大川光三
会議録に記録された「大川光三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1958/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 商工委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 法務委員会 第19号
○大川光三君 ただいま議題となっておりまする企業担保法案に対しまして、私は自由民主党を代表いたしまして、賛成の意を表するものであります。 現在株式会社が、その営業資金を調達するため社債を発行する場合は、確実なる担保を必要とするのでありますが、現行の工場財団その他の各種財団抵当の利用は、近代産業の実情にかんがみてきわめて煩瑣であるばかりでなく、多大の時間と費用を要し不便が少くない。よって産業界、金融界、その他各方面から簡易かつ合理的な担保…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大川光三君 ちょっと、一点だけ伺いますが、結局、三十三年度参議院関係歳出予算の四千三百九十四万二千円の増額したこの金額の中で、特に重点的にどれとどれとが増額になったということはわかりますか。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大川光三君 大体人件費のようでありますが、営繕関係で特にふえたのは、この説明書にありまする議場空気調和装置の改修費三千五百六十万四千円、各所新営及び庁舎等の改善に千百万円……。そうしますと、今のおもなるもののうちで、議員歳費とか、職員手当の増額と営繕費の増額を入れると、この四千三百九十四万二千円になるんですか。そういうことになりますか。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大川光三君 ちょっと参考に伺いますが、予備金の五百万円ですね。これは毎年年度内に消化してしまうことになりますか。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大川光三君 そうすると、今までの経験上、予備金というのはおもにどういう方面に出ておるのですか。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大川光三君 この人件費についてお尋ねしまするが、人件費は四億六千九百四十八万一千円の増加となっておりまして、それはそのうちで判事補増員二十人となっておりますが、その判事補のほかに現在裁判官というものは定数に満ちておるのですか。あるいは定数を欠いておるのではないですか。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大川光三君 そうすると、その欠員の二%ないし三%というのを補充せずして、ここに判事補二十人を増員するというのはどういう関係になるのですか。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大川光三君 今度法律になって出ます例の刑事事件についての証人等に対する費用弁償に関する予算はここに出ておるのですか。
第28回 参議院 本会議 第15号
○大川光三君 ただいま議題となりました刑法の一部を改正する法律案につき、私は自由民主党を代表いたしまして総理大臣並びに法務大臣に対し数点の質問を行わんとするものであります。 まず、あっせん収賄罪に関連してただしたい第一点は、岸総理は、汚職の根本的防止策についていかなる構想を持っておられるかという点であります。昨年五月、岸総理は、汚職、暴力、貧乏の三悪追放を政治目標として提唱せられました。そして燃え上る世論にこたえ、汚職追放の一環として、…
第28回 参議院 法務委員会 第18号
○大川光三君 私は前回に引き続きまして、本日はまず、企業担保権の成立要件並びに効力発生要件について数個の質問をいたしたいと存じます。 法案の第三条において「企業担保権の設定又は変更を目的とする契約は、公正証書によってしなければならない。」かように規定されておりますが、これは強行規定であるのか、任意規定であるのか、もし強行規定であるといたしまするならば、私署証書によって企業担保権の設定または変更に関する契約をいたした場合に、その契約は法律…
第28回 参議院 法務委員会 第18号
○大川光三君 申すまでもなく、すべて契約は当事者の合意によつて成立することが原則であります。しかるに企業担保権に関する契約に限ってこれの例外を設けて、たとえ私署証書でそういう契約をしてもそれは無効だといわれるまでに、それほどこの例外を設ける理由というものがはっきりしないのでありますが、その例外を設ける理由を伺いたい。
第28回 参議院 法務委員会 第18号
○大川光三君 本法案の提案理由の御説明では、現行財団抵当がその手続等において多大の時間と費用を要するから、その不便を除くことを主眼としてこの企業担保権というものを新たに設けたのだ、こういう理由で、提案理由としては多大の時間と費用との節約ということをおっしゃっておるのでありますが、ここで、私署証書を排撃して公正証書を契約の成立要件とするということになりますと、結局時間と費用との浪費でありまして、提案理由と矛盾しないだろうか、かように思いま…
第28回 参議院 法務委員会 第18号
○大川光三君 公正証書を契約の成立要件としたということについて、債権者の保護という面から見ますと、ただいまのお説はごもっともであると存ずるのであります。しかし一面、企業担保権を設定して金を借りようという債務者の側に立って考えてみますと、公正証書の作成ということにはこれは多大の費用がかかると思うのでございます。前回、参考人にお尋ねしたのに関連をしまして、私この公証役場の手数料のことに言及いたしまして御意見を伺ったのでありますが、その当時お…
第28回 参議院 法務委員会 第18号
○大川光三君 ただいまお話の公証人の手数料の改正というのは、この企業担保法の実施とこらみ合せて改正をせられる御意思かどうか、念のために伺っておきます。
第28回 参議院 法務委員会 第18号
○大川光三君 やはり費用に関する問題でございますが、附則の9によりますと、登録税のことについて規定されております。企業担保権取得行為の登録税は工場財団抵当の場合と同じく、債権者の債権額の千分の一・五と定められております。しかし、前回から各委員からいろいろ御質疑がありましたように、この企業担保権はきわめて弱い性格を持っておるにもかかわらず、工場財団抵当の場合と同じに債権額の千分の一・五という登録税をかけるのは多少酷ではないか、不当ではない…
第28回 参議院 法務委員会 第18号
○大川光三君 これも前回いろいろ議論があった点でございますが、企業担保権が一般担保権に別の方に置かれるという関係で、債権者の方では企業担保権と並行して財団抵当を要求する場合がこれは予想されるのであります。そうされます場合には、企業担保権設定についての登録税、そのほかに財団抵当に対する登録税に対する負担がおそらく債務者に転嫁されてくるということになりますと、債務者の側からいたしますと、二重、三重の負担になる。それではこの法律が費用と手数の…
第28回 参議院 法務委員会 第18号
○大川光三君 ただ最後に希望を申し述べておきたいと存じますが、企業担保権がここにできまして、多数産業界の方ではこれを利用するについてのやはり費用ということに相当頭を悩ましておるように伺うのであります。そういう意味で、先ほどお話の公証人の手数料にいたしましても、その他登録税等につきましても考慮する余地がありまするならば、なるべく債務者側の負担軽減という線に沿ってお進めをいただきたいということを希望いたしまして、私の質問を終ります。
第28回 参議院 法務委員会 第17号
○大川光三君 私は、ただいま議題となりました売春防止法の一部を改正する法律案並びに婦人補導院法案に対し、自由民主党を代表いたしまして、賛意を表するものであります。 両法案は、本委員会が一昨年売春防止法を可決する際に付加した付帯決議の線に沿い、本法の趣旨、目的を一そう徹底する方向にその基本的態度をとっております。しかしながら、両法案の構想の核心をなしておる補導処分は、成人婦女子の身体を拘束する保安処分として画期的な制度でありますだけに、そ…
第28回 参議院 法務委員会 第16号
○大川光三君 ただいま堀越、間島両参考人から、きわめて御懇篤なるお話を伺いまして、私どもといたしましては、非常に利益するところがあったと存ずるのでございますが、なお、そのお話に関連して、数点疑問と思われまする点をお伺いいたしたいのであります。 最初に、堀越さんにお伺いをいたしますが、先ほどのお話では、ともかくもここに企業担保権ができたということについては、過去の経験に顧みて喜ばしいことであるというお話でございました。ところが、すでに企業…
第28回 参議院 法務委員会 第16号
○大川光三君 昭和三十二年六月十七日付御書面のうちの数字の1、適用の範囲についてという……。