大月高
会議録に記録された「大月高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,576 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1962/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会14 件・14%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大月政府委員 貸出計画に対しましていかなる原資でまかなうかということでございまして、仰せのようにかりに二十億の出資をいたしませんでも、回収金において今考えておりますよりも二十億ふえるということでありましたら、同じ格好になると思います。ただ回収金につきましては、腰だめで計画しておるわけではないわけでございまして、前年度つまり昭和三十六年度の貸し出しの実態がございます。これはそれぞれ貸出期限何年何カ月、金利どのくらいということでございます…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大月政府委員 提案理由で申し上げておりますように、一つは資金源の問題でございますし、一つは貸し出し計画の問題でございますので、論理的にはつながりはございません。全体の原資をもって全体の貸し出しをまかなう、こういうことでございます。ただこの問題のいきさつといたしましては、今提案いたしております二十億が出資されまして初めて全体の貸し出し計画が実行できる、こういうことでございます。そういたしますと、今の段階においてはその二十億に相当する貸し…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大月政府委員 国民金融公庫におきましても、農業金融について必ずしもこれを排除するということではないわけでございまして、農業を営む者の必要とする短期の営農資金については、農林系統の金融機関が手当をする建前になっております。しかし国民金融公庫におきましても、そのうちで公庫の性格上適当とするものにつきましては補足的にこの融資を実行するという方針をとっておりまして、具体的には果樹、園芸、畜産等の一部のものにつきまして補足的に取り上げておるわけ…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大月政府委員 今回農地の被買収者に対しまして生業資金を貸し付けるという趣旨から申しますと、国民金融公庫が生業資金を貸す機関でございますので、その相手の方が被買収者であろうが、あるいは現在中小企業者であろうが、あるいはその他の一般の人であろうが、ということに無関係に生業資金を貸していくということにおいて国民金融公庫が適当ではなかろうかと考えたわけでございます。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大月政府委員 これは農地の被買収者に対してどういうような性質の金を貸すかということに関連があると思います。農林金融あるいは系統金融の機関からの貸し出しということになりますれば、主として営農資金を出す、こういうことでございますので、生業資金ということになりますと、国民金融公庫において広く一般国民を相手にして貸すという建前から、この被買収者だけを逆に除外するということは適当でないのではなかろうか、こういうように考えたわけでございます。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大月政府委員 今般予定いたしております金額では二十億円でございます。現在、昭和三十六年度におきまして、国民金融公庫の一件当たり平均の貸出額は個人、法人を通計いたしまして二十八万八千円、おおむね三十万円でございます。それから個人のみで計算いたしますと二十二万九千円、二十万円ちょっとこえた程度でございまして、こういうような数字がございますので、かりに一貸付先に対しまして二十万円というように想定いたしますとこれは一万件、二十五万円平均と考え…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大月政府委員 予算編成の当時におきましては、この二十億が適当であろうということで、この問題としてはそう大きな問題はなかったように考えております。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大月政府委員 ただいま土地と金融の問題につきましてお尋ねがございましたが、現実の数字に即しまして若干御説明申し上げます。 現在全国銀行の貸付金を担保別に見てみますと、不動産、財団、船舶抵当の残高が、去年の九月におきまして一兆五千二百八十六億円という数字になっております。この数字は全体の総貸付のうちで占める割合から申します。と二四%という数字でございまして、割合数字としては小さいのであります。この不動産といっておる中には、御存じのように…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○大月政府委員 詳細な資料はまだございませんけれども、今のように、五十万円あるいは十万円ベースの預貯金の件数あるいは金額別の調査がございます。それ以上の詳細なものはまだございません。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○大月政府委員 財政の揚超に対処いたしまして、八月におきまして総額五百億円の買いオペをやるという方針を決定いたしまして、八月の二日に三百億、去る十三日に二百億実行済みでございます。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○大月政府委員 今の大臣のお話は、三百億の内訳といたしまして、三政府機関に対しまして、百五十億、それから金融債の買い上げ百五十億、合計三百億のお話だったと思うのです。それにつきまして、これは六月から九月にわたりまして実行する方針でございまして、具体的にすでに進行中でございます。三機関に対する百五十億の内訳は、国民金融公庫に対しまして三十億円、中小企業金融公庫に対しまして四十億円、商工組合中央金庫に対しまして八十億円、合計百五十億円でござ…
