大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1986/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大島委員 ありがとうございました。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大島委員 私は自由民主党の大島でございます。時間がありませんので二、三点だけ御質問を申し上げさせていただきます。 きょうは陳述者の皆様方、本当に御苦労さまでございます。私は実は隣の青森県でございまして、地方議会も経験したものでありますから、地方自治の今日抱えておる諸問題というのはよく理解させていただいているつもりでありますが、それと同時にまた国の抱える諸問題も、非常に逼迫した状況にあるということもよくわかるものであります。 とやかく申…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大島委員 まさに正森先生の言葉じゃありませんが、議論する場じゃありませんので、御意見を伺う場でありますから、大変皆様方のそれぞれの御意見を伺いました。そこで私は、肝心なのは国民に対して国と地方がサービスをしていく、そして国民がそれをどう受けとめるか、あるいはそのサービスを低下させないこと、これが一番肝要かと思うのでございます。 それで、皆様方の午前中からの御意見を伺って、この法律案に基づいて、まさに十四兆四千億の補助金、さらに二千数百…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大島委員 一言ずつ、理念的なことでいいですから。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大島委員 もう時間のようでございますが、まだまだお聞きしたいことがたくさんあったわけでございますけれども、最後に、先ほど副知事さんのお話によりますと岩手県で行革を一生懸命進めておられる。そういう中で私が一番大事じゃないかなと思うことは、かつての四十年代のときのように、実のなる木が日本国じゅうにあちこちにたくさんありまして、それを青森県でも岩手県でも食べる時代ではなくなってきたというような経済的な構造の中で、一番大事なのは、先ほどのまさ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大島委員 終わります。
第102回 衆議院 本会議 第15号
○大島理森君 私は、この機会を与えてくださいました諸先輩に感謝を申し上げながら、自由民主党・新自由国民連合を代表いたしまして、国の補助金等の整理合理化並びに臨時特例等に関する法律案の趣旨説明に対し、質問を行うものであります。(拍手) 現在、国の財政はまことに厳しい環境に置かれており、こうした状態が継続すれば、今後の高齢化社会、国際化等社会経済の変化に財政が適切に対応することがますます困難になるばかりでなく、子や孫たちに大きな負担を負わせ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○大島委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました両法律案に対しまして、賛成の意見を表明するものであります。 御案内のとおり、我が国の経済は、物価の安定のもとで着実な成長を達成してまいりましたが、一方、我が国の財政は依然として厳しい状況にあり、その中にあって、歳出の徹底した見直しと、あわせて税制面においても、前年度に引き続き税負担の公平化、適正化に努めるとともに、二十一世紀へのたくましい高度先端技術…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大島委員 ただいま大臣からこのたびの提案の趣旨説明をお伺いしたわけでありますが、まず最初に、ただいまの運輸省設置法の一部を改正する法律案に関連いたしましてお伺いしたいと思います。 大臣の趣旨説明をお伺いしたように、臨調答申、さらにまたいろいろな運輸行政を取り巻く環境がかなりいろいろと構造的に変化をしてきた、そういうことに伴って運輸省内の抜本的な改革をされたというふうなことを承っておるわけでありますが、まずそこで、その運輸省の機構改革に…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大島委員 大変ありがとうございました。 簡単に言いますと、輸送機関の縦割りの行政から、運ぶ物を中心にして機構改革をしていく、いろいろなマスコミやその他が、管理行政から政策行政にダイナミックに変わるのだというふうな表現をしておられる方があるわけでありますが、そういう意味ではまことに今日の運輸を取り巻く環境がいろいろと変わってきている中で大変そのことを多とするわけであります。 そこで具体的にお伺いしますけれども、そういう改革をすることによ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大島委員 今の改革に伴うメリットの問題について、お答えできなければ結構でございますが、先ほど大臣くしくもおっしやられましたように、まさに我々地方におったときもそう感じたわけでありますが、運輸省の行政というのはまことに許認可が多うございまして、一つ一つ見てもこれまで許認可しなくてもいいのではないかというふうなものもあるわけでありますが、その辺に対しても今後、数字はともかくといたしまして、見直しに対する姿勢をちょっとお伺いをさしていただけ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大島委員 今までのお話を総合的に伺いますと、先ほども申し上げたわけでありますが、運ぶ手段ではなくて、運ぶ物によっていろいろと機構改革をしながら総合的に対策を立てていこうという姿勢だと思うわけであります。そこで、まず物を運ぶ、貨物流通に関して二、三お伺いしたいわけであります。 今日の物流に関して、需要の多様化、さらに経済構造がどんどん変わってきている、さらにまた大変な情報化時代になってきている、大きく分ければこの三点が国内的に見ますとい…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大島委員 大変ありがとうございました。 今のは基本的な施策、政策の基本だと思うのであります。そういうふうな政策をこれからかなり強力に推進していただきたいと思うのでありますが、どういうふうな経済状況になろうとしても、今日自動車輸送の占める比重はやはりかなり高いものがある、むしろ高まっていくのではないかという気がするわけであります。 自動車の運送事業者は約三万四、五千あるのでございましょうか、トン数で約九〇%を占めていると思っておりますし…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大島委員 もちろん事業者それぞれの自助努力、さらにまた経営努力、万般にわたってしなければならない点もたくさんある業界だと思うわけであります。その点は十二分に私も理解をしているわけでございますが、しかし、通運事業者というのは、かなり歴史と伝統を持ちながらも小さい業者が非常に多うございまして、そういう意味では小さいながらも慣行がかなりきついものがある。そういう意味で、事業の転換をしたりするにもえらい苦労をされて苦しんでおられる方々があるわ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大島委員 それでは、次に人を運ぶ問題に移らしていただきますが、内外ともに空輸の重要性というのは大変高まっておるわけであります。その観点から、全体的に空港整備に関しての積極的な運輸省の姿勢に対しては敬意を表するわけであります。 特に、この際でございますので、私どもの青森空港、三沢空港に対しても大変適宜な処置をしていただいて、心から感謝をするわけであります。ところが、一つだけ我が県のことについてちょっと御質問といいましょうか、見通しをお聞…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大島委員 大臣、大変ありがとうございました。後でまたゆっくりお願いも兼ねてお礼に参らなければならぬと思うわけであります。便数をふやすこともさることながら、時間延長をしていただくことがまず最大の私どもの地方の願いだと思いますので、今の大臣の御答弁をいただきながら、さらにこれからも運動をさしていただきたいと思います。 それでは次に、大変失礼な質問になろうかと思うのでありますが、私は、細田大臣は政治家として私どもの大先輩でございますし、私も…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大島委員 実は、そこで私が期待しておった答弁は、その利便性を全国津々浦々に公平にやらなければいかぬという期待をしておったんですが、安全性、さらに公共性と、まことにそのとおりだと思うのであります。 そこで、最後の質問に移らさしていただきます。 新橋−神戸間に鉄道が敷かれ、開通したのが一八八九年七月一日と伺っております。明治二十二年。上野−青森間の鉄道の開通が一八九一年九月一日、明治二十四年と伺っております。その間にはわずか二年の差がある…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大島委員 大臣、本当にありがとうございました。 上野−盛岡間が開通しますと約二時間十五分ぐらいでございましょうか。盛岡から今度は青森がやはり同じくらいの時間がかかるという状況の中で、本当に私どもが何とかして早く新幹線が欲しいものだという要望は、これはもう悲願と言っていい今の情勢ではないかと思うわけであります。今の大臣の御答弁、大変ありがたく思うわけでございますが、私どももいろいろと努力をさしていただきますので、何とか六十年度着工に向け…