大月高
会議録に記録された「大月高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,576 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1961/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会14 件・14%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第10号
○大月説明員 仰せの通りであります。
第38回 衆議院 商工委員会 第10号
○大月説明員 十合の問題につきましては、大蔵省の承知いたしております限りにおきましては、まず新聞紙上において種々なうわさが伝えられておるということを承知いたしております。それから第二点は、公取委に対して独禁法違反という提訴が行なわれたという事実は承知いたしております。そういうことがございまして、銀行行政にどういう関係があるかということも若干懸念されましたので、大和銀行の責任者を招致いたしまして、一応の事情は聴取いたしております。しかしこ…
第38回 衆議院 商工委員会 第10号
○大月説明員 こういうような人事の問題はきわめて微妙な問題でございまして、伝えられているところによりましても、どこでどういう約束があったとか、だれがどういう話をしたか、こういうような観点がむしろ独禁法の問題でございます。われわれといたしましては融資先に対して不当な権力をもって不公正な取引をしないようにという精神的な指導はいたしておりますけれども、こういう具体的な事例、微妙な問題にわたりまして一々こまかくせんさくするということはむしろ精神…
第38回 衆議院 商工委員会 第10号
○大月説明員 われわれの観点は、あくまで融資の健全性ということでございますので、一件々々の融資については検査し調査して判断を下しております。しかし今回の問題につきましては、十合に対する貸し出しが不良貸しであるかどうかという観点が、われわれの重点でございまして、それに対してわれわれの方では特に不良貸しでないという判断を下しております。それに対して大和銀行から役員が入っている、入っておらないという問題は、別個の観点から調べていくべきものでご…
第38回 衆議院 商工委員会 第10号
○大月説明員 銀行の株式保有につきましては、できるだけ健全な株式を持つようにという指導をいたしておるのでございまして、もちろん銀行検査でございますし、先ほど御指摘がございましたように、法令の違反ということに対しまして大蔵省が行政指導の権限もあり、義務も持っておりますから、独禁法に触れるかどうかということについてはもちろん関心は持っております。従いまして当然外部から見ましてはっきりいたしますたとえば特定の会社に対しまして、一割以上の株式を…
第38回 衆議院 商工委員会 第10号
○大月説明員 銀行検査権がどの辺まで及ぶかということはなかなかむずかしい問題でございまして、たとえば国税の調査権等におけるごとく国権によって調査するものとは性質が違うわけでございます。根本的には銀行の検査は、銀行指導という面において指導検査と称しております。 それから第二点は、この検査権は相手の合意を得て実行するものであるという法制上の建前になっております。また銀行法におきましては、大蔵省の検査官が参りました場合に、銀行はこれを拒否でき…
第38回 衆議院 商工委員会 第10号
○大月説明員 親子の関係はどういう観点から結ばれているか、いろいろ問題があると思います。たとえば金を持っている場合もあると思います。あるいは融資を多分にしておるということもある。あるいは人を送り込んでいるという面もある。いろいろあると思います。われわれが銀行検査といいます場合は、親会社、小会社という観点ではなしに、かりに株を持っておりますれば、その株がはたして健全な株かどうか、時価を見、配当を見る、そういうことだと思います。それから融資…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大月説明員 年金福祉事業団の法案はまだ提案されておりませんが、厚生省から御相談を受けておりますところでは、この事業団の委託機関といたしましては、金融機関全般につきまして業務の一部の委託ができる、こういうようになっております。従いまして、現在の労働金庫法で特定の限定がございますけれども、この新しい法案が正式に法律になりますれば、その方面の制限はなくなるわけでございまして、法律的にはあらゆる金融機関が代理金融機関となることができる。ただ、…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大月説明員 ただいま提案の予定されております法案におきましては、そういう対象は全部政令事項にゆだねられておるわけでございまして、政令のきまり方いかんによって考えるべき問題だと考えております。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大月説明員 政令できまると申しましたのは、年金福祉事業団の貸付の対象自体が政令できまるわけでございます。その内容が具体的にきまりまして、その結果、それが労働金庫に代理をさすのにふさわしいということでございましたら、われわれとしては異論がないわけでございまして、その内容自体は、今後事業団ができましてどういうものをやらすかというように、具体的に多分労働者がおきめになる、そのときにまたいずれ御相談になるであろう、こういうことでございます。