大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大木正吾君 後でまた関連して御質問いたしますが、後段の方のことは別にいたしまして、前段の方の、必要な条件が整うという場合の、電電の経営問題等を見られて、前半の決算、九月ぐらいまでの決算を見ておっしゃったのだろうと思うんですが、まあ一般の商法なり株式関係の法律関係で見ていきました場合には、上場なり、あるいは財務諸表等を整えますのに五年ぐらい要するんですね。そういう関係からしまして、半年間でそういった条件が整ったということは極めて概念的な…
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大木正吾君 この委員会でも、私も大蔵委員やってたことも若干ございますが、超法規的にやるんだということの話が出たりしたこともございますから、そういった一般的な概念はわからぬではありませんが、ただ、株式を公開、上場し売却するということになりますと、やっぱり企業の持つ展望といいましょうか、まだ電電公社あるいはNTTそのものが一年間たったばかりでありまして、競争会社はまだできていないですね。そうしますと、結果的には、株式を所有したけれども、要…
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大木正吾君 最終的には、競争入札でいくのか、大蔵大臣なりあるいは大蔵省側が一定の相場をつけるのかという問題に帰着したり、どういう方法であるかということになろうかと思うんですがね。僕は、最終的にこれどういうふうなまとめが出るかわかりませんが、研究はしてみたものの、専門家が結局集まって議論した、最終的に理財局長、大臣等が相談されて物を決めていくことになるんじゃないかという感じがしているんですが、そこのところは一応今後の問題ですからきょうは…
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大木正吾君 ちょっと質問の角度を変えるわけですけれども、株の公正な売り出しということについては当然そうしていただかなければならぬわけでありますが、先ほど理財局長からお話ありました研究会の答申の中に、九月までの業績を見て売り出しでもよろしい、同時にまた長い歴史を持った電電公社の経営の流れもある、こういう話もございました。 ところで、NTTを民営にいたしましたことは、民間の業者の参入というものを許し、同時にやっぱり新しい産業構造の変化、同…
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大木正吾君 議論がなかなかかみ合わないんですけれども、これは今私の手元に入った、電力政策研究会なるものの出している「通信事業アクセス・チャージ問題への視点」というあれが入りましたけれども、今これ見てきたんですけれども、この中に最後にこう書いて結んでありますね。要するに、NTTとのアクセスチャージ問題等に絡んで、NTT側も市内料金の赤字等々でもって悩んでおるということであって、一般の民間の会社の上場公開するときの場合の条件にもなりましょ…
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大木正吾君 特別会計の赤字国債の返還の資金が空っ穴だということは十分承知なんですよね。どうもやっぱりそういったこととの、いわば逆風的な状態の中でもって、既定の事実だという形でもってやっているという感じではこれは困るんですよね。だから、私の方ではそういったことを申し上げているし、万が一最終的に三年後に株が下がったとき一体どうしてくれるんですかという問題等も出てきますからね。そういったことになれば、会社の場合には一般的には合理化をする、い…
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大木正吾君 大体三つの方法以外のことは今のところは考えておられぬ、こういうことですか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大木正吾君 関連しまして、私今NTT内部のことをちょっと申し上げたけれども、外の環境について、これは理財局長の担当でないかもしれませんが、最近の株のいわば継続的な異常な続騰傾向、これについてはどういうふうにお考えになっていられますか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大木正吾君 環境等を見て注意していきたいという一般的な言葉はそれは当然のことなんですが、続騰を続けるということになりますと、秋口はダウ平均一万六千円なんということにも持っていきますかな。その辺はどういう見方をされているんですか。今の株の続騰状態ということは長期に続くと見るのか、それともまたどっかでもって少し落ち込むかと見るか、どういう見方に立っているんですか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大木正吾君 少し僕は理財局長勉強足らぬと思うんだけれども、今の株の異常な続騰状態ということは、まあ異常ということはなくともいいんですけれども、日本だけの問題じゃないでしょう、これは。アメリカなりあるいはドイツなども上がっているわけでしょう。そうするとやっぱり構造的な要因か何かあるから上がるわけなんでしょう。例えば円高問題あるいは物価の安定状態とかオイルの問題とか、そういったいろんな幾つかの経済要素がかみ合った中で、結局やっぱり株という…
