大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第5号
○小委員長(大木正吾君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会を開会いたします。 調査報告書についてお諮りいたします。 本小委員会は、これまで経済摩擦をテーマとし、参考人から意見聴取及び政府に対する質疑を行う等調査を進めてまいりました。 その調査経過につきまして、お手元に配付いたしました「国際経済問題小委員会報告書(中間報告)(案)」を作成いたしました。 つきましては、本案を小委員会の中間報告として委…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第5号
○小委員長(大木正吾君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十三分散会
第102回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大木正吾君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案外二法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 まず、私は、中曽根内閣が現在の我が国経済を取り巻く内外の極めて厳しい諸情勢を的確に受けとめることなく、依然として当面を糊塗し、その場しのぎの経済運営の基本姿勢を改めようとしていないことを指摘せざるを得ません。 政府の経済見通しや経済運営の基本方…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○大木正吾君 最初に両大臣にお伺いいたしますが、先ほど正午のニュースを見ておりましたら、きょう政府・与党の連絡会議がございまして、関税問題を中心といたしまして思い切った引き下げを一方的に日本自身まず実行していくといったお話があって、まとまったようなニュースの報道なのですが、これについてはそのように認識してよろしゅうございましょうか、ちょっとお伺いいたします。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○大木正吾君 私から今さら言うまでもないとは思いますが、アクションプログラムというのは、歴史的に振り返って見ていきますと六回ぐらいやった経過がございまして、今度七回目にたしかなるはずなのです。総じて、私たちこの問題を扱います国際経済問題小委員会におきまして、マンスフィールド・アメリカ大使さらには在日アメリカ商工会議所会頭、あるいは精華大学の教授のタイの方ですね、さらにはECの代表も呼んで伺いましたけれども、要するにメモにする、ペーパーに…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○大木正吾君 まだ国際経済問題小委員会等ですべて煮詰めているわけじゃありませんが、きょうの相互主義からさらに一歩前に出まして、みずからがという話の気持ちは、総理の気持ちなり村田通産大臣、特に大きな貿易のいわば出超の担当でございますからわかるわけであります。端的に申し上げて、これはもう遠慮なしに私たちは、余りいい格好をすることはないよ、相手に対してずけずけ物を言わなくちゃいけないし、こっちが直すべきは直さなきゃいけない、同時に守る限度はこ…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○大木正吾君 貿易総量のふえていく中での五十億ドルということでございますれば、国内中小系列企業なりあるいは部品工場等へ余り影響はないのですが、これを表だけ見ておりますと摩擦が一遍に五十億ドルも減る、新聞によりますと半分ぐらいじゃないかという話も出ておりますが、うれしいといいますか、要するにその分だけ目に見え てインバランスが減っていく、こういうふうに受けとめればそれでいいのですが、問題はこれを見たときに、自動車の部品メーカーにいたしまし…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○大木正吾君 話は少し変わりますけれども、今度は関税問題でちょっと伺ってみたいのでございます。 これはきょうの朝の閣議の中でもそういうことが中心ではなかったかと思いますが、重点的に五十品目ぐらいのものをあれしていくという一部の新聞記事などもございますが、特にこれが話題になったものですからあえて言わしていただきますが、五十重点品目中、これはインバランスということよりは非常に象徴的な問題として出ておりますのが例のタイからの話題の骨なし鶏肉の…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○大木正吾君 関連しまして同じく関税関係の問題でございますけれども、大蔵省の関税局の方はお見えになっていますね。けさの会議にはもちろんお出になったと思いますが、話題としまして、これは通産省の方で出ているのかどうかちょっと記憶に定かでありませんが、一部関税を、全部になるのか一部かわかりませんが、法律事項から外しましてそして行政事項に移すという話が散見されるわけでございます。それについては大蔵省関税局はどういうふうにお考えですか。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○大木正吾君 いずれにいたしましても、二千億円の合板に対する手当ての問題とかこの種の関税の法定から外していく動きとか、確かにいろいろな知恵があっていいと思いますけれども、私どもからすれば検討過程のものは余り手に入らない例が多うございます。