第40回 衆議院 商工委員会 第43号
○大月説明員 よく通産省と御相談申し上げまして、検討いたしたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○大月説明員 ただいま春日委員からお話がございましたように、信用保証協会の性格といたしましては、保証協会の保証なくしても当然銀行から金を借りられるというようなものについては保証しないという、おっしゃいましたような上限があると思います。それからまた保証するにどういうように考えてみても保証できない、それだけの能力がないという人に対しては保証しないという下限があるというのは、理念的にその通りだと思います。信用保証協会全体といたしましても、そう…
第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○大月説明員 たとえばほかの政府機関につきましても、輸出入銀行あるいは日本開発銀行、国民金融公庫あるいは中小企業金融公庫、それぞれ政府が全額出資いたしまして金融をやっております機関があるわけでございます。これらはいずれも、たとえばそれを補完し奨励するというような言葉でございますとか、あるいは一般の金融機関から融資を受けることが困難とするものに対して金融をするとか、やはり理念としてはございますけれども、具体的の場合にこれがそれに当てはまる…
第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○大月説明員 はなはだ御趣旨に合わない御答弁を申し上げまして申しわけございませんが、実は先ほど私、例として輸出入銀行、開発銀行ということを申し上げましたので、あるいは不適切であったかと思いますが、具体的に信用保証協会と直接つながっております中小企業金融公庫でありますとか、あるいは国民金融公庫、こういうようなものにつきましても、先ほど申し上げましたと同じ精神で今運用されておるわけでありまして、たとえば中小企業金融公庫におきましても、一般の…
第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○大月説明員 最初の上限の問題でございますが、保証協会としては保証の必要がないと思うからという証明書でも出したらどうかというお話でございますが、やはりこの問題は、金融をするものの自主性という問題がございますので、たとえばある銀行が金を貸すについて保証協会の判断にまかすというわけにはいかない。しかし現実に保証協会がそういう意見を持っておるといたしますれば、かりにそういう書面が出れば、それを専門家の保証協会の判断でございますので、金融機関も…
第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○大月説明員 金を貸しまして、その金が返ってくるかどうかという認定問題でございますが、それぞれ判断が入るわけでございますので、銀行がこれならば確実に返るという判断をする場合と、信用保証協会の立場において、これは確実に返るであろうと考える場合と、やはりニュアンスが違うのではないか。具体的には、たとえば一つの土地なり建物を持った人がございまして、はたしてこれの担保価値をどのくらいの評価をするか、あるいはどのくらいこれを確実なものと見るのか、…
第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○大月説明員 信用保証協会の存在理由といたしましては、一般の金融べースに乗りにくいものについて保証することによってその人が金融を受けられるようにするというのが全体の考え方であろうかと思います。そういたしますと、一般の銀行で考えておりますコマーシャル・ベースの外であって、かつコマーシャル・ベースという広い観点から見ればそのワク内に入るということが、先ほどお話のございました、いわゆる下限の問題であろうと思うわけでございます。そういうような、…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○大月説明員 この六月から七、八月にかけまして、非常に微妙な段階になると思います。そういう意味であらかじめ政府資金につきましても、三百億の手当をいたしたわけでございますが、何と申しましても、中小企業金融の問題その他企業金融の問題は民間金融機関に依存する面が非常に多いわけでございます。この四月に相互銀行、信用金庫の貸し出し限度を千万円から三千万円に上げてあるというのも、やはりそういう配慮からそういう限度が限界になりまして、うまくいかないと…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○大月説明員 国民金融公庫、中小企業金融公庫等の中小金融機関の金利は逐次低下してきております。しかしこの笠利をどの程度まで下げていくかということになりますと、やはり市中金利と格段に格差があるようなところまでは下げるのは適当でない。むしろ中小企業金融としては一般水準よりも高いところに置いて金融を受けることになるわけでございますから、そういうことはないように、不利にならない程度において政府はこれを負担するというところが適当かと考えておるわけ…