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大蔵省銀行局長衆議院参議院
総発言数
1,576
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1962/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,576 20 を表示
大蔵事務官(銀行局長)1962/08/29

41衆議院 大蔵委員会 第6号

○大月政府委員 相互銀行、信用金庫の貸し出し限度の問題につきましては、仰せのように、今の限度一千万円というものが不自然であるという意見が相当強かったわけでございます。そういうこともございまして、この四月一日から、その限度を三千万円に引き上げたわけでございます。その後、この調整をどうするかということにつきまして、現状の調査をいたしまして、全部調査が完了いたしました。そういう意味で、この三千万円の運用につきましてどうするかという問題について…

大蔵事務官(銀行局長)1962/08/29

41衆議院 大蔵委員会 第6号

○大月政府委員 ただいまのお尋ねの準備率の問題、それから高率適用の問題、これは中央銀行の実行いたします金融政策の非常に重要な部面でございます。そのためできるだけ日本銀行の御意見を尊重して、十分御相談してやって参りたいと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1962/08/29

41衆議院 大蔵委員会 第6号

○大月政府委員 日本銀行総裁のお話の通りであります。

大蔵事務官(銀行局長)1962/08/29

41衆議院 大蔵委員会 第6号

○大月政府委員 ただいまのお話の問題は、内閣の審議室におきまして所管しておりまして、われわれは正確な数字は承知いたしませんので、担当の方にお聞き願いたいと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1962/08/29

41衆議院 大蔵委員会 第6号

○大月政府委員 答申の内容については、われわれも承知いたしております。

大蔵事務官(銀行局長)1962/08/29

41衆議院 大蔵委員会 第6号

○大月政府委員 本問題に関する調査は、農地被買収者に関する調査会におきまして御答申をいただいておるわけでございます。その要旨は、御存じの通り大体三点あると思います。一つは、被買収者に対しまして生業資金のめんどうを見たらどうか、それから第二の問題につきましては、育英制度その他の制度の運用について配慮したらどうか。それから第三の問題は、列挙してはございませんけれども、農地被買収者に対して補償の問題はどうするかというふうに、ほぼ三点だと思いま…

大蔵事務官(銀行局長)1962/08/29

41衆議院 大蔵委員会 第6号

○大月政府委員 先ほど申し上げましたように、調査会の答申が出たことでありますので、その答申の御趣旨を十分に研究し、検討して、政府全体として善処すべきものであろうかと、こういうふうに考えております。

大蔵事務官(銀行局長)1962/08/29

41衆議院 大蔵委員会 第6号

○大月政府委員 政府提案の法案につきましては、今お話のございましたように予算も通っておることでございますし、こういう被買収者のお立場も十分われわれはわかるわけでございまして、われわれが先般の国会に提案いたしました理由もそういうことでございますので、一日もすみやかに御通過さしていただければ幸いだと思っております。

大蔵事務官(銀行局長)1962/08/29

41衆議院 大蔵委員会 第6号

○大月政府委員 国民金融公庫は、ただいまお話がございましたように、第一条及び第十八条の規定によりまして生業資金を貸し付ける機関として設立されておるわけでございまして、裏から申しますれば、生活資金と生業資金以外の金は貸さないということだと思います。ただいまお話のございました問題は二点ございまして、一つは更生資金貸付をやっておる。これはどういう根拠に基づくものか。それから恩給担保の貸付をやっておるが、これはどういう根拠か、そういうお尋ねかと…

大蔵事務官(銀行局長)1962/08/29

41衆議院 大蔵委員会 第6号

○大月政府委員 生業資金以外の貸付を実行いたしておりますのは、ただいま申し上げました恩給担保金融が唯一の例外でございまして、これはまた恩給制度からくる特別の性格を持っておる、こういうことでございます。そういう意味で、国民金融公庫本来の性格から申しまして、育英資金の問題につきましては、たとえば文部省の所管に育英会というのがございます。あるいはその育英会の事業として不適当でございますならば、また新しい機関をつくるとかあるいは少なくとも国民金…

大蔵事務官(銀行局長)1962/08/29

41衆議院 大蔵委員会 第6号

○大月政府委員 今の二十億の問題は原資の問題でございまして、貸し出し計画といたしましては二十億を被買収者の方々にお貸しするというように考えておるわけでございます。従いまして、この二十億自体が限定されたものとして考えるのは適当でないというように考えております。