両大臣はせっかくこっちが一生懸命勉強しておるわけですから出してもいいじゃないか、こうおっしゃるかもしれませんし、植木委員長もそう言うかもしれませんけれども、こちらの方の方々はなかなか途中では出してくれな…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○大木正吾君 確かにこれは育ってきた国の商慣習の違いがございますし役所の中の違いもございますから、何かあっちこっちから、世界、地球上の流行語のように日本が悪いと。確かにそれは金がもうかっちゃっているから悪いということになるのかもしれませんけれども、インバランスが激し過ぎるからそういうことになるかもしれません。ただ問題は、これをだんだん解決をしていく際にどうしても被害者が中に起きてくるということがあるわけです。ですから、私の物の見方からし…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○大木正吾君 佐藤農水大臣に一言本当に確認しておきたい問題でございますけれども、先ほど大坪委員もおっしゃったのですが、恐らくアメリカなりがこのインバランスがずっと総量的に続いてまいりますと、構造的なものもございますからなかなかそう簡単には解消しないという見方に立ちますと、穀物を含めた農産物の強引ないわば押しつけが来るという心配をしておりましたね。これは生産性問題ということで片づけるわけにいきません、やっぱり日本人の主食ですからね。食糧安…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○大木正吾君 時間が参りましたから私の所見だけ述べて終わりますが、民活ということで佐藤さんのお答えがございました。私は民活は別に全面的に反対しているわけじゃありませんが、例えば東京都内の例を幾つか挙げてみたいのです。 杉山商事さんのワンルームマンションの件で市民グループと大変な摩擦がございまして、中に入りまして、上の四世帯ぐらいカットしましてやっと話をつけたこともあります。とにかく神田周辺のしにせがどんどんビル街に変わっていきます。結果…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 本三法案に絡みまして、新しい特徴的な問題として、電電、たばこの両会社の株の売却益の収入が国債整理積立金の方に入る、こういう問題がございますので、これは同じ一〇二国会で上がりました新電電会社等々でございますから、同じ国会の中でもって議論しながら何か話が前後してもいけませんので、その問題をまず私はただしてみたい、こう考えておる次第でございます。 これ、手元にありますのが一〇二国会の冒頭、十二月七日にございました逓信と大蔵等々の…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 郵政省からだれかお見えのはずでございますが、関連いたしまして郵政省に尋ねたいと存じます。 今次官になられた小山電気通信局長並びに奥田郵政大臣の答弁で、何回か衆議院の逓信委員会なり参議院の逓信委員会におきましてお答えがありました中に、いわば三つの方法がある、こういう趣旨に理解できるお答えが返ってきておるわけであります。 例えば、基盤技術の研究の推進という問題が一つございます。二つ目には、電電債の償還並びに市外料金を意識されて…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 もう一つお尋ねいたしますが、これは同じく大蔵省にまた話が返りますが、日高主計官はきょうは見えてございませんが、実は、逓信委員会の方においでになった担当が主として日高さんだったと記憶いたしますが、竹下大蔵大臣並びに日高さんの方からは、多分これは十二月の二十一日の政府並びに与党の連絡会議の前のお話ですから、この当時の問題意識といたしましては、恐らく電電の株式売却益は一般会計にいわば帰属させる、こういうお気持ちじゃなかったかとい…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 これは法律を調べている暇がなかったわけですが、特定財源という言葉は、これは一般用語と理解してよろしゅうございますか、それとも財政上の用語でございますか、どうでしょう。
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 そういたしますと、私の理解する日本語の解釈と大蔵省当局の解釈とでは余り距離がない、こう考えてよろしゅうございますね。いわば特定財源というものは例えばガソリン税等が例がございます。これは目的税的なものもありますが、道路財源にしようということがずっと引き続いておりまして、私、建設委員会の方に行くと、どうも道路財源の方がよさそうな話を聞かされその一味に加わったりしまして、この委員会に来ますと今度は国の財政が大変だからやっぱりもう…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 平澤次長に余りそのことを強調され過ぎますと、これはずっと記録を見ていけばわかるわけですけれども、あなた方はどうもその辺のことをうまく、いわば内に秘しながら逓信委員会の方の議論に加わっておった、こういうことになってしまう。これは余り深くは追及いたしませんがね。 そこで、もうちょっと話を進めさせてもらいます。 十二月の二十日の日に本会社の法案が正式に本会議でもって上がりまして、翌日の二十一日の政府と与党連絡会議において国債整理…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 そこで、これは特定財源にまた話が返るのでございますけれども、大体この政府・与党連絡会議の中で、逓信委員会で議論のありました三つの流れ、そういったことがどの程度いわば議論されたのかが、知りたい問題点でございますことの一つですね。 もう一つは、国債整理積立金というものは特定財源であるのかないのか、この辺のことを少し教えてくれませんか。