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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1986/02/12

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○小委員長(大木正吾君) 以上で説明の聴取は終わりました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は、小委員長の許可を得て順次卸。発言願います。

日本社会党1986/02/12

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○大木正吾君 答えにくい問題を少し聞くかもしれませんが、まあ辛抱してもらいたいと思いますが、国会が終わりますと東京サミットということになるわけです。先ほど外務省のお話の中に、総理の諮問委員会等で総合的な検討をしているという話もございましたけれども、どうもあの雰囲気からしますと東京サミット、今度の場合にはペーパープランを示したぐらいでは話が余りうまくいかないという感触が、最近の報道関係なり実際のアメリカとの関係だけ取り上げてみての、黒字関…

日本社会党1986/02/12

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○大木正吾君 大臣もおりませんからこれ以上突っ込んだことは伺えませんが、非常に難しい問題をはらむだろうということの感想は後で意見のときにまた述べていきますから、よろしゅうございます。 次に、これは日銀は呼んでいませんので、ちょっと答えにくい問題で申しわけないのですが、短期資金課長もおいでですから。端的に申し上げて百九十円のときでも相当厳しい地域が一部、輸出関係をやっている燕の洋食器とかあっちこっちに騒ぎがありまして、今割り込んで百八十円…

日本社会党1986/02/12

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○大木正吾君 これはその程度の答弁だろうと思っておりますが、ただ国内的には、これはお答え要りませんが、結果的にはやっぱり輸出に依存する中堅以下の企業、産業の影響は大変なものがありますから、通産省はおられませんけれども、政府全体としてもぜひこれは注目しておいてもらいたい問題で、別な面でそういった救済策を講じなければならぬ問題じゃないか、こういうふうに考えておるところです。 次に、企画庁に伺いますが、実は大変な御努力を願ってきておるわけです…

日本社会党1986/02/12

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○大木正吾君 せっかくの御答弁ですが、実効は残念ながら過去二、三年来上がっていないということは認めざるを得ないことだと思います。 今幾つか希望的な問題が並べられましたけれども、実はこういうことをお聞きしてはどうかと思うのですが、例えば企画庁は経済見通し等をつくる場合、今の日本の財政赤字、今度は百四十何兆になろうとしているわけだけれども、そういったことが大蔵省の主計局等との兼ね合いで結果的に足かせというか、そういった問題に絡んでいるのじゃ…

日本社会党1986/02/12

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○大木正吾君 質問はこれで打ち切りますが、今の答えに関連しまして申し上げますと、答えにくい問題には違いないですけれども、アメリカはあくまでも結果的には赤字公債を何とかバランスしようということで始まっているわけだし、日本に対する外国なり国内からも物すごい内需型の声が大きく沸き起こっているわけでしょう。ということになりますと、結果的には御苦労願っていることはよくわかりますけれども、皆さん方もおっしゃっている内需の結果論というものについてもこ…

日本社会党1986/02/12

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○小委員長(大木正吾君) 本日の質疑はこの程度にとどめます。 次に、経済摩擦につきまして小委員の皆様に御発言いただくことといたします。 御意見のある方は順次御発言願います。

日本社会党1986/02/12

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○大木正吾君 貿易摩擦に対しましての見解を述べさせていただきます。 政府は、アクションプログラム、市場開放、関税率引き下げ、MOSS、外国製品の輸入努力などの努力を行ってきました。そして昨年九月にはG5で為替レート調整に踏み切り、円高誘導を行ってきました。特に円高が定着し、その効果が本年末から明年にかけてあらわれるといたしましても、国際収支が均衡していた七八年から八〇年ごろの状態に返ることはもちろんのこと、現状黒字の大幅縮減は困難と考え…

日本社会党1986/02/12

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○小委員長(大木正吾君) 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十四分散会

日本社会党1985/11/13

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○小委員長(大木正吾君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会を開会いたします。 一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび国際経済問題小委員長に再び選任されました。小委員会の運営につきましては円滑公正に行ってまいりたと思います。皆様の御協力をお願いいたします。 —————————————

日本社会党1985/11/13

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○小委員長(大木正吾君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国際経済問題に関する調査のため、必要に応じ参考人の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1985/11/13

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○小委員長(大木正吾君) 御異議ないと認めます。 その人選等については、これを小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1985/11/13

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○小委員長(大木正吾君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1985/11/13

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○小委員長(大木正吾君) 国際経済問題に関する調査のうち、経済摩擦に興する件を議題とし、五カ国蔵相会議の経緯及びその内容について大蔵省の説明を聴取いたします。橋本国際金融局長事務代理。

日本社会党1985/11/13

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○小委員長(大木正吾君) 次に、MOSSの経過につきまして外務省から説明を聴取いたします。国広経済局長。

日本社会党1985/11/13

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○小委員長(大木正吾君) どうもありがとうございました。 次に、アクションプログラムの実施状況及び内需拡大策につきまして、経済企画庁から説明を聴取いたします。吉川調整課長。

日本社会党1985/11/13

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○小委員長(大木正吾君) 以上で説明の聴取は終わりました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は、小委員長の許可を得て順次御発言を願います。

日本社会党1985/11/13

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○小委員長(大木正吾君) 一言ごあいさつを申し上げます。 日本銀行深井総務局長におかれましては、時節柄御多忙中、当小委員会に御出席いただきまして貴重な御意見をお聞かせいただきありがとうございました。厚く御礼申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十三分散会

日本社会党1985/06/24

102参議院 本会議 第22号

○大木正吾君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する三法律案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 冒頭に、私は、中曽根内閣が現下の我が国経済を取り巻く内外の厳しい諸情勢を的確に受けとめようとせず、依然として当面の糊塗策に固執し、その場しのぎの経済運営の基本姿勢を改めようとしないことを指摘しないわけにまいりません。 政府の経済見通しや経済運営の基…

日本社会党1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○大木正吾君 国際経済問題小委員会における調査の概要を御報告いたします。 本小委員会は、その担当分野を「資源・エネルギー、食料、通商、科学技術問題等」とされておりますが、今国会は我が国にとって緊急の課題となっております「経済摩擦」をテーマとし調査を行ってまいりました。 まず、参考人から、経済摩擦の現状、問題点、我が国の対応等についての意見のほか、今回の摩擦の主要な分野である通信機械貿易の実情等について意見を聴取し、さらに、米国、ASEA…