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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1985/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○大木正吾君 今の新社長の言葉に加えまして、大蔵大臣の方ではどういう所見をお持ちでしょうか。

日本社会党1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○大木正吾君 新電電絡みの今までの経過等につきましては、以上で終わらせていただきますが、新しく今度株が売却されるわけでございますけれども、株の問題について少しく質疑を継続させていただきます。 新電電の社長、どうぞ退席されて結構です。 これは、会社法第五条で、大臣も御承知のとおり株式の処分という項がございまして、「年度の予算をもって国会の議決を経た限度数の範囲内」というだけ書かれておるわけでございまして、これ以外に一切電電株に関するいわば…

日本社会党1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○大木正吾君 と申しますと、証券取引法第百十条ですか、新会社は設立後五年以内に上場はできないというくだりとか、上場基準とか、こういったものは一切これは今度の新電電の株の売却には関係がない、こういうふうに理解しておいていいわけですか、理解するのが正しいんですか。

日本社会党1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○大木正吾君 ちょっともう一遍今のことを伺いますが、国有財産であるから最初の場合にはこれは国有財産の処分の枠の中でやる、一たん売却した場合には後はもう一般の証券市場の問題として商法なり取引法でやる、こういうふうにお答えになり、今のまた御答弁ですと若干その辺が区分けが難しいような答弁に返るんですが、もう一遍答えてくださいませんか。

日本社会党1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○大木正吾君 これは株問題について随分と衆議院、参議院の逓信委員会等々、連合審査でもそうですけれども、やかましい議論がございまして、最後に法案を仕上げるときには中曽根総理にも出席してもらって、いろんな答えが返ってきていますけれども、特徴的に申し上げますと、公正に国民の信頼にこたえるという言葉とか、あるいは国民に疑惑を抱かせないとか、公正で厳正でありますとか、特定個人に集中させないとか、幾つか言葉が並んでいるわけですが、用語というものは極…

日本社会党1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○大木正吾君 私は本会議でも実は総理と大蔵大臣にお伺いしたんですが、今次長のお答えの範囲のものであれば、この法案の中に、財確法の中にこういったものを直ちに入れる必要はないではないか、全く新しいケース、同時に大変関心度の深いものでございますから、何かいずれは金が、売却益が入ってくるから入れ物を早く用意しようということはそれは意味はわからぬではありませんが、そんなに急いで入れ物をつくらなきゃならぬということはない。現に入れ物はあるわけです。…

日本社会党1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○大木正吾君 当然であるというように言葉を相当厳しくおっしゃられたんですが、電電が発足しましてから二カ月余りしかたっておりませんですね。確かに大蔵省の国有財産の処分という問題に絡むというふうにおっしゃられたことはそれはそうでしょうけれども、さっきも大分質疑いたしましたとおり、大体公社経営そのものと新しい出費が起きます新電電というもの、しかもそれが二カ月しかまだ経営していない、いずれ九月になったら半期の決算が出るかもしれない、そして三月に…

日本社会党1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○大木正吾君 百分の一・六というものも、百三十二兆という形までいってしまう来年の三月になりますと二兆二、三百億円ぐらい現在の法律関係ですと整理基金の方に入れなきゃならぬ、こういうことになるわけですね。現在の残高は九千九百億。そういったことからしますと、国債に対する国民の安心度、あるいは市中銀行、都市銀行等が引き受けているシ団の感覚、そういった目から見た場合に、国の財政が火の車ということは大体わかっているかもしれませんが、法律的にも国債の…

日本社会党1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○大木正吾君 逓信委員会での議論のときにはその程度の答えでもいいんですが、やっぱり入れ物をつくって持ち込もうということを決めるんだとすれば、この法律案を通すからには、もう少し中身をはっきりしてもらわぬと、国民の関心度が高いだけに私はいけないと思うんですね。 逆に伺いますが、二年間ぐらい凍結をした方がいいんじゃないですか、逆に申し上げますが。二年間凍結をして、会社のいわば財務諸表などがもっとはっきりして、そして株の配当も上向いてきまして、…

日本社会党1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○大木正吾君 大臣に聞くのはもっと先と思っていたんですけれども、先に答えられてちょっと拍子抜けしている感じもありますが、あれですか、大臣は電電株七千八百億円とたばこ産業一千億円の株を持たれまして合わせて八千八百億円の大株主である。まさか次の総理をねらっている竹下さんがその程度でもって身震いしているわけじゃないでしょうね。百三十二兆の赤字までいくのに、頂に立つことをねらっているお方なんだから、わずか八千八百億円程度の一人株主になったからと…

日本社会党1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○大木正吾君 今お話がありました類似会社比準方式という場合の類似といった場合には、一体どういう会社が想定されるわけですか。