大蔵事務官(銀行局長)1962/08/29

41衆議院 大蔵委員会 第6号

○大月政府委員 たとえば信用金庫でございますとか信用組合でございますとか、あるいは農協でございますとか、この銀行は正確な意味の、銀行法及び相互銀行法に基づく銀行ということでございまして、その他の民間の金融機関は一切その他の金融機関というところへ入るわけでございます。

大蔵事務官(銀行局長)1962/08/29

41衆議院 大蔵委員会 第6号

○大月政府委員 銀行その他の一般の金融機関から貸し出しを受けるという感じを一般的に申し上げますと、いわゆるコマーシャル・ベース、その金融機関が採算上成り立っていくという判断で、この金ははたして貸しても返ってくるかどうかという判断をするわけでございますので、相当担保もとり、保証人も立て、百パーセント確実である——自分の手金でございますので、非常に慎重になると思います。そういう民間の金融機関に対しまして、政府としましては税金その他政府で集め…

大蔵事務官(銀行局長)1962/08/29

41衆議院 大蔵委員会 第6号

○大月政府委員 今の問題は、国民金融公庫のベースがコマーシャル・ベース、いわゆる貸し出しベースであるかどうかという問題とまた別でございまして、貸し出します金の性格が生業資金であるか、消費資金であるか、育英資金であるかという貸し出し目的に関連があるわけでございます。従いまして、たとえば消費資金でございましてもコマーシャル・ベースという点からは確実に返ってくるものがあるわけでございまして、恩給担保の金融となりますれば一〇〇%返る可能性がある…

大蔵事務官(銀行局長)1962/08/29

41衆議院 大蔵委員会 第6号

○大月政府委員 政府の考え方も同様でございます。本年度の措置といたしまして二十億ということでございます。

大蔵事務官(銀行局長)1962/08/29

41衆議院 大蔵委員会 第6号

○大月政府委員 この法案が国会を通過いたしましてから具体的な細目が決定されるということであろうと思いますが、ただいまのところ一般の国民金融公庫の貸出ベースによって実行するのが適当であろうかと思います。ただ、金利の問題につきましては、今一般の金利は九分でございますが、こういうような特殊な事情がございますので、六分五厘程度の金利に優遇するのがよかろう、こういうふうに考えております。

大蔵事務官(銀行局長)1962/08/29

41衆議院 大蔵委員会 第6号

○大月政府委員 政府提案につきましては、予算もこれを前提にして組まれておることでございますし、前国会以来提案申し上げまして、農地関係の方のお困りなっておることに対しまして、一日も早くこの制度が実施できるように熱望しておりますので、すみやかに成立するようにお願いいたしたいと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○大月政府委員 今の通貨の技術的な面は別といたしまして、政策面におきましては、大蔵省の財政金融政策の基本は通貨価値の維持にあると信じております。そういう意味で、予算の編成方針におきましても常に健全財政ということを中心にいたしておりますし、金融政策におきましても、インフレ、デフレというような現象はてきるだけ避けることにいたしております。もちろんこういう事態でございますので、必ずしも百パーセントそれができるというふうにも思いませんけれども、…

大蔵事務官(銀行局長)1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○大月政府委員 率直にわれわれの感じを申し上げます。 われわれが提案申し上げております。国民金融公庫法の改正、つまり二十億の出資を国民金融公庫にいたしますという法案につきましては、われわれとしてはぜひ通過させていただきたいと熱望いたしておるわけでございます。が、ただ、はなはだ申しにくいことでございますけれども、別に議員提案の法案がございまして、その御提案については、われわれとしては反対でございます。そういう意味で、国会の方でそれと切り離…

大蔵事務官(銀行局長)1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○大月政府委員 今お話のございました国民金融公庫法の一部改正案の内容は、国民金融公庫の出資二百億を増額いたしまして二百二十億にいたしたいというだけの条文でございます。しかしこれについて提案の理由において御説明いたしましたように、この二十億及び資金運用部からの借り入れその他を含めまして三十七年度の国民金融公庫の貸付計画ができておるわけでございますが、それは普通貸付、恩給担保貸付、更生資金貸付、引揚者国債担保貸付、こういうものと並びまして今…