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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1986/03/27

104参議院 逓信委員会 第5号

○大木正吾君 わかるんですけれども、その公共放送のところを出てくれと私申し上げているわけではないんですけれども、結局衛生というものは相当高い値段がつくわけなんですね。そして、本年度予算を拝見しますと二十億何がしかの金が次のBS3の問題に関しまして予算化されているわけですね。これは最終的に幾らになるかわかりません、まだトータルがはっきりしていませんが、そうなりますと、現在上げているものでも六百何十億、NHKもその半分ぐらい出しているはずな…

日本社会党1986/03/27

104参議院 逓信委員会 第5号

○大木正吾君 郵政省の局長に伺いますけれども、六十年の九月に「放送ニューメディアに関する調査報告書」なるものを出しておられますね。これを見ますと、マスコミ関係の万三百十四名、研究者の方が二百六十二名、メーカー二百四十名、経済界二百六十五名、これによる郵送アンケート調査一千八十一名に出していまして、このウエートが若干出ているわけですが、見ていきますとはっきりしますことは、マスコミ関係者、研究者等の場合には大体五〇%が報道の充実、文化の向上…

日本社会党1986/03/27

104参議院 逓信委員会 第5号

○大木正吾君 これ、資料を外に出していないとおっしゃるけれども、この中のだれかが書いておるんですよ。私が言ったのは、別にだれがどういうことを答えだということは要らないんでありまして、人数でもって申し上げたんですよ。その結果として報道の充実をさしてもらいたい、災害時の安全を確保してもらいたい、こういった方々がマスコミ関係の方では五〇%以上を占めておりますと、こういった記事があるんですよね。別にこういったものを秘密にする必要もないと思うんで…

日本社会党1986/03/27

104参議院 逓信委員会 第5号

○大木正吾君 いや、別に懇談会に諮る語らないじゃなしに、事実問題として記事になっておるからこちらは聞いているし、同時にこれが今後のNHKのあり方なりニューメディアなりあるいは放送業務全体に絡むから伺っているわけでして、このことの事実をあなたはお認めにならないんですか。 これは間違っていますか。私が申し上げた数字は間違っていますか。どうです、これは。

日本社会党1986/03/27

104参議院 逓信委員会 第5号

○大木正吾君 しかし、局長さんがそういったことで、別に数字の何人か違ったところなどは構わないんですよ。大体こういった懇談会をつくられて報告書をちょうだいしておれば、パーセンテージはどれくらいになってウエートはどうだということぐらいは頭になかったら局長さんとしてはどうなんですか、実際これは今後のいわゆる報道の動向を調べるものなんですよ。別にこのことは守秘義務に絡むものじゃないでしょう。 大臣、これどうですか。ちょっと認識の違いがあるかもし…

日本社会党1986/03/27

104参議院 逓信委員会 第5号

○大木正吾君 これは争っていると時間がもったいないですから。ただ放送局長、お願いしておきたいけど、こういったものをやったからには、やっぱりこの委員会に説明できる限界で結構ですから、こういったものについては資料として出してもらわないと、私たち自身ちょっと会長なり大臣とも認識が違うかもしれませんけれども。私個人もテレビを見る時間を減らしているんですよ、減っちゃっているんです。見たくないんです、実際問題としては。ニュースは見ます、絶対見ます。…

日本社会党1986/03/27

104参議院 逓信委員会 第5号

○大木正吾君 会長の今おっしゃったことは、ほぼ私の頭にあることと似たことをおっしゃっていただきましたわけですが、結果的には番組のワイド化、画像が極めて鮮明になりますし、良質になります。また、国際化ということになりますと、同時に言語問題等も出てくるでしょうし、いろいろなものが出てくるでしょう。ですから、そういった研究を今のうちからどんどん始めていただきまして、言えば難視聴対策、同時に低俗番組には落ち込まない形の中におけるワイドという問題、…

日本社会党1986/03/27

104参議院 逓信委員会 第5号

○大木正吾君 それから、災害対策関係についてもこの放送衛星は威力を発揮するだろうというふうに考えておりまして、ここ一年間物すごく災害が、火山の爆発の問題でございますとかあちこち事件が多うございまして、そして裏日本のあの地震のときには大分情報のおくれとか手違い等もありまして、津波が来てしまって子供たち、学生の方が大分やられました。こういったこともありましたし、メキシコ地震のときなどについて考えますと、民間の放送等も大変な協力をいたし、番組…

日本社会党1986/03/27

104参議院 逓信委員会 第5号

○大木正吾君 これは会長に伺いたいんですが、私自身が実はNHKを拝見しながら感じますことを二、三申し上げてみたいと思うんです。 番組のあり方としまして、さっき私がちょっとここに新聞と財テク案内の雑誌を持ってきましたが、会長は余りこれ歓迎されないようなお話だったようですけれども、別に財テクでもって金もうけを宣伝しろと言っているわけじゃないんでございまして、なぜ読売新聞がこういったものを週一回出すようになったのかとか朝日新聞が出すようになっ…