日本社会党1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○大木正吾君 そうしますと、今おっしゃられたそういったことも、方法も含めて検討されているということに理解いたしますと、さっき大臣のお答えで返ってきました、学識経験者あるいは専門家といいますか、そういった方々の意見を聞く。さらに大臣が一昨日もおっしゃっておったんですけれども、世界じゅうにいないだろう、こういう話をちょっと大臣、冗談も半分あって申されましたですね。 だから私、これは本当に今まであります、例えば類似会社比準方式としてKDD、こ…

日本社会党1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○大木正吾君 これは新電電株は額面五万円でございまして、そして簿価が二十一万三千何がしですか、それで大体競争入札に仮にした場合にどうなるかということは、私の住んでいる家の周辺のおばあちゃん方でも、大木さんは電電に顔だから恐らくあいつ株を買うのじゃないかとかといううわさもされたりして、痛しかゆしだし、私にも分けてくれないかという話が来たり、本当に冗談を抜きにしてそんな笑い話があるわけです。 そうしますと、この適正な価格ということは非常に重…

日本社会党1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○大木正吾君 いずれにしても、これは市場を混乱させることはなかなか問題がございましょうし、同時にまた、理財局の側としますればなるべく高い値段で売りたいという気持ちもございましょうし、そういう点で証券市場の側との打ち合わせなども必要かと思いますけれども、問題はやっぱり大蔵省自身の財政上の理由といいましょうか、要するに国債整理基金の方に持っていくんだ、その方がだんだんいわば量が、積立額が減ってきておる、こういう状態との兼ね合いとか総合的にい…

日本社会党1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○大木正吾君 幾つか株の問題について伺いましたが、この問題のある意味では最終的なことかもしれませんが、やっぱり中田次長ね、国民が関心を持っておりますだけに、全部が全部私は議論した経過とかなんかということはあれですけれども、一定の手段、方法、基準などにつきましては、あらかじめやっぱり議論して詰めていくわけでしょうから、そういったものについて私は、国会の論議を通じても結構ですから、やっぱり国民に知らせておく方が免罪といいましょうか、要するに…

日本社会党1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○大木正吾君 それは初めからあらかじめシェアを決めてやるかということか、あるいは結果論としてどうなるかということはいろいろありましょうけれども、やっぱりこの株というものは非常に関心が高いということ、同時に、将来確かに新電電がある程度スリムになっていくということはあり得るかもしれませんが、この株が下がっていくということはちょっと考えられませんし、余り過大に値段をつけて買い占めても余りもうからぬかもしれませんしね。しかし、ある程度優良株でい…

日本社会党1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○大木正吾君 わかりました。その辺のところ、第一回の結局公開売却が一番問題だと私は思います。ですから、そのためにこそ大蔵省御自身が三分の一の株を保有する、こういうことでもあるわけでしょう。それから同時に、やっぱりこの種の株はなるべく、気持ちだけでなく、具体的な問題として国民の大多数がいわば公開なり、あるいは上場なり、あるいは売却の際に入札に参加できるということが望ましいわけですね。実際問題はできない、困難かもしれません。しかし、その意味…

日本社会党1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○大木正吾君 これは非常に大事な問題でございますので大臣に承りたいんです。 先ほど幾つか個別の中身に入り過ぎて、理事会の方にお預けすることにいたしましたけれども、私は、国会審議における中曽根総理の答弁でありますとか、竹下さん非常に熱心にお答えいただいたことでありますし、同時に国民の非常に今一般の、マスコミの少しあおり過ぎもございますけれども、それだけに関心が強いということが一面にございまして、一面では自分自身の今までのキャリアというもの…

日本社会党1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○大木正吾君 委員長にこれはお願いいたしたいんですが、私自身は、この問題については非常に重要な問題を将来抱えている、こう考えますものですから、ぜひ理事会におきまして御協議いただきまして、適切な小委員会等をつくっていただくようにお決めいただくことを、期待ではなく、むしろこれは確信申し上げておきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 さて、問題はその次でございますけれども、電電株の売却なりたばこ株の売却に絡みまして財政再建について少し…

日本社会党1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○大木正吾君 なかなか大変なことだろうということはいろんな資料から拝見をするんです。 この前もちょっと私どこかで申し上げた記憶がございますが、新規の財源としまして少額預貯金が去年の暮れからことしの春にかけて大激論がありまして、そして、大蔵省の意見が通るやに見えたものが通らずに終わった、こういう経過、これは竹下大蔵大臣に御同情申し上げなきゃならぬのかもしれませんが、しかし、今のああいった預貯金に絡む問題は、とにかく物から金にどんどん皆さん…