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大月説明員 今の法案の関係から申し上げますと、十七条の二号に相当いたします対象の問題でございまして、これにイ、ロ、ハ、ニと四つの号が立っております。これは私の方からお答えすべき筋のものじゃないと思うのでございますけれども、そのイ、ロ、ハ、ニの事項のうちで、イは事業主でございますから労働金庫の対象にならない。ロもやはり事業主でございますので、ロに該当いたしますものについても対象にならないと思っております。そしてハは「被保険者等である者で…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大月説明員 実は私は銀行局の担当でございまして、この法案の大蔵省の担当は主計局でございます。今の御質問の関係については、私存じませんが、少なくとも実態につきましては、もうすでに郵政省とお話がついておりまして、特に大蔵省の側としてはおくれる理由はないじゃないかと考えております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大月説明員 ただいまの郵便貯金と銀行、信用金庫その他の貯蓄機関との資金の吸収バランスはどういうところが理想的かというお尋ねでございますが、私は、基本的には、国民の所得がどんどんふえていく、それから通貨価値が安定しておる、こういう二つの状況が満たされますれば、国民の貯蓄は次第にふえていくべきものであり、また政策としても、生産を伸ばすという面と通貨価値を安定さすという面と、この二点に重点を置いてやっていくべきものだと存じております。そうい…
第38回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大月説明員 民間の保険会社につきましては、保険業法という非常に詳細なやかましい法律がございまして、その法律に基づいて監督いたしておるわけでございます。今の外務員の制度につきましては、従来大蔵省及び業界ともに、この制度を改める必要があるという認識のもとに、目下保険審議会においてどうしたらいいかということを検討いたしておるわけでございます。具体的に申し上げますと、現在の外務員は登録制度になって、自由にだれでもなれるということになっておりま…
第38回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大月説明員 全体の国民の保険思想は、最近非常に向上いたしておると思います。戦後インフレーションが非常に進行いたしましたころは、簡保もさようだと思いますけれども、非常に契約者が少なくて、長期の資金を何らかの機関に預けて、それを何十年先の保証を得て老後の保障にするという感覚は非常に少なかったわけでありますが、先ほど申し上げましたように、通貨価値が安定いたして参りまして、そういう長期の資金を預けておくということに国民がだんだん安全感を持って…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大月説明員 今のお尋ねの点が二つございまして、一つは、かりに四月一日から今度の金利が施行になりました場合に、三月三十一日までに預入したものの金利はどうするかという点が一点、その点につきましては先ほど政務次官からお答えがございましたように、従来の金利通りにやっていくということには異存はございません。 第二の御質問は、次に四月一日以降新しい金利に基づいて預入した郵便貯金があるはずでございまして、その金利がかりに将来また金利の変更があるとい…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大月説明員 それでは細部にわたりますが、やや詳細に御説明さしていただきますと、前例につきましては昭和二十二年あるいは二十三年ころだったかと思いますが、郵便貯金の金利の引き上げがあったわけでございます。その際は経過措置といたしまして新金利は上がりましたけれども、低い従来の金利によるという前例になっております。それから今回は今申し上げましたように、旧金利による方が国民の預金者のためにいいだろうか、こういうことで方針としては旧金利の方がいい…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大月説明員 そういう場合もあるということです。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大月説明員 現在岩手銀行の労働組合は、第一と第二とに正式に分かれておりまして、第二組合ももうすでに県の労働委員会の方に正式に届け出済みでございます。今お話しの第三組合は、組合という形態をとっておりませんで、第一組合の中でむしろストをやるというようなことに反対な人が別の行動を起こしておる。その数が当初五十人ばかりあったというように聞いておりますが、現在百人を若干越えておるというようなことになっておりまして、いわゆる第三組合というものでは…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大月説明員 事実の関係でございますので私からお答え申し上げますが、ただいま岩手銀行では組合と労働協約が十二月の九日でございますか、すでに期限が経過いたしまして、現在無協約状態になっておるわけでございます。その際第二組合もすでにできておる関係もございまして、二つの組合が改定の際に問題になっておる、一つは組合が二つございます関係で、従来第一組合だけを唯一の交渉団体として協約にうたってあったのを、経営者側としては、それは必ずしも唯一でないと…