日本社会党1986/03/27

104参議院 逓信委員会 第5号

○大木正吾君 時間が迫りましたので、ちょっと一、二、個別の問題を伺いますが、放送大学について、これは文部省から、だれかおいでいただいているはずですが。 最初の出だしはまことによかったんですが、何か最近の新聞等拝見いたしますと、大分入学希望者が減っている、こういうことになっているようですが、これについて問題の箇所、例えば臨教審からも意見が出ておるようですし、同時に、単位の互換問題が相当隘路じゃないかという感じもいたしますし、学習のキャンパ…

日本社会党1986/03/27

104参議院 逓信委員会 第5号

○大木正吾君 時間がありませんから、もうこれで私、意見だけ述べて終わりますが、これは大学放送というんだったら、まだいいんですがね。放送大学というと、やっぱり文部省管轄というふうにとられる半面もありましょうが、やっぱり放送というとNHKと、こうすぐくるものですから、その辺についてはぜひ文部省としても十分連係動作をしっかりしておいていただきたい、こういったことを要望しておきます。 最後に、大臣にお願いしておきますが、私自身の認識では、やっぱ…

日本社会党1986/03/25

104参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 最初に、郵便事業の赤字の内容についてお伺いいたしますが、全体的な流れとしまして六十年度から赤字がふえて、少しずつ出てきているわけでありますが、この中身について資料をちょっと拝見いたしますと、第二種郵便のところが五十九年度並びに六十一年一月までの間に若干の赤がございまして、普通速達が五十九年度赤と、こうなっていますね。これ以外に問題の箇所がないかどうか、その辺の問題について少し説明していただきたいと思います。

日本社会党1986/03/25

104参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 小包郵便の問題について、この物数の若干の増減のことも確かにございますが、小包郵便の現況といいましょうか、今後の動向についてはどういうふうに把握されておられますか。

日本社会党1986/03/25

104参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 具体的に今郵務局長おっしゃった中身、もう少し補足してほしいんですが、一応五十九年度物数について少しくふえてきまして、ことしは今一月までの統計数字で七・二ですから、これが八ぐらいいくかどうかということでしょうけれども、今のような程度の努力でもって民間の宅配便との競争に勝てるかどうか、この辺についてはどういうふうなお感じをお持ちですか。

日本社会党1986/03/25

104参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 これは質問の最後にしようと思ってはおりますが、例えば料金を上げる環境というものには今の経済動向からしてはないと思うんですね。そうしますと、やっぱり今の料金の中でサービスの改善あるいはいろんな近代化問題等含めましてやるしかないだろうと思うんです。 ただ、国民のイメージの中に、これは私たちみんなそうだと思うんだけれども、やっぱり何か宅急便、宅配便というものが頭に入り過ぎておりましてね、旅行しまして旅行先から何か物を家へ送るとき…

日本社会党1986/03/25

104参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 大臣に後で聞こうと思ったのですが、非常に熱心なお答えをいただいて恐縮に存じます。 料金問題について、前国会でしょうか、これは法定主義から外して、 〔委員長退席、理事片山甚市君着席〕 そして郵便法の附則の九十二条におきまして、大臣の許可でもって省令でもって定める、こういうふうになっておりますが、赤字が若干ふえ続けできますと、ついやっぱりそっちに安易に流れがちなんですが、私ども見ております今の経済環境等からは、もうこれ以上料金…

日本社会党1986/03/25

104参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 官業でありながら一面では現業的なお仕事ですから、競争市場といいましょうか、市場原理に基づく競争環境にありまして、大変つらい仕事を担当されていることをよく私たちも承知しているんですが、ただ官業といえどもこれは市場原理ですから、やっぱりサービスがよいところ、安いもの、その方にお客さんは流れてまいりますから、今当分の間という話がありましたが、ぜひ料金値上げについては避けながら、効率化努力等によりましてとにかく民間との競争に負けな…

日本社会党1986/03/25

104参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 そういう話を承りますと幾らか安心もできますが、大臣、こういうことについてお考えをお聞きしたい問題があるんです。 例えばNTTが、約一年間になりますけれども、結局世界の相当な上位企業にランキングされまして、そうしてなおかつ国民からもテレホンカードその他で親しみが持たれているわけですね。名称を変えるときに例えばNTTの場合、東京郵政局と同列のものを関東総支社としたが、ただあのときには一番議論が起きたのは現場の一番庶民、国民とつ…

日本社会党1986/03/25

104参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 大臣以下の御答弁でいいと思いますが、一面ではこれは郵政省自身の歴史の中には、恐らく今でも地方の二十万、三十万の中都市などに行きますと、結局二十年前後しかたっていない局舎を建て直しをしなければならない状態のところもあるかもしれませんし、現にそういったものを私は見ているわけです。ですから、やっぱり地域の人口増等を絡めた発達調査など、そういったこととも関連して、これはむしろ後回しの話でもいいと思いますけれども、そういったことはな…

日本社会党1986/03/25

104参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 大変なこれは事業といいましょうか、費用もかかる計画でございますから、これはぜひ慎重に——私も逓信委員長をしていたときに中を拝見したこともありますし、中には知った連中も大分おったんですけれども、そういった関係もございますから、ぜひ慎重に扱っていただきたい。 この記事の中には、ちょっと申し上げにくいんだけれども、自民党の結局天野さんの民間活力導入特別調査会が云々と、こういう記事がありまして、やっぱりそういったのはそれはそれで結…