12号

○国務大臣(大木浩君) 今政府委員からも御説明申し上げましたので、一応現状はそのとおりだと思います。 ただ、今委員もおっしゃったように、同じところで同じ対象で一万分の一とかそういう誤差が出るというのはやっぱりどこか間違いというか問題があると思いますので、なぜそういうことが出るかということについては調査したいと思っております。

自由民主党環境庁長官1998/05/12

142参議院 国土・環境委員会 第12号

○国務大臣(大木浩君) 昨年、マイアミの方の会合におきまして、特に子供を対象として十分考えなきゃいかぬという議論が出たということはそのとおりでございますし、先般ロンドンでG8の環境大臣会議が行われました場でも再度その問題が出てまいりました。 ということで、今後も引き続き十分注意したいということでありまして、やはりいろんな化学物質の影響というのが子供とか、それからあえて言えば胎児も実は非常に問題があるのですけれども、その辺の成人とは別のま…

自由民主党環境庁長官1998/05/12

142参議院 国土・環境委員会 第12号

○国務大臣(大木浩君) 今は岐阜県のお話がございまして、私も隣でございますから大いに岐阜県の産業が発展することは望ましいんですが、今も文部省の方からいろいろ御答弁がありましたけれども、こういったものの害というのは、どの程度のものをどの程度反復したら本当に健康に害があるというような数値が出てくるかというような問題です。 ただ、これはなかなかはっきりしないところもございますから、それはできるだけ文部省の方でもあるいは厚生省あるいは私どもの方…

自由民主党環境庁長官1998/05/12

142参議院 国土・環境委員会 第12号

○国務大臣(大木浩君) 私も先般、一週間ほど前でしたか、ちょうど水俣病の慰霊祭がございましたので行ってまいりまして、改めてあのころの事情をずっと考えてみますと、確かにある程度わかっていたんじゃないかなと言いながら、最終的な判断ができないということで非常に決断がおくれたということで大変悪い影響を及ぼしたわけでございますから、そういうことにならないようにということで、これからひとつできるだけ早く手を打ちたいというふうに考えております。 〔委…

自由民主党環境庁長官1998/05/12

142参議院 国土・環境委員会 第12号

○国務大臣(大木浩君) 今の関連で所沢へまだ行ってはおりませんけれども、いろいろとデータやら情報はいただいております。ただ、私は所沢の問題につきましては二つ問題があると思うんです。基本的に本当に人体に害があるということはどこまできちっと解明されておるか。これは今のほかならぬ福本議員のお話ですから、ある程度の誤差の範囲内できちっと数字が出ているぞと、こういうお話でございますから、それは改めて勉強させていただきます。 それからもう一つは、あ…

自由民主党環境庁長官1998/05/12

142参議院 国土・環境委員会 第12号

○国務大臣(大木浩君) 確かに、今お話ございましたように環境ホルモンあるいはダイオキシン、ダイオキシンの方はかなりその実情がわかりつつありますけれども、環境ホルモン全般ということになりますと、おっしゃいましたように有視界飛行ができないという状況があると思います。ですから、我々としては、環境行政としてはある程度わかりつつあるもの、あるいは今おっしゃった言葉を使わせていただければ確率の問題だと思いますが、かなり確率として大きい問題については…

自由民主党環境庁長官1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○大木国務大臣 きょうはちょっと具体的な御質問ということは私は用意しておりませんでしたので、一言だけ、一般的な感触と申しますか、気持ちを申し上げますけれども、確かに、今ごみの処理問題というのは、お互いに、例えば国、県あるいは市町村の関係が非常に不明確で、今おっしゃいましたけれども、一体だれが責任を持つんだというようなところが非常にはっきりしていない問題がございます。また、国の中におきましても、いろいろな省庁の中ではっきりしていない問題も…

