大月高
会議録に記録された「大月高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,576 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1959/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会14 件・14%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○大月説明員 据置期間は一年を予定いたしております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○大月説明員 まず、前提といたしまして、この法律の適用の対象の金融機関でございますが、中小企業金融公庫と国民金融公庫、この二つを予定いたしておるわけでございます。いずれも事業資金を貸すということでございますので、設備資金を中心といたしまして事業に関係のある資金を貸していく。従いまして、ただいま御質問のございましたような土地、建物、医療器械その他は、設備という範囲に入るわけでございます。その他、もし薬品関係で長期の運転資金も要る、こういう…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○大月説明員 三年を予定いたしております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○大月説明員 ただいまお話のございましたように、初めの三年間につきましては、百五十万円については六分五厘、残りの三百五十万円については九分三厘、第四年目以降につきましては全額について九分三厘、こういうことであります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○大月説明員 ただいまお話のございました、今回の新たなる資金の供給は、中小企業一般として考えておる数字でございまして、特に業種的な感覚は当初から入れていないわけでございます。雑貨をやっておる方もありますし、パーマネントをやっておる方もある、八百屋さんもある、その他いろんな関係がございまして、特に従来からもワク的な感覚は入れてないはずでございます。従いまして、医療につきましても、具体的な事情のある方に公庫へ行っていただいて、具体的なケース…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○大月説明員 今回措置いたしました資金は相当大きなものとわれわれは考えておるわけでございまして、ただいままでの中小企業金融公庫、国民金融公庫の現実の借り入れ申し込み、それから現実の貸付決定、そういう推移を見ておりましても、そう大きく不足することはなかろう、こう考えております。医療機関につきましても、当然、現在においても一部の方はすでに対象になっておるわけでございますので、この特例が認められましても、特に大きく金が要るというようにも考えて…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○大月説明員 医療の特殊性につきましては、かねがねわれわれも厚生省からお話を承っておるところでございまして、相当考慮を払う必要があると考えております。ただ、現在の段階におきまして、金融の面から申し上げますれば、たとえば一点単価の問題あるいは税法上の問題とか、いろいろの問題と総合して考えるべきことだと考えるわけでございまして、金融の面だけをやわらかくすれば、それでいいというものではございません。そういう意味におきまして、ただいまお話のござ…
第33回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大月説明員 三十四年の三月二十日の衆議院の農林水産委員会の御決議等もございまして、いろいろ検討いたしておるところでございますけれども、根本的には、農林漁業金融公庫の貸付の対象というものを、はっきり農林漁業者ということに限定しておるわけでございます。この特例を開いていくということになりますと、公庫の性格自体について根本的な考え方の変更をしなければならぬというような問題になります。具体的に牛乳の問題というものは、また別途農林行政として重要…
第33回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大月説明員 持ち株の比率を何パーセントとするか、どの程度あれば農林漁業者と見るかという、一般的な常識の問題に入ると思います。われわれといたしましては、農林漁業者としてはほかの部面においては相当厳格に読んでおりますので、この点についても九割という原則を立てておるわけでありますが、若干御質問の趣旨と違うかと思いますけれども、たとえば、今の金利の問題があって、牛乳の問題が非常にむずかしいということにつきましては、たとえば開発銀行の融資の対象…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○大月説明員 信用保証協会の制度は、今のお話にございましたように、一般のベースにおきましては、金を借りる信用力のない人に対して、保証人の立場に立ってやる、それによって初めて金融べースに乗る、金融の対象になる、こういう制度だと思います。