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大木正吾君 その異常でない状況というのは僕は来ないと見ているわけね。異常というのがどういう、まあちょっと私が言ってしまって申しわけないんだけれども、続騰傾向というやつは、きょうはマイナス五円だとか十円がありましても、例えば半月を計算してみたところがやっぱり百二十円上がっていたとか、そういった傾向値は変わらぬと思って私は見ているんですよ。 そういったことが一つと、もう一つは、一般の国民の懐が、これは竹下さんを責めるわけじゃありませんけれ…
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大木正吾君 私自身が電電にいた関係もありますが、余りこのことを深くえぐりたくないと思ってはいるんですが、端的に申し上げて、例えば東京電力を中心にしまして九電力がネットワークをずっと張りまして、そうして端末まで、全部電灯線というのはすぐ玄関へ来ていますからね。同じ電柱を使って電話線も入っているわけです。そういうのが結構田舎は多いですね。そういう関係を見てみれば、恐らくサービスのよさとかなんかでもっていくと、電力関係の九社との競争関係は相…
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大木正吾君 そのことはぜひ守っていただきたいだけでございまして、私どもとして一番心配なことは、この電電株というものが余りにも社会的な注目を浴び過ぎているものですから、それだけにやっぱり週刊誌などもこれからもあおっていくでしょうし、ダミー使えば相当な株の取得も可能なわけですね。同時に、先行きの問題については、完全に伝統があって、百十何年の仕事をしてきましたけれども、本格的な競争状態にするために郵政省も公正取引委員会もいわば電電をひっぱた…
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大木正吾君 よろしくお願いします。終わります。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○大木正吾君 同僚委員の質問に関連いたしまして、まず最近のテレビ離れの傾向に関して、会長の御答弁でひっかかる面があるものですから、ちょっとお伺いいたします。 NHKの調査のことは先ほど話が出ましたが、回答の中に、勉強する、あるいはレジャーが云々というお話がございましたけれども、果たしてそういったものだけでいいかどうか、もう一遍あの部分を聞かしていただきたいんです。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○大木正吾君 大体二十歳前後から上、三十歳ぐらいまでの傾向は、ちょっと若い層も入りますけれども、ステレオデッキとかあるいはヘッドホンステレオとか、そういったものを持っている人々を電車の中でもバスの中でも見かけるわけでございますし、旅行に行くときに持っていく人を見かけることも多いわけだし、同時に、子供がパソコンでテレビゲームをやっている時間が多いですね。こういうこともありますし、私たち今から数年前には自分が見たいというものについては仕事を…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○大木正吾君 川口さんに聞いたわけじゃないんで、これは会長と大臣に聞いたわけで、ぜひ今のテレビ離れ傾向についての見方が、そういった断片的に改革していく問題だけで済むかどうかという基本認識を僕は聞いているわけです。民放を含めて視聴率はわずか一%上がったとかと言っていますけれども、上がってまた来年も二%上がって、その次上がっていくかどうかという問題について、そういったことについて私たちはやっぱり同じこういった委員会で審議する際に悩む問題なん…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○大木正吾君 視聴率の問題の、率が上がったか下がったかということを私は問うておるわけじゃありませんし、俗悪番組をつくれということを言ったわけでもないわけでして、視聴率が下がろうと上がろうと、やっぱりNHKが果たす役割は極めて大事な問題がございますから、そういった意味でもって質的な側面も含めてのこととして、むしろテレビを離れている傾向というものについてはもっと重視をしていろんな角度から研究してもらいたい、こういったことを、きょうの答え返っ…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○大木正吾君 図表的なものもちょうだいしておるんですが、世論調査などは年代層などを分けてやられていることだと思うんですが、この最高の、言えば編集を最終的に、番組を決めます審議会の中に、年代層とか各階層とかそういったものは十分に吸収できる状況になっておりますか。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○大木正吾君 そういった問題がもう少しこの委員会等に——それはだれがどう言ったかということまでは要りませんけれども、大体どういう動向でもって議論されているかということは要約ができるはずでございます。どういう番組を組むかということは報道関係の生命だと思うんですね。ですから、そういった問題についてもう少しやっぱり委員会等に、予算の審議等をいたす場合には、どういう意見がどのくらいのウエートを占めたとか、番組ごとにも若干違うかもしれませんが、そ…