自由民主党環境庁長官1998/05/07

142衆議院 本会議 第35号

○国務大臣(大木浩君) 環境との関連についての、言うなれば目的税を導入することをどう考えるか、こういう御質問だと思います。 環境との関連での目的税、いろいろありますが、大きく二つに分けて考えてみますと、一つは、例えば温暖化防止の、言うなれば温暖化ガスを抑制するためのそういった効果をねらっての税、それからもう一つは、きょう御質問もありましたけれども、森林のようにこれからむしろ環境をよくするためのいろいろな政策の一つとしての税、こう二つある…

自由民主党環境庁長官1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大木国務大臣 私も公務員出身でございますけれども、私は、公務員には、まず一般論として申し上げますが、合理的な範囲内でむしろしっかりした給与をやって、そのかわり死に物狂いで働いてもらいたいというふうに考えております。やはり公務員のそれぞれの地位になりますと、これは国を代表して、本当に責任は重いというふうに思っておりますので、責任を十分に自覚できるだけの給与は出してもいいと思います。 実は、現在でも私は、地方は知りませんが、中央官庁の職員…

自由民主党環境庁長官1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○大木国務大臣 私は、四月の三日から五日にかけまして英国のケント州のリーズ城におきまして開催されましたG8環境大臣会合に出席いたしましたので、その概要につきまして、お手元に資料はお配りしてございませんけれども、口頭で御説明をさせていただきたいと思います。 主なる議題は、気候変動、環境と雇用、海洋生物多様性の保全、多国間環境協定の執行、この四点でございました。 気候変動のほかはちょっと各委員の方、耳なれない項目になっておりますが、例えば環…

自由民主党環境庁長官1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○大木国務大臣 実は、先ほども申し上げましたけれども、環境大臣会議というのがOECDの方でも、このG8の環境大臣会議の直前にありまして、ちょっと私は国会の都合等々もありましたので出席はいたしませんでしたが、そこでもいろいろと議論しておりまして、差し当たり温暖化について議論をする問題として二つある。 一つは、実は途上国問題ということで、例えば、最近はOECDにも、韓国とかそれからメキシコでしたか、そういった今まで中進国からだんだんに先進国…

自由民主党環境庁長官1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○大木国務大臣 その地球温暖化防止の、名前は決まっておりませんけれども、今おっしゃったような仮称の法案を今関係省庁で取りまとめ中でございます。 いつというのは、できれば私も、これはもう国会も終期がほぼ見えておるわけですから、もうそろそろ出さないととても間に合わないということですから、今、連休前を一つの目標として最終的に関係省庁の取りまとめを急いでいるところでございます。 では、それをサミットまでに通せるかということになりますと、これはち…

自由民主党環境庁長官1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○大木国務大臣 私が間に合うかどうかと言ったのは、サミットまでのことを念頭に置いて申し上げたわけでございますが、六月、まだ国会はあるわけでございますから、それはもちろん何とかして早く通したいということで頑張りますので、また各関係委員会及び国会全体としてもひとつ御支援をいただきたいと思っております。 関係各省との話というのは、確かに通産省の方で省エネ法案を出しましたけれども、それだけで地球温暖化問題に対して日本政府としてきちっとやっておる…

自由民主党環境庁長官1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○大木国務大臣 一言で申しますと、属人的な性格のものでございます。ただ、日本政府の方で、何らかの事情によってどうしてもかえたいということになれば、それをかえることはできるわけでありますけれども、一応COP4が始まるというか、この間のCOP3のときもちょうどCOP3の初日に私と前の議長さんとが交代した、こういうことでございます。 ただ、これからCOP3の議長としてどういう仕事をするかということは必ずしも明確に決まっておるわけじゃないので、…

自由民主党環境庁長官1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○大木国務大臣 大木個人の問題もあるわけですけれども、京都会議で議長国として日本が果たした役割、それから今後果たすべき役割ということを考えますと、これは非常に大事な外交上の課題でもあるというふうに私も認識をしております。しかも愛知議員は環境庁長官としての先輩でもございますから、そういった実績もお持ちの議員から今の叱吃激励のお話を伺いましたので、私もその点は十分意にとめながら、ひとつできるだけのことを頑張りたいと思っております。 それで、…