ただ、信用保証協会の制度が法制的に確立してからまだ日が浅いわけでございますので、そう理想的な運用というわけにはいかないと思いますけれども、ただいま仰せになりましたように、ただ銀行のために利用されておるという…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○大月説明員 各都道府県の実態によりまして職員の構成が出ておるわけでございまして、あるいはそういう極端な例があるかと思いますけれども、直接の監督関係は都道府県知事になっておるほかに、今申しましたような出資の関係が、それぞれの関係方面から出ておりますので、銀行だけの便宜のために運用されるということはないと思うのです。ただ、仰せのように、かりに銀行の職員だけしか——銀行と申しましても、いろいろな銀行であったらよいと思うのでありますが、ある特…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○大月説明員 水産加工業者一般として考えますと、いずれの機関からも出し得ることになっていると思います。ただ、商工中金は、御存じのように、組合金融を主といたしておりますので、組合を組織しておられるならば、組合金融の商工中金の系統がいいのじゃないか。それから、一般の独立した企業としておやりになっておれば、それは国民公庫なり中小公庫というのが、一応の筋かと存じます。ただ、具体的の事例によりまして、いろいろ問題はあろうと思いますけれども、大体の…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○大月説明員 中小企業金融公庫につきましては、従来据置期間六カ月を、災害に関しましては一年に延長しておるわけでございますが、全体の貸し出しの期間自体がそう長くないわけでございまして、五年見当でございますから、一年の据置期間というものは相当大きなものでありまして、これを二年、三年にするというのは、つり合いがとれないのではないかと考えております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○大月説明員 ただいま特別金利六分五厘ということでございますが、従来、一般に借りますと九分三厘でございますので、相当大幅な優遇をいたしておるのであります。三分五厘という金利は、今の政府機関においてはまだとっておりませんので、コストの上からいって非常に困難かと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○大月説明員 ただいま片岡理事からお話がございましたように、中小公庫につきましては、若干の貸し倒れが従来あるわけでございますが、これは今度の災害に関しましても、特に貸し倒れがふえてもいいとは考えておりません。やはり従来の国民公庫ないし中小公庫のぎりぎりの線までお貸ししておるんだというように了解いたしております。むしろ資金の量をふやす、それから代理店を活用するという意味で、今の保証責任を若干軽減する、その結果として、公庫がかぶる量はふえて…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(大月高君) ただいまお尋ねのございました、今回の伊勢湾台風に関連した手形の関係の問題でございますが、災害が起りました場合に、一般に、金融的には即座にいろいろな対策が打てるように一般的な通牒が出してございまして、災害が起きますと、たとえば預金の払い戻しの請求が殺到する。その場合に、印鑑を持っておらない、なくしてしまった、あるいは失ってしまった、そういう人がございますが、そういう人に対しては印鑑なしでも払い戻しができるように、それ…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(大月高君) ただいまの十月末の期限も二回目のものでございまして、ただいまの態度といたしましては、そのときの情勢によりまして、さらに再延長するかどうかということを検討したいという態度になっておりまして、これが最終ではないということで御承知願いたいと思います。
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(大月高君) ただいまのお尋ねの、市中金融機関に対して資金の手当ができておるかどうかというのが第一点だと思いますが、この点につきましては、一般の市中銀行におきましては、日本銀行の取引がございますので、必要な金は日本銀行の方でめんどうを見るという建前にいたしておるわけでございます。現に現地におきましては、今、準備預金制度というものを発動いたしておりまして、これは預金の一・五%程度を日本銀行で吸い上げるということになっておりますので…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(大月高君) 国民金融公庫におきましては、東京から大体十五名、あるいは十六名、その程度の員数だと記憶いたしますが、すでに出発いたしておると思います。先週その派遣を決定いたしまして、人選も終っておりましたから。本日の状況は私つまびらかにいたしませんが、すでに到着いたしておるのではないかと思います。 それから、もちろん、国民公庫の貸し出しにつきましては、東海地方に三つございます。あれは名古屋と沼津でございますか、それから桑名でござい…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(大月高君) 具体的には公庫で検討いたす事項でございまして、この問題は先般衆議院の大蔵委員会でも強い御要望がございまして、国民金融公庫の副総裁、担当の理事も出ておりまして、十分検討いたしておりますので、状況に上ってはさらに増加を考えておると思います。ただ、現状どの程度かというお答えは、ちょっと私ども今のところお答えしかねますが、この問題につきましては十分公庫の方も含んで善処いたすと思います。