大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 そうすると、国債整理積立金というものは、これからはどんどんいろんな角度でもって、政府の御都合でもってどちらへでも使ってよろしい、こういうことになるわけですか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 ちょっと私も頭が悪いのか、理解に苦しむ点もございますが、要するに一般財源と公債の積立金というものは同性質のものだ、こういうふうに理解すればいいんですか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 国民共有の財産ということは後でもってまた御質問いたします。そのときで結構なんでございますけれども、ただ私たちの一般という認識からいたしますと、やっぱり国債整理積立金なるものは法律的に国債発行額の百分の一・六というものを義務づけられておることはきのうも同僚議員の質問に対してお答えがあったわけですね。これが六十一年度に積み立てられるのかどうかということも大分きのうやりとりがあって、まだすとんと落ちないものが残っているわけですけ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 その話、最後の方にもう少し関連しますので、一応これ残しておきます。私認識が幾らか違うものですから残しておきます。 それで、ちょっと話が横にそれますが、ちょうど新電電の経理部長がお見えになっているそうですから、その方に質問をちょっとそらさせていただきます。これは竹下大臣にもぜひ御理解願いたい部分でございますので、お聞きを願いたいんです。 まず第一に、NTTの経理部長に伺いたいわけでございますけれども、要するに国会審議の過程で…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 数字がはっきりいたしません。私がもう一遍読み上げてみます、資料をちょうだいしましたから。五十五年度七百五十五億、五十六年度八百二億、五十七年度八百八十五億、五十八年度九百三十九億、五十九年度千二百六十六億、これに相違ございませんね。 そうしますと、トータルをしまして五十五年度―五十九年度に四千六百四十七億円の研究費が使われている、こういうふうに認識してよろしゅうございますか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 次に伺いたいのは、資金の調達の経緯でございますが、これも電電三十六年の歴史をひもといたら大変なことになりますから、最近の問題についてだけ伺いましょう。 資金調達の推移でございますけれども、手元にあります資料、十年間分ございますが、十年じゃなくてもいいですけれども、十年間分を例にとりますと、いわゆる電話債券ですね、これは加入者債券、加入者及び受益者引受債務というのがありますが、電話債券でしょう。これが二兆四千七百二十三億円。…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 この表をずっと見ていただきますとわかるんですが、独占の電電公社だからもうかって当たり前であるという認識とか、いわば補助金はもらってない、保険の方から借りている部分が財投の次ぐらいの金か、こういう感じですわな。電話債券部分は二兆四千億ですから、それ以外の都市銀行、証券会社から借りている部分を加えていきますともう電話債券部分を凌駕することは明らかですね。そして外国からの借入金が四千百六十億円ございます。 これを全部トータルする…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 私は前身が、前の仕事が仕事でございますから、なるべく労働問題に触れない立場でもって御質問申し上げているわけですが、大臣の方からそういったニュアンスのお答えがございましたのでちょっとこれを申し上げさせていただきますと、毎年これ、少ないとき十八万ですね。多いときでもって二十四、五万人のいわば訓練を続けてきているわけです。一方では、この前たしか連合審査のときに申し上げたのですが、私が昭和三十年、近藤さんがおられて言いにくいのだけ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 それは両輪だというふうに理解してもよろしゅうございますが、ただ私が申し上げたいのは、やっぱりおっしゃるとおり独占企業とは国というものがバックで、日本の国民というのは単一民族的でございます。言語も宗教もほとんど余り摩擦がありませんから、そういった面でいいと思いますけれども、いずれにしましても、私が申し上げたいのは、政府関係の企業経営的なものの中では、私は内部の努力についてはやっぱり、経営側は経営側としての資金の調達などの問題…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 もうちょっと中身を具体的に言うていただけませんか。後で少し関係がありますので、二千億という手元のここに資料もございますが、一つは新しい負担の税目なり、あるいは社会保険、退職金積み立てですか、そういったものについて中身を入れながら再度お答えいただきましょうか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 退職金の引当金の方はどういうふうになるわけですか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 わかりました。 そこで、新しい事業計画の中に出ておりました六十年度収支計画の中をちょっとだけ伺いますが、収益の部分五兆六百四十億円とございまして、この中の四兆二千五百十億円が電話収入でございますね。この中の市内関係と市外関係の料金の区分けはわかりましょうか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 いわば、機械の流れからいっての話としては聞けるんですけれどもね。料金収納関係としますれば、四兆二千五百十億円のうち市内部分として何割か、何%か、あるいは何干、何兆かということの数字はわかるんじゃないですか。これはわかりませんか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 極めて大まかなパーセンテージをちょっと教えていただきたい。特に市外関係のウエートはどれぐらいあるかということを教えてくれませんか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 質問することはまだございますが、大体ポイント的なことは出てきたわけです。 ちょっとこれは大蔵省へ今度は逆に戻って伺いますが、今までの電電公社、これは大変な金がかかります。ここにも資料が若干ございますが、電話局の中、これは恐らく次長も見たことはないと思うんですが、電電公社というのはやっぱり、私は出ですからわかるんですが、中の機械に物すごく金がかかるわけです。世田谷の火災がございましたのも、でかい地下ケーブルの幹線ですね、あそ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 担当が違って失礼しましたけれども、これは資料からすれば当然大蔵省の省令によって決めていただく、こうなっておりますから、ひとつこれからも御検討いただきたいと考えております。 新電電の社長にここで伺いたいわけでございますけれども、社長どうでしょう、私たちが当初、外から見ておりまして、資本金が七千五百、七千八百あるいは八千億というような話題は前にもちょっとございましたようですが、配当の八%というような数字は若干このスタートといい…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 そういった御決意は私どもぜひ取り組んでいただきたい問題点でございますけれども、実は大蔵省側にもこの問題とあわせて私御理解願ったらどうかと思う問題は、これは三月二十六日に新しい事業計画等を練ったときの一部の新聞記事の報道でございますけれども、二千二十億円の経常益はちょっと見込みが少なかったんじゃないかということとか、実は、最近金融がだぶつきぎみでございますけれども、一般にアメリカの金利に引っ張られたりしまして、金利が高く張り…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 新しいこの事業計画に基づく四千億前後返していくとかという話がございます。要するに企業全体の、一部上場関係かもしれませんが、これは日経新聞の記事なんですよ、六%、こう書いてあるんです。ですが、旧電電公社当時七%であったということはまあいいでしょう。今後、ことしの新しいものはどれぐらいの利子を払っていく、利子率はどれぐらいになるかということは、経理部長、頭の中にあったら、それを聞かしてほしい。こういうことなんです。
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 若干質問している趣旨と、短期のミクロ的な話になってしまっているようですが、私が言っているのは、大体経営者の中のお金の金庫を預かるあなたは親分のはずだから、大体そういった市中金利全体を見通したときに、公定歩合が下がる傾向はないということとか、金融自由化問題とか、総合した場合、実は十二月の七日の日のこの連合審査のときの岩下当時の経営担当総務理事から聞いた話では、五兆六千億円の負債のときには、年の金利の負担が七・八%、こういう記…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大木正吾君 恐らく国民の方からは、私どものこれは感触ですが、さっき料金問題をちょっと伺いましたけれども、やっぱりまだまだ、情報化社会の進展で新聞やマスコミに電電問題が出ないことは少ない、相当出るだろうと思います。そうしますと一番の関心事は、一つは株式問題もありましょうが、市外料金ですね。何とか市外の料金を下げてくれぬか、こういうような期待が相当強く出るだろうというふうに考えておるし、私自身もなるべく早く、市外料金については新